イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスオールスター

〒9012127 沖縄県浦添市屋富祖三丁目7番1号 名嘉ビル3階
琉球バス 「屋富祖(安謝向け)」停留所 徒歩2分 琉球バス 「屋富祖(大謝名向け)」停留所 徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスオールスターについて

学校通学中の障害児に対して、放課後や夏休み等の長期休業日中において、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供することにより、学校教育と相まって障害児の自立を促進するとともに、放課後等の居場所づくりを推進します。 子供が楽しく成長できるように安心・安全な場所を提供します。 障害児が五つの感情を適切に表現できるように支援します。

事業所の特色

4つの心を育むコミュニケーション重視の療育方針

「自分を好きになる心」「思いを伝えられる心」「相手を尊重できる心」「主体的に活動する心」の4つを理念に掲げ、主体的な体験型学習を通じて自己肯定感とコミュニケーション能力を培う療育を行っています。

広い活動スペースと充実した設備環境

ビル3階をまるまる1フロア使用した広い活動スペースを確保し、遊具や楽器などの設備が充実しています。運動中の怪我防止のため緩衝材を敷くなどの安全対策も行われています。3階の窓からは東シナ海が一望でき、海風を感じながら伸び伸びと活動できる環境です。

経験豊富な多職種スタッフが在籍

児童発達支援管理責任者、保育士、リハビリ専門職、児童指導員など経験豊富な職員が多数在籍しています。スタッフによるコミュニケーションサポートを通じて、お子さんの問題解決能力の向上や感情コントロールの力を養う支援を行っています。

スタッフの対話によるコミュニケーション支援

オールスターでは、スタッフによるコミュニケーションサポートを通じてお子さんの問題解決能力の向上や感情コントロールの力を養うことを重視しています。4つの感情(喜び・悲しみ・怒り・恐れ)を自身で見つめ、適切に伝える力を育む支援が特徴です。

ビル1フロアを活用した広い活動環境

ビルの3階をまるまる1フロア使用し、東シナ海を一望できる開放的な環境で活動できます。国道58号線沿い、西海岸まで約1キロの立地で、海風を感じながら伸び伸びと過ごせる点が他施設にはない特色です。

主体的な体験型学習を通じた自己肯定感の育成

スポーツ活動、工作活動、自然との触れ合い等の様々な活動において、子どもが自ら考え・想像し・行動する体験型学習を重視。困難や喜びを通じた自身との対話を繰り返す中で自己肯定感を育む療育アプローチを掲げています。

療育内容

5領域に基づく多角的な支援プログラム

健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域を基に支援を実施。基本的生活リズムの習得、感覚機能を活かした運動・リトミック・音楽プログラム、ABA行動分析や自立課題、言語習得支援、集団参加のルールやマナーの学習など多角的に発達を促します。

身体を育てるレッスンと野外活動

広い活動スペースを活かし、ダンス、ヨガ、体幹トレーニングなど身体を健康に育てるためのレッスンを実施しています。また、野外活動や自然との触れ合い、工作活動なども取り入れ、多彩な体験学習を提供しています。

学習支援と自立活動

到着後にまず学校の宿題などの学習時間が設けられています。その後の自立活動では、お子様自身の興味あることに友達やスタッフと一緒に取り組み、主体性を育む時間が確保されています。帰りの会では一人ずつ今日の発表を行います。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • コミュニケーションに課題を感じているお子様自分の気持ちをうまく伝えられない、感情のコントロールが難しいといったお悩みのあるお子様に適しています。体験型学習や集団活動を通じて、自己表現力や対人関係スキルを育む支援が行われています。
  • 体を動かす活動や多彩な体験を求めるお子様広い活動スペースを活かしたダンス・ヨガ・体幹トレーニングなどの運動レッスンや野外活動、工作活動が行われており、身体を動かしながら学びたいお子様や多様な体験を通じて成長したいお子様に向いています。
  • 放課後の居場所や不登校のお子様の支援を求める方障がいのあるお子様や不登校のお子様の放課後・長期休暇中の居場所として利用でき、学校やご自宅への送迎も行われています。保護者様のサポートにも力を入れており、働くご家庭の支援にも寄与しています。

1日の流れ

平日の1日の流れ(14:00〜18:00)

  1. 1

    14:00 学校・自宅へお迎え

  2. 2

    15:00 到着・消毒・検温・スケジュール書き

  3. 3

    15:20 学習(宿題等)

  4. 4

    15:50 おやつ

  5. 5

    16:00 自立活動(興味ある活動に取り組む)

  6. 6

    17:15 お掃除

  7. 7

    17:30 帰りの会(一人ずつ今日の発表)

  8. 8

    18:00 自宅へ送迎

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    346人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

浦添市、那覇市、宜野湾市、西原町、南風原町、中城村 全域

地図・アクセス

〒9012127 沖縄県浦添市屋富祖三丁目7番1号 名嘉ビル3階
琉球バス 「屋富祖(安謝向け)」停留所 徒歩2分 琉球バス 「屋富祖(大謝名向け)」停留所 徒歩3分

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放課後等デイサービスオールスター

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%
  • 3〜5年 勤務14%
  • 5〜10年 勤務71%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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浦添市の他施設

FAQ

沖縄県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

沖縄県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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