イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

あうりんこ吉野

〒8920871 鹿児島県鹿児島市鹿児島市3216-145 有村ビル101号
最寄りのバス停(南国交通:帯迫)より徒歩5分 鹿児島駅より、車で15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

あうりんこ吉野について

1.障害児が日常生活における基本的動作を習得し、及び集団活動に適応することができるよう、障害児の身体及び精神の状況、並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 2.指定通所支援の実施に当たっては、地域との結び付きを重視し、保護者の所在する市町村、その他の通所支援事業者、指定障害福祉サービス事業者、その他福祉サービス又は保健医療サービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする。 3.児童福祉法及び「児童福祉法に基づく指定通所支援の事業等の人員、設備及び運営に関する基準」に定める内容などの関係法令等を遵守し、指定通所支援を実施するものとする。

事業所の特色

リハビリスタッフと保育士による個別・集団の両面支援

あうりんこ吉野は、鹿児島市吉野町にある児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。法人共通の支援方針として、リハビリスタッフによる個別的な関わりと保育士による集団的な関わりの両面を大切にし、お子さま一人ひとりが楽しく自信を持って生活し、将来の自立につなげていけるよう支援を行っています。

放課後等デイサービスは月・水・金の午後と土曜終日

あうりんこ吉野の放課後等デイサービスは、月・水・金曜日の午後および土曜日の終日に提供されています。営業時間は月〜土の9:00〜17:00で祝日は休業です。県道16号線から少し脇に入った場所に位置しています。送迎については「ご相談ください」との案内があります。

言語聴覚士との連携による質の高いサービス体制

法人共通の体制として、言語聴覚士とも連携し、スペシャリストによる質の高いサービスを提供する体制を整えていると案内されています。一人ひとりの個性を尊重し伸ばす支援を通じて、お子さまの人生をより良いものにする礎をつくることを目指しています。

リハビリ専門職と保育士の連携が法人全体の特色

あうりんこ全体の特色として、リハビリスタッフ・保育士・言語聴覚士が連携し、個別と集団の両面から支援を行う体制が挙げられます。医療・リハビリの専門的見地から、お子さまの持っている能力を最大限に引き出すことを目指す方針が示されています。

スパイダー導入による身体面の支援

法人共通の強みとして、びわこ学園医療福祉センター草津の高塩純一先生考案のトレーニング機器「スパイダー」を導入している点が紹介されています。姿勢保持が難しいお子さんにも対応できる専門的な身体支援が特色です。

療育内容

スパイダーを活用した姿勢制御・身体支援

法人全体の取り組みとして、重力を軽減し姿勢制御を含む環境への適応を目指す機器「スパイダー」が導入されています。車椅子での移動が主なお子さんや姿勢を保つことが難しいお子さんでも使用可能で、体の上手な使い方を身につける支援に活用されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 園や学校での集団生活になじみにくいお子さまに法人共通の案内として、園や学校での集団生活になじみにくい、場面の切り替えがうまくできない、落ち着きがなく目が離せない、集中が続きにくいといったお子さまが利用対象として挙げられています。放課後等デイサービスでは集団・個別の両面から支援を受けられます。
  • 運動が苦手・手先が不器用なお子さまにも対応転びやすい、運動が苦手、手先が不器用といったお子さまも対象として案内されています。リハビリスタッフが在籍する体制のもと、体の上手な使い方を身につける支援が法人全体の特色として紹介されています。
  • 子育てに不安を感じている保護者の方へ法人共通の方針として、ご家族の悩みや不安に寄り添い、お子さまの成長を共に見守るスタンスが示されています。お子さまを取り巻く環境(園、学校、地域など)と適切に連携をとることで、安心できる生活を目指すと案内されています。

営業時間

平日
15:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    31人
  • 1日の定員
    10人
  • 医療的ケア
    対応

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

鹿児島市、姶良市

地図・アクセス

〒8920871 鹿児島県鹿児島市鹿児島市3216-145 有村ビル101号
最寄りのバス停(南国交通:帯迫)より徒歩5分 鹿児島駅より、車で15分

最寄り駅

  • 鹿児島駅まで徒歩16分
  • 鹿児島中央駅まで3km (車:約5分)
  • 仙巌園駅まで3km (車:約6分)
  • 郡元駅まで4km (車:約8分)
  • 南鹿児島駅まで5km (車:約10分)

近くの小学校

  • 鹿児島市立名山小学校まで徒歩4分
  • 鹿児島市立山下小学校まで徒歩19分
  • 学校法人三育学院 鹿児島三育小学校まで徒歩20分
  • 鹿児島市立大龍小学校まで2km (車:約3分)
  • 鹿児島市立草牟田小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • N高等学校 鹿児島キャンパス|通信制高校まで2km (車:約3分)
  • 津曲学園 鹿児島高等学校まで2km (車:約4分)
  • かごしま中央高等学院まで2km (車:約4分)
  • 健活サポート倶楽部(一般社団法人)まで2km (車:約4分)
  • 鹿児島高校城西キャンパスまで2km (車:約4分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務17%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

鹿児島市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

鹿児島市の他施設

FAQ

鹿児島県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

鹿児島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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