ウィルゴー (willgo)
〒8900052
鹿児島県鹿児島市上之園町20番1号 mojoca building
鹿児島中央駅徒歩7分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ウィルゴー (willgo)について
障害児が日常生活における基本動作を習得し、集団生活に適応することができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。
事業所の特色
就労継続支援A型事業所の運営実績を活かした放課後等デイサービス
運営法人は就労継続支援A型・B型事業所を運営しており、成人後の就労支援で培った実績・ノウハウを放課後等デイサービスに活かしています。WillGoの隣にA型事業所があるため、就労の見学・体験も可能で、将来の就労に向けた自立を視野に入れた支援を行っています。
鹿児島中央駅から徒歩3分、鹿児島市内の送迎あり
鹿児島市中央駅から徒歩3分の立地で通所・見学に便利です。鹿児島市内の送迎も行っており、鹿児島市で受給者証をお持ちの小学生~高校生が対象です。利用定員は10名で、平日は14:30~17:30、土曜日は10:00~17:00の営業、日曜日が定休日です。
一人ひとりの個性・特性を理解し安心できる居場所を提供
子ども達一人ひとりの個性や特性をスタッフが理解し、個々に沿った支援を行います。学校や生活で頑張っている子ども達の安心できる場所・楽しい場所・心の居場所を提供し、保護者と一緒に成長過程を温かく見守ることをモットーとしています。相談室も設置されています。
就労継続支援事業所が隣接し就労体験・見学が可能
同施設内に就労継続支援A型・B型事業所があり、就労の見学・体験ができる環境です。高校卒業後の就労先としても環境変化に対するストレスが少なく、放課後等デイサービスから就労支援への一貫したステップアップが可能な体制が他施設にない大きな特徴です。
将来の就労を見据えたPC療育に注力
プログラミング学習(Scratch・マインクラフト等)に加え、IllustratorやPhotoshopなど実務で使用されるソフトを導入し、習熟度に合わせたレベルアップが可能です。運営法人のA型事業所ではPCスキルを活かして活躍する利用者もおり、その経験を踏まえた実践的なPC療育が強みです。
100インチプロジェクタースクリーンを活用した集団プログラム
100インチのプロジェクタースクリーンを使った集団授業や芸術鑑賞を行い、幅広い年齢を超えて絆を深めます。グループディスカッションを通したアサーション・トレーニングやSSTで社会で通用する対話力を育て、ボードゲームなどで楽しくコミュニケーション能力を学べる環境です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 将来の就労・自立に向けた準備を早い段階から始めたい方隣接するA型事業所での見学・体験が可能な環境があり、将来の就労実現を見据えたPC学習やマナー講座、面接練習、資格試験対策なども用意されています。高校卒業後の就労先としても環境変化のストレスが少ない体制が整っており、早期から就労準備を進めたいご家庭に適しています。
- コミュニケーションや社会性に課題を感じているお子様SSTを通じて自分で決める力や断る力、報連相の訓練など社会性スキルを育てるプログラムがあります。グループディスカッションやボードゲームなど遊びの要素を取り入れた活動で、楽しみながらコミュニケーション能力を学べる環境です。幅広い年齢層の集団生活の中で対話力を育てます。
- 学習の遅れや集中の難しさ、不登校が気になるお子様マンツーマン指導による学習支援があり、苦手科目の克服を目指せます。集中デスクとオープンデスクが用意され、異年齢が同じ空間で違和感なく過ごせる環境が整っています。じっとしているのが苦手、集中できない、不登校で勉強が遅れているなどのお悩みにも対応しています。
1日の流れ
平日の1日の流れ(14:30~17:30)
- 1
14:30 送迎
- 2
15:00 WillGo到着・手洗い・うがい・検温
- 3
15:15 個別療育・学習支援
- 4
16:00 手洗い・全体挨拶・療育説明・おやつ
- 5
16:30 活動支援
- 6
17:15 帰りの会・振り返りトレーニング
- 7
17:30 お迎えまたはお送り
休日の1日の流れ(10:00~17:00)
- 1
10:00 手洗い・うがい・検温・全体挨拶
- 2
10:30 個別療育・学習支援
- 3
11:00 休憩
- 4
11:30 身体ほぐし
- 5
11:45 お昼ごはん準備
- 6
12:00 お昼ごはん
- 7
13:30 休養(テレビ鑑賞・読書)
- 8
14:00 活動
- 9
15:00 おやつ
- 10
16:00 個別療育・自由遊び
- 11
16:45 帰りの会・振り返りトレーニング
- 12
17:00 お迎えまたはお送り
営業時間
- 平日
- 14:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 10:00 ~ 17:00
- 祝日
- 10:00 ~ 17:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数10人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 言語聴覚士(ST)
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
鹿児島中央駅周辺。事務所から車で送迎30分以内のエリア。それ以外も相談可能。
地図・アクセス
〒8900052
鹿児島県鹿児島市上之園町20番1号 mojoca building
鹿児島中央駅徒歩7分
最寄り駅
- 鹿児島中央駅まで徒歩12分
- 郡元駅まで2km (車:約4分)
- 鹿児島駅まで3km (車:約6分)
- 南鹿児島駅まで3km (車:約6分)
- 広木駅まで5km (車:約9分)
近くの小学校
- 鹿児島市立中洲小学校まで徒歩6分
- 鹿児島市立荒田小学校まで徒歩11分
- 鹿児島市立武小学校まで徒歩18分
- 鹿児島市立山下小学校まで2km (車:約3分)
- 鹿児島市立松原小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- 鹿児島県立甲南高等学校まで徒歩5分
- かごしま中央高等学院まで徒歩13分
- 健活サポート倶楽部(一般社団法人)まで徒歩15分
- 鹿島学園高校/鹿島朝日高校 連携学習センター 鹿児島キャンパスまで徒歩18分
- N高等学校 鹿児島キャンパス|通信制高校まで徒歩20分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務20%
- 1〜3年 勤務40%
- 3〜5年 勤務40%
- 5〜10年 勤務0%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
鹿児島市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
鹿児島市の他施設
鹿児島県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
鹿児島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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