放課後等デイサービスゆっこゆっこ
〒8930032 鹿児島県鹿屋市大浦町13956番地
鹿屋市 鹿屋バイパス養護学校前交差点を鹿屋特別支援校の方へ曲がる。 特別支援校を通り過ぎ、交差点を直進、その先の三差路を左折。 50メートル程先の左側がゆっこゆっこ。
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
放課後等デイサービスゆっこゆっこについて
心身に障害のある児童に対して、成長を助長し、集団の中にはいっていく力を身につけると共に、将来を見通し自立の促進を図ることを目的とする。障害児、保護者の意向、障害児の適正及び障害の特性その他の情報をふまえて個別支援計画を作成し、これに基づき障害児に対してサービスを提供するとともにその効果について継続的な評価を実施することその他の措置を講ずることにより、適切かつ効果的に放課後等制サービスの提供を行う。
事業所の特色
民家を活用したアットホームな放課後等デイサービス
鹿児島県鹿屋市大浦町にある放課後等デイサービスゆっこゆっこは、民家を借りてアットホームな雰囲気の中で余裕のある療育を行っています。「生きるチカラを育み、子どもたちの笑顔と幸せの輪を広げていきたい」を基本方針に掲げ、平成25年7月に開設されました。利用定員は10名の少人数制です。
3障害対応・個別支援計画に基づく療育を提供
身体・知的・精神の3障害に対応できるよう取り組んでおり、障害の特性を重視し可能な限り受け入れを行っています。保護者の意向や児童の適性・障害特性をふまえた個別支援計画を作成し、適切かつ効果的な指導・療育を提供しています。
心理士を含む充実した職員体制と送迎サービス
管理者1名、児童発達支援管理責任者2名、心理士1名、保育士3名、児童指導員6名が在籍しています。送迎サービスは事業者と保護者双方の同意のもとで実施されます。通常の事業実施地域は鹿屋市、錦江町、肝付町、南大隅町、東串良町、大崎町、垂水市、鹿児島市です。
心理士在籍による心理面を含めた支援体制
心理士1名が在籍しており、保育士3名・児童指導員6名・児童発達支援管理責任者2名と合わせて、定員10名に対して充実した多職種の職員体制を整えています。心理面も含めた多角的な支援が期待できる体制です。
畑を活用した園芸・食育活動
広い畑でいちごなどの野菜や花を栽培し、収穫物をケーキ作りやおやつ作りに活用するなど、自然体験と食育を組み合わせた活動を行っています。民家を活用した家庭的な環境と合わせて、生活に根ざした療育が特徴です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 集団生活への適応力を身につけたいお子様に集団の中に入っていく力を身につけることを目的としており、個別プログラムに沿った集団療育と個別指導の両方を行っています。集団生活への適応や日常生活の基本動作の習得、将来の自立を目指すお子様に適した環境です。
- 少人数でゆったりとした環境を求める方に定員10名の少人数制で、民家を活用したアットホームな雰囲気の中で療育が行われます。心理士を含む多職種の職員が在籍しているため、お子様の心理面も含めた支援を求める保護者の方にも適しています。
- 未就学児から学齢児まで幅広く対応就学している障害児のほか、療育の観点から集団療育・個別訓練が必要と認められる未就学の障がい児も対象としています。乳幼児健診で療育の必要性が認められた児童や、保育園・幼稚園に在籍しながら専門的な療育を受けたい児童も利用できます。
営業時間
- 平日
- 11:00 ~ 17:30
- 土曜日
- 09:00 ~ 17:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数16人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 障害児支援 経験者
- 保育士
- 介護福祉士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 超大規模店舗
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
鹿屋市、錦江町、肝付町、南大隅町、東串良町、大崎町、垂水市、 鹿児島市
地図・アクセス
〒8930032 鹿児島県鹿屋市大浦町13956番地
鹿屋市 鹿屋バイパス養護学校前交差点を鹿屋特別支援校の方へ曲がる。 特別支援校を通り過ぎ、交差点を直進、その先の三差路を左折。 50メートル程先の左側がゆっこゆっこ。
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務33%
- 3〜5年 勤務33%
- 5〜10年 勤務33%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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鹿児島県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
鹿児島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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