イクデン
親子デ (de) 発達凸凹86の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

親子デ (de) 発達凸凹86

〒9218155 石川県金沢市高尾台1丁目54番地
自家用車または送迎車の利用

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

親子デ (de) 発達凸凹86について

障害児の状況に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行う

事業所の特色

学習に特化した児童発達支援・放課後等デイサービス

親子DE発達凸凹86(はる)は、石川県金沢市にある児童発達支援・放課後等デイサービスです。幼児〜高校生を対象に、認知特性をベースとした学習支援を得意としています。行政委託事業として(株)MOYUが運営し、発達に心配のあるお子様への療育支援を行っています。2020年6月リフォーム済みのアットホームな施設環境です。

教員・保育士など教育のプロによる指導体制

指導者は教員、保育士、特別支援学級の経験者など有資格者で構成されています。児童発達支援管理責任者は保育士資格・認定ABAセラピスト等を保有し、公認心理士・臨床心理士も在籍。小児神経科専門医と連携し、医療的観点と学習的観点の両方からアプローチする体制を整えています。

お子様だけでなく保護者支援にも注力

86では保護者様の対応でお子様も変わるという信念のもと、保護者向けの「ママトレ」を開講しています。伝わるほめ方・叱り方を学ぶことで親子関係の改善を目指します。個別支援計画は6か月に1回作成し、指導員全員参加のミーティングで共通認識を持ちサポートする体制です。

認知特性ベースの学習支援は石川県内で唯一

認知特性(視覚優位・聴覚優位・言語優位)をベースとした学習支援の取り組みは石川県内で86(はる)だけと公式サイトに明記されています。お子様一人ひとりの覚えやすさの違いに着目し、得意な学習方法を見つけて学力向上につなげる独自のアプローチです。

石川県初のABA療法(認定ABAセラピスト在籍)

石川県初のABA療法を取り入れており、認定ABAセラピストが在籍しています。ABA(応用行動分析学)はスモールステップで成功体験を積み重ね、望ましい行動を増やし望ましくない行動を減らす科学的療法で、言語能力・社会性の向上に活用されています。

小児神経科専門医との連携による専門的サポート

小児神経科専門医と協力し、医療的観点と学習的観点の両方からカリキュラムを構成しています。必要に応じて専門医の受診を案内し、お子様の認知特性や得意・不得意をより明確にした上で指導や保護者サポートに反映させる体制を整えています。

療育内容

認知特性に応じた学習指導(児発・放デイ共通)

視覚優位・聴覚優位・言語優位などお子様の認知特性を把握し、理解できている学年までさかのぼって学習をスタートします。放課後等デイサービスではグループレッスン形式で実施。児童発達支援ではABA療法を用いたペア学習(先生1対1付き)で言語能力や社会性の向上を図ります。

グッドスマイルレッスン(ソーシャルスキルトレーニング)

学習指導利用のお子様を対象に、年齢や発達段階に応じたソーシャルスキルトレーニングを行います。遊びやディスカッション、ロールプレイを通じてコミュニケーション力や社会性を楽しく身につけ、スモールステップで成功体験を積み重ねて自信をつけていきます。

ABA運動プログラム

未就学児および小中学生のお子様と保護者様が参加するプログラムです。運動や遊びを通じて小集団での社会性・コミュニケーションスキルを養い、体幹を鍛え空間認知能力や協調運動能力の向上を図ります。保護者様にはお子様への関わり方やサポート方法を学んでいただきます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習面でのつまづきや学力に不安があるお子様認知特性(視覚優位・聴覚優位・言語優位)に応じた学習指導を行い、理解できている学年までさかのぼって基礎から学べるため、SLD(限局性学習症)傾向のお子様や学習面で困り感のあるお子様に適しています。発達障害グレーゾーンや不登校のお子様も多く通われています。
  • コミュニケーションや社会性に課題があるお子様ソーシャルスキルトレーニング(グッドスマイルレッスン)やABA療法によるペア学習を通じて、対人関係やコミュニケーション力を育てます。落ち着きがない、こだわりが強い、集団に馴染めないといった特性を持つお子様への支援が充実しています。
  • 子育てに悩み、専門的なサポートを求める保護者ママトレでは疲れない子育てについて学べるほか、同じ悩みを持つ保護者同士が集うママカフェも開催されています。お子様の「取扱説明書」を作り、子育てを前向きに変えたい保護者様に向いています。面談は無料で、オンライン対応も可能です。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:15
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    53人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒9218155 石川県金沢市高尾台1丁目54番地
自家用車または送迎車の利用

親子デ (de) 発達凸凹86周辺の地図拡大地図を表示

親子デ (de) 発達凸凹86

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務22%
  • 1〜3年 勤務22%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 5/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

金沢市の他施設

FAQ

金沢市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

金沢市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

金沢市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ