イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

あさみや

〒4750833 愛知県半田市花園町五丁目15番地の12
電 車:名鉄河和線「青山駅」 徒歩14分 タクシー:青山駅より 約3分 車   :南知多道路 半田料金所より県道34号を東方面へ 東郷町信号を南方面へ約5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

子どもたちの得意を伸ばす安心できる居場所づくり

児童発達支援・放課後等デイサービスあさみやは、愛知県半田市にある事業所です。障害のあるお子様や発達に特性のあるお子様を対象に、3歳から18歳までの就学年齢のお子様が通うことができます。児童発達支援管理責任者が作成する個別支援計画に基づき、自立支援と日常生活の充実のための活動を行っています。

曜日別プログラムで多角的な療育を提供

火曜日は運動学習、水曜日はソーシャルスキルトレーニング、木曜日はビジョントレーニング、金曜日は描画・工作、土曜日は学習支援と、曜日ごとに異なるプログラムを実施しています。一人ひとりの特性・発達状況に応じた様々なプログラムが用意されています。

営業日・送迎・利用しやすい体制

営業日は火曜日〜土曜日で、定員10名。営業時間は10:00〜19:00です。平日・土曜日ともに複数の時間帯でサービスを提供しています。送迎もあり(遠方の場合は要相談)、体験・見学も事前予約で受け付けています。

大画面タッチパネル「CoCoRoMap」を活用した療育

ビジョントレーニングにCoCoRoMapという大画面タッチパネルを導入しており、全身を使って楽しみながら「見る・理解する・アウトプットする」という流れで学べる環境を整えています。

曜日ごとに特化した5つの療育プログラム

運動学習・SST・ビジョントレーニング・描画工作・学習支援の5つのプログラムを曜日別に実施しています。不登校の方へのカウンセリングや学習支援にも対応しており、幅広いニーズに応える体制を整えています。

療育内容

ビジョントレーニング(木曜日)

CoCoRoMapという大画面タッチパネルを導入し、見て・脳で理解し・口や動作でアウトプットする流れで取り組みます。全身を使って楽しみながら学べる環境を提供しています。

ソーシャルスキルトレーニング・運動学習

水曜日のソーシャルスキルトレーニングでは、遊びや運動を通して集団生活における表現の仕方などの社会性を自然に育みます。火曜日の運動学習では、柔軟性・バランス感覚・体のコントロール向上を目指し、発達段階に応じたトレーニングを取り入れています。

描画・工作・学習支援

金曜日の描画・工作では、絵や工作を通じて空間認知・想像力・思考力・描写力・観察力の向上を図り、心の開放にもつなげます。土曜日の学習支援では、個別・集団での学習サポートを行い、文字の読み書きや数字の概念、日常生活で必要な力を育みます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動が苦手・体の使い方に不安があるお子様運動プログラムでは遊びを通じて柔軟性やバランス感覚、体のコントロール向上に取り組むため、運動を苦手とするお子様も楽しみながら参加できます。発達段階に応じたトレーニングで日常生活に必要な運動能力を自然に身につけたいご家庭に適しています。
  • 言葉の遅れや社会性の発達が気になるお子様ソーシャルスキルトレーニングでは遊びや運動を通じて集団生活における表現の仕方などの社会性を育みます。また学習支援では言葉が遅く心配なお子様や成長がゆっくりのお子様への支援も行っており、不登校の方へのカウンセリングや学習支援にも対応しています。
  • 個別支援計画に基づいた療育を求める保護者の方児童発達支援管理責任者が個別支援計画を作成し、お子様一人ひとりの特性・発達状況に応じたプログラムを提供しています。他の事業所との併用も支給量の範囲内で可能なため、複数の支援を組み合わせたいご家庭にも対応できます。

1日の流れ

児童発達支援の1日の流れ

  1. 1

    来所

  2. 2

    始まりの会

  3. 3

    おやつ・休憩

  4. 4

    各種療育プログラム

  5. 5

    帰りの会

  6. 6

    帰宅の順で活動します。サービス提供時間は平日10:00〜12:00のほか、土曜日は10:00〜11:00、11:30〜12:30などの時間帯があります。

放課後等デイサービスの1日の流れ

  1. 1

    送迎・来所

  2. 2

    始まりの会

  3. 3

    各療育プログラム

  4. 4

    おやつ・休憩

  5. 5

    帰りの会

  6. 6

    帰宅の順で活動します。平日のサービス提供時間は14:30〜16:30、16:30〜18:30の時間帯があり、土曜日は14:30〜15:30、16:00〜17:00、17:30〜18:30の時間帯があります。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒4750833 愛知県半田市花園町五丁目15番地の12
電 車:名鉄河和線「青山駅」 徒歩14分 タクシー:青山駅より 約3分 車   :南知多道路 半田料金所より県道34号を東方面へ 東郷町信号を南方面へ約5分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務71%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 3/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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半田市の他施設

FAQ

半田市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

半田市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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