児童デイサービスほっこり
〒9020072 沖縄県那覇市真地289-1
「那覇市民体育館前」バス停から徒歩8分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
児童デイサービスほっこりについて
一般社団法人 沖縄保育福祉協会が設置する児童デイサービスほっこりにおいて実施する指定障害児通所支援の放課後等デイサービスの適正な運営を確保するために必要な人員及び運営管理に関する事項を定め、指定放課後等デイサービスの円滑な運営管理を図るとともに、障害児及び障害児の保護者(児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下、「法」という。)第21条の5の5第1項に規定する支給決定を受けた障害児の保護者をいう。以下、「通所給付決定保護者」という。)の意志及び人格を尊重し、障害児及び通所給付決定保護者の立場に立った適切な指定放課後等デイサービスの提供を確保することを目的とします。
事業所の特色
那覇市真地にある放課後等デイサービス事業所
児童デイサービスほっこりは、一般社団法人沖縄保育福祉協会が運営する放課後等デイサービスです。沖縄県那覇市真地に所在し、事業所番号は4750100408です。障がいのあるお子さんが生活能力を向上させ、社会との交流を図れるよう、身体・精神の状況や環境に応じた適切な支援を行うことを方針としています。
楽しみながら療育に取り組める環境づくり
ほっこりでは、お子さまがデイの生活を楽しみにし、先生やお友達と共に過ごすことを喜べる事業所づくりを行っています。住み慣れた地域で自立して日常生活を送れるよう支援するとともに、ご家族の介護負担の軽減も図る方針です。すべての児童に個別支援計画を作成しています。
運動・制作など多様な活動スペースを用意
広い運動スペースを確保し、運動が苦手なお子さまでもお友達の活動に興味を持てるよう工夫しています。集団が苦手なお子さまには個室での運動療育も実施。制作コーナーでは「つくりたい」と思ったときにすぐ取り組める環境を整え、完成作品をみんなで見せ合えるコーナーも用意されています。
集団と個別の両方に対応できる環境設計
広い運動スペースで集団活動ができるだけでなく、集団が苦手なお子さまには個室での運動療育も行っている点が特徴です。制作コーナーも常設されており、お子さまが「つくりたい」と思ったときにすぐ取り組める環境が整えられています。活動の選択肢が複数用意されている事業所です。
料理実習や買物トレーニングなど生活スキルの実践
年間行事には料理実習や買物トレーニングが含まれており、日常生活に直結するスキルを実践的に学ぶ機会が設けられています。支援プログラムでも生活リズムの安定や着替え・排泄・食事などの生活支援が明記されており、生活能力の向上を重視した支援内容となっています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 運動が苦手なお子さまや集団活動に不安があるお子さま運動の苦手なお子さまでも興味を持てるよう広いスペースを確保し、集団が苦手なお子さまには個室での運動療育も行っています。お子さま一人ひとりのペースに合わせた支援が受けられるため、集団活動に不安を感じている保護者の方にも安心できる環境です。
- 生活能力の向上や社会性を育みたいご家庭支援プログラムでは、生活リズムの安定、認知・行動の形成、言語・コミュニケーション能力の獲得、人間関係・社会性の育成など幅広い領域をカバーしています。遊びや小集団活動を通じてルールや社会性を学ぶ機会があり、お子さまの社会との交流を広げたいご家庭に向いています。
- ご家族の負担軽減や相談サポートを求める方支援プログラムには家族支援が明記されており、ご家族の介護負担の軽減を図るとともに、不安やお悩みに寄り添いながらサポートする方針です。お子さまの状況が変化する際には移行支援も行うとされており、長期的な支援体制を求めるご家庭にも対応しています。
営業時間
- 平日
- 12:00 ~ 17:00
- 祝日
- 10:00 ~ 17:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数208人
- 1日の定員10人
対応障害
- 重症心身・医療ケア児
在籍専門職
- 看護師職員
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
那覇市、南風原町、八重瀬町、糸満市、豊見城市、浦添市
地図・アクセス
〒9020072 沖縄県那覇市真地289-1
「那覇市民体育館前」バス停から徒歩8分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務17%
- 3〜5年 勤務67%
- 5〜10年 勤務0%
- 10年以上 勤務17%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
那覇市の他施設
沖縄県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
沖縄県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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