イクデン
多機能型障害福祉サービス事業所つながりの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

多機能型障害福祉サービス事業所つながり

〒9042213 沖縄県うるま市田場52番地2
沖縄自動車道沖縄北ICより県道36号線を平良川まで進み県道224号線から田場方面へ 約15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

多機能型障害福祉サービス事業所つながりについて

利用者が自立した日常生活又は社会生活を営む事ができるよう、当該利用者に対して、一定の期間にわたり生活能力の維持、向上等の為に必要な支援、訓練その他の便宜かつ効果的に支援します。

事業所の特色

楽しみながら自立スキルを身につける支援方針

「楽しみながら自分でできる事を増やし自立する為のスキルを身に付けていく」という支援方針のもと、遊びや活動を通じて日常生活動作・学習・社会性を総合的に支援しています。好きなことを通して体の動かし方や力加減を学ぶなど、楽しさと成長を両立させる工夫が見られます。

地域との多様な交流機会

学童クラブ・他事業所・公民館との交流イベントや、駄菓子屋・スーパーでの買い物学習など、施設内にとどまらない地域との関わりを積極的に設けています。専門学校や短大からの実習生受け入れも行っており、地域に開かれた事業所運営が特徴です。

ガイドラインに基づく自己評価と保護者アンケート

厚生労働省の放課後等デイサービスガイドラインに基づき、事業所職員による自己評価と保護者等へのアンケート調査を毎年実施し、結果を公表しています。平成30年度から令和7年度まで継続的に取り組んでおり、サービスの質の向上を目指す姿勢がうかがえます。

療育内容

5領域に基づく本人支援プログラム

支援プログラム公表資料によると、健康・生活(手洗い・歯磨き・整理整頓等)、運動・感覚(馬跳び・ドッジボール等の粗大運動、アイロンビーズ・工作等の微細運動)、認知・行動(学習支援・作業療育・SST)、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域で支援を行っています。

地域交流・買い物学習などの地域支援

他事業所・学童クラブ・公民館との交流(ドッジボール大会・レク大会・節分・ハロウィン)や、駄菓子屋・スーパーでの買い物学習を実施しています。買い物のマナーや金銭の受け渡しを実際に経験し、社会性やスキルを身につけられるよう支援しています。

季節行事・家族支援・職員研修の取り組み

節分、夏祭り、ハロウィン、クリスマス会などの季節行事や避難訓練(年2回)を実施しています。家族支援として登校しぶり時の登校支援や家庭の困りごとへの助言、延長サービスも行っています。職員の質の向上のため社内外の研修や虐待防止チェック等も実施しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活の基本動作を身につけたいお子様に手洗いや歯磨きの習慣づけ、食器洗い、洗濯物のたたみ方、整理整頓など、日常生活で必要な基本動作の習得に取り組んでいます。時間を意識しながら行動することで生活リズムを身につける支援も行っており、自分でできることを増やしたいお子様に向いています。
  • 友達との関わり方や集団活動に慣れたいお子様に集団活動への参加を通して基本的な人との関わり方や相手の気持ちを考えること、場面に合った言動ができるようSSTも実施しています。自分の気持ちを伝えたり質問に沿った返答ができるよう言語面の支援も行っており、コミュニケーションに課題を感じているお子様にも対応しています。
  • 学習面や進学・自立に向けた準備をしたいご家庭に自学自習の習慣づけや学習に対する困りごとへの支援、工作や調理実習を通した作業療育など、就業や自立につながるスキルの習得を目指しています。登校しぶりがあった際の登校支援や家庭での困りごとに関する助言など、家族支援にも取り組んでいます。

営業時間

平日
13:30 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

うるま市、沖縄市

地図・アクセス

〒9042213 沖縄県うるま市田場52番地2
沖縄自動車道沖縄北ICより県道36号線を平良川まで進み県道224号線から田場方面へ 約15分

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多機能型障害福祉サービス事業所つながり

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務50%
  • 1〜3年 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

沖縄県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

沖縄県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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