イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

ゴットオフライフ沖縄校

〒9042143 沖縄県沖縄市知花4丁目32番62号 ガーデンヒルズ知花G棟
バス停「知花」より徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ゴットオフライフ沖縄校について

1.児童福祉法に基づく障害児通所支援事業 2.児童福祉法に基づく児童自立生活援助事業 3.児童福祉法に基づく障害福祉サービス事業 4.障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業 5.障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業

事業所の特色

ASD・ADHDの専門療育を行う沖縄校の児童発達支援

ゴットオフライフ沖縄校は、合同会社God of Lifeが運営する児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所です。法人共通の理念として、障がいの有無や国籍・年齢・性別に関係なく違いを認め合い共生する社会の実現を目指しています。沖縄校の児童発達支援では、集団支援と個別支援を通じてコミュニケーション力や自己肯定感の向上を目指す支援を行っています。

多言語対応と多職種チームによる支援体制

沖縄校の支援プログラムでは、ポルトガル語・スペイン語・日本語など様々な言語を駆使して利用者の能力向上にアプローチすると記載されています。法人全体として、心理士・ABA、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、運動指導員、日本語学習サポート、英語レッスンなど多職種による専門チーム体制が紹介されています。

保護者との情報共有を重視した運営

沖縄校では通訳を通じて児童発達支援管理責任者が支援内容の説明を行い、連絡帳やSNSを活用した日常的なフィードバック、ペアレント・トレーニングの機会確保にも取り組んでいます。保護者評価アンケートでは支援への満足度が高い結果が公表されています。

多言語対応による外国ルーツ家庭への専門支援

沖縄校を含む法人全体の特色として、ポルトガル語・スペイン語・日本語など多言語での支援体制が整備されています。通訳を通じた支援計画の説明や保護者対応が行われており、外国にルーツを持つ家庭が母語で安心して相談・利用できる環境は、法人共通の大きな特色です。

保護者自身が設立した療育施設としての理念

法人共通の設立経緯として、わが子のより良い生活の質を追求する中で保護者自身がGod of Lifeを設立し、専門スタッフとともにASDやADHDなど発達に特性のある子どもたちを支援するプロジェクトを開始したと紹介されています。保護者目線の支援姿勢が法人全体の基盤となっています。

療育内容

生活スキル・運動・感覚面の支援プログラム

沖縄校の児童発達支援では、来所時のルーティン(挨拶・トイレ・着脱)や食事マナーの習得、体温管理などの生活支援を行っています。運動面では音楽を用いた体操やリズムダンスで体幹・バランス力を養い、創作活動でハサミやのりを使い指先のコントロールを学びます。

認知・行動とコミュニケーションの支援

朝の朝会で日時・天気・絵本の読み聞かせを行い見通しを伝えるほか、コグトレを活用して注意力・感情のコントロール・危険認知を学びます。言語面では絵カードやジェスチャーなどの教材を用い、個別支援や集団活動を通じて発語の促進やコミュニケーション力の向上を支援しています。

季節行事や外出支援などの活動

沖縄校の児童発達支援では、四季に合った活動、外出支援、クリスマスイベント、お散歩、避難訓練などが主な行事として挙げられています。季節や利用者の母国のイベントに合わせたプログラムを導入し、活動が固定化しないよう工夫していると記載されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 多言語環境で育つお子さまの発達支援を求める方ポルトガル語・スペイン語・日本語など複数言語での支援に対応しており、外国にルーツを持つご家庭や多言語環境で育つお子さまの発達支援を必要とする保護者に適しています。通訳を介した説明体制も整えられています。
  • コミュニケーションや生活スキルの向上を目指す方沖縄校の児童発達支援では、発語の促進や絵カード・ジェスチャーを用いたコミュニケーション支援、挨拶・着脱・トイレトレーニングなどの生活スキル向上に取り組んでいます。言語面やコミュニケーション面での成長を期待する保護者に向いています。
  • 集団活動と個別支援の両方を希望する方沖縄校では集団支援と個別支援の両方を提供しており、集団活動を通じた社会性の育成と、一人ひとりに合った個別の支援プログラムの提供を行っています。お子さまの特性に応じた柔軟な対応を求める方に適しています。

営業時間

平日
09:00 ~ 18:00
祝日
09:00 ~ 18:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

沖縄市

地図・アクセス

〒9042143 沖縄県沖縄市知花4丁目32番62号 ガーデンヒルズ知花G棟
バス停「知花」より徒歩3分

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ゴットオフライフ沖縄校

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近くの保育園・幼稚園

  • あおぞらっ子保育園まで徒歩9分
  • 室川保育園まで徒歩9分
  • 室川夜間保育園まで徒歩9分
  • 胡屋保育園まで徒歩10分
  • かなで保育園まで徒歩11分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 3/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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沖縄市の他施設

FAQ

沖縄市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

沖縄市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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