イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

わかば園

〒8900082 鹿児島県鹿児島市紫原4丁目37番5号
バス 鹿児島市営バス 15番線 紫原バス停下車 徒歩3分 タクシー 鹿児島中央駅から約15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

わかば園について

支援の提供に当たっては、障害児及びその家族の意思並びに人格を尊重し、当該障害児の心身及び精神の状況並びにその置かれている環境を踏まえて、当該障害児及びその家族の立場に立った支援を提供するものとする。

事業所の特色

学校休業日に親子通園で療育を行う放課後等デイサービス

わかば園の放課後等デイサービスは、学校の休業日に学童を対象に、児童発達支援の延長として継続的に発達支援を行います。保護者同伴の親子通園により、就学後の子どもの生活能力向上を目指す療育を提供しています。所在地は鹿児島市紫原4丁目37-5です。

「あせらず・やすまず・あきらめず」の療育理念

法人共通の理念として「あせらず・やすまず・あきらめず」をモットーに、共に育ち合う子育ちを目指しています。一人ひとりの発達の程度に応じた個別的な療育を大切にしている施設です。

専門療法士によるSSTを取り入れた質の高い療育

わかば園の放課後等デイサービスでは、専門療法士によるソーシャルスキルトレーニング(SST)を取り入れ、質の高い療育を行うことが支援方針として掲げられています。対人関係など社会生活に必要な力を養う支援が行われています。

親子通園による保護者参加型の療育スタイル

わかば園の放課後等デイサービスは保護者同伴の親子通園を基本としています。保護者がお子さまの療育場面に直接参加できるため、家庭での関わり方のヒントを得やすく、支援者と保護者が一体となって子どもの成長を支える体制が特徴です。

児童発達支援からの継続的な療育の流れ

放課後等デイサービスを「児童発達支援の延長」と位置づけ、就学前から就学後まで一貫した療育の流れを大切にしています。同一施設で児童発達支援も行っているため、幼児期からの支援を途切れなく継続できる環境です。

専門職による発達評価と進路相談の支援体制

支援プログラムには、作業療法士などの専門職による子どもの発達評価や、進路・移行先の選択についての本人や家族への相談援助が明記されています。就学後の次のステップを見据えた支援が行われています。

療育内容

5つの領域に基づく本人支援プログラム

わかば園の放課後等デイサービス支援プログラム(PDF)によると、本人支援として「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域で支援内容が設定されています。構造化を意識した環境整備やSSTなどが含まれます。

家族支援・移行支援・地域連携も含む包括的な支援

本人支援に加え、家族支援(子育て課題の聞き取り・助言)、移行支援(専門職による発達評価、進路相談)、地域支援・地域連携(医療機関・教育機関との連携)が支援プログラムに位置づけられています。

消火避難訓練・お楽しみ会・クリスマス会などの行事

わかば園の放課後等デイサービス支援プログラムに記載された主な行事として、消火避難訓練、お楽しみ会、クリスマス会があります。季節の行事を通じた活動も療育の一環として行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 就学後も継続的な発達支援を受けたいご家庭に児童発達支援の延長として、就学後も継続的に療育を受けたい学童のお子さまとそのご家庭に向いています。親子通園のため、保護者も一緒にお子さまの成長を見守りながら支援を受けることができます。
  • 対人関係やコミュニケーションの力を伸ばしたいお子さまにSSTによる対人関係の支援、言語の受容・表出支援、コミュニケーション能力の獲得、自己の理解とコントロールの支援など、社会性やコミュニケーション面の成長を目指すお子さまに適した支援内容が用意されています。
  • 子育ての悩みを相談しながら療育を進めたい保護者に家族支援として、子育て上の課題の聞き取りと助言、子どもの発達上の課題への気づきの促しとその後の支援が行われています。進路や移行先の選択についての相談援助もあり、保護者の不安に寄り添う体制が整えられています。

営業時間

平日
不明
土曜日
09:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    25人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒8900082 鹿児島県鹿児島市紫原4丁目37番5号
バス 鹿児島市営バス 15番線 紫原バス停下車 徒歩3分 タクシー 鹿児島中央駅から約15分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務22%
  • 1〜3年 勤務11%
  • 3〜5年 勤務11%
  • 5〜10年 勤務56%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

鹿児島県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

鹿児島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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