イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

空(スカイ)

〒5140315 三重県津市香良洲町3762番地5
バス停香良洲神社前より徒歩5分 駐車スペースあり

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

空(スカイ)について

・手指動作を高める旗刺しやジオボード ・発達性協調運動症への支援 ・リトミックや絵本の読み聞かせ ・マッチングや粘土などの活動

事業所の特色

未就学児向けの児童発達支援を提供する事業所

空(スカイ)は、NPO法人津学童保育総合センターが津市香良洲町で運営する事業所で、児童発達支援・放課後等デイサービス・日中一時支援を行っています。児童発達支援では、発達障がいなどの障がいを有する未就学児を対象に、一人ひとりの特性を理解した上で療育・支援を提供しています。

専門資格を持つ職員が多い「専門家集団」

法人全体の特徴として、教育・子育て・療育・障がい者支援等に関する様々な国家資格や豊富な経験を有する職員の比率が極めて高い「専門家集団」であることが挙げられています。児童発達支援管理責任者・児童指導員・保育士などの専門資格を持つスタッフが在籍しています。

幼児期からのライフステージに応じた支援を志向

法人共通の方針として、幼児期から成年期に至るまで「ライフステージに応じた支援」の在り方を志向し、そのための支援プランや施設が整備されていることが特徴として紹介されています。お子さまの凸凹を見つめ、個性を活かし可能性を最大限に引き出す支援を目指しています。

児童発達支援のお子さまに特化した支援プログラム

公式サイトでは、放課後等デイサービスと共通の活動に加え「児童発達支援のお子様に特化した支援」として、手指動作の向上・リトミック・絵本の読み聞かせ・スモールステップの学習・DCD支援などが個別に紹介されています。未就学児の発達段階に合わせた丁寧な活動設計が特徴です。

DCD(発達性協調運動症)への柔軟な支援

発達性協調運動障害(DCD)の子どもたちの不器用さに着目し、コミュニケーション・協調運動・学習の認知プロセスなど様々な側面から困りごとを見極め、その子どもと家族に必要な柔軟な支援プログラムを組むことが紹介されています。

多様な体験活動と地域連携による成長機会

法人共通の特色として、施設内での活動に限らず地域の方々と連携しながら様々な体験活動に取り組んでいることが挙げられています。多様な経験・体験を通じて成長の機会を得られるよう支援する方針が示されています。

療育内容

手指動作の向上を目指す活動(旗刺し・ジオボード・紐通し)

児童発達支援に特化した取組として、パンチングボードに旗を刺す「旗刺し」、カラフルな輪ゴムで形を作る「ジオボード」、レベルに合わせた「紐通し」が紹介されています。ビジョントレーニング、色の識別、空間認知、模倣力の向上などを目的とした活動です。

リトミック・絵本の読み聞かせ・学習支援

音楽に合わせて体を動かすリトミックではリズム感や他者との関わりを育みます。絵本の読み聞かせでは手遊びや紙芝居から始め、集中力や他者との感想の分かち合いを大切にしています。学習支援ではクレヨンや色塗りから始め、スモールステップで「書く」ことへの関心を育てます。

マッチング・水遊び・カードゲーム・粘土などの多様な活動

色や形の識別・思考力を養うマッチング、季節の体験としての水遊び、ルール理解や数の練習につながるカードゲーム、自由な表現やごっこ遊びに発展する粘土活動など、多様な活動が児童発達支援の取組として紹介されています。SST・ビジョントレーニング・各種スポーツ・創作活動なども行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の凸凹や不器用さに困り感のあるお子さま児童発達支援の取組ページでは、DCD(発達性協調運動症)への支援が紹介されており、運動の苦手さや不器用さに困り感のあるお子さまに対して、コミュニケーション・協調運動・学習の認知プロセスなど様々な側面から生きづらさを見極め、柔軟な支援プログラムを組んで支援を行うとされています。
  • 鉛筆や手先の操作、言葉の発達が気になるお子さままだ鉛筆がうまく使えないお子さまには運筆プリントやクレヨンから始めるスモールステップの学習支援、手指動作の向上を目指す旗刺しやジオボード・紐通しなどの活動が用意されています。言葉の発達が気になるお子さまにはリトミックや絵本の読み聞かせを通じた言葉への促しも行われています。
  • 子育ての悩みや接し方に不安を感じている保護者法人共通の方針として、保護者の子育ての不安や悩みを解消するための助言・相談対応に取り組んでいます。また、レスパイトケア(一時的にケアを代替し保護者のリフレッシュを支援するサービス)の役割も担っていると紹介されています。

営業時間

平日
11:30 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 障害児支援 経験者

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

津市全域・松阪市一部

地図・アクセス

〒5140315 三重県津市香良洲町3762番地5
バス停香良洲神社前より徒歩5分 駐車スペースあり

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務25%
  • 10年以上 勤務13%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

津市の児童発達支援センター

近くの重心施設

津市の他施設

FAQ

津市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

津市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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