イクデン
多機能型通所支援事業所さくらの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

多機能型通所支援事業所さくら

〒8891701 宮崎県宮崎市田野町甲2910番地24
JR日豊線田野駅より徒歩3分 最寄りバス停宮崎交通井倉バス停徒歩1分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

多機能型通所支援事業所さくらについて

障がい児が生活能力向上のために必要な訓練を行い、社会との交流を図ることができるよう、障がい児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導訓練を行う。 また、それらの活動において、障がい児及び保護者の意思及び人格を尊重し、障がい児、保護者の立場に立った運営を行う。

事業所の特色

お子様の社会的自立を支援する放課後等デイサービス

放課後等デイサービスさくらは、お子様の療育を通じて社会的自立ができるようお手伝いする施設です。「子どもは一人一人輝く星をもっている」という理念のもと、ご家族と協力しながら子どもの個性が光り輝くよう支援しています。親御さんの悩みに寄り添い、心身の負担軽減にも努めています。

学校への送迎からご自宅までの一貫した支援体制

学校へお迎えに行き、さくらでの活動後にご自宅へお送りする送迎サービスを提供しています。学校との連携・協働による支援を行い、本人が混乱しないよう学校と放課後等デイサービスのサービスの一貫性を大切にしています。

多機能型通所支援事業所として複数サービスを提供

放課後等デイサービスさくらと保育所等訪問支援さくらの多機能型通所支援事業所です。宮崎県宮崎市田野町に所在し、田野駅から徒歩3分とアクセスしやすい立地です。平日は14時〜18時、土曜日・長期休みは9時〜15時30分(延長あり)にサービスを提供しています。

個別援助計画に基づく日々の評価・修正サイクル

個別の年間スケジュールを立て、短期目標・長期目標を設定し、日々評価・修正を行いながら計画に組み込む支援体制をとっています。児童一人ひとりの状態に応じた個別の絵カード作成やスケジュール管理など、きめ細かな個別対応を重視しています。

学校との連携・協働を重視した一貫性のある支援

本人が混乱しないよう、学校と放課後等デイサービスのサービスの一貫性を大切にしています。利用開始時には学校の担任の先生や支援機関の方と一緒に来所することも推奨しており、学校との連携・協働による支援を柱の一つとしています。

自立訓練と作業活動を組み合わせた実践的な療育

自立カード・生活カードなどを利用した日常生活の自立訓練に加え、プランターでお花や野菜を作る作業活動も取り入れています。お金を作って金銭感覚の理解を深めるなど、社会的自立に向けた実践的なプログラムを提供しています。

療育内容

個別対応のソーシャルスキルトレーニング

児童個別の状態に応じたソーシャルスキルトレーニングを実施しています。個別な絵カードを作成して指導に使用したり、事例を作成してロールプレイでスキルを身につけたり、日々のスケジュールを作成して自分でしまう訓練を取り入れています。カードやマニュアルを使い、各自のメニューに沿って課題に取り組みます。

創作活動・学習活動・体力づくりの多様なプログラム

創作活動では折り紙・ダンボール・木材・竹などを使った工作、ぬりえ、小麦粘土、書道などで指先感覚のトレーニングを行います。学習活動では個室や仕切りを利用した個別指導、トランプ・オセロなどで数字や漢字を学びます。体力づくりでは縄跳び、トランポリン、竹うま、バドミントンなどを使用します。

季節の行事を通じた集団適応の向上

年間を通じて季節の行事を実施しています。お花見、子供の日・母の日・父の日の制作、七夕飾りづくり、水遊び、ハロウィン衣装づくり、クリスマス会、お正月遊び、節分の豆まき、ひな祭り制作など、季節を感じながら集団での適応向上と創作活動による成功体験を目指しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • コミュニケーションや気持ちのコントロールに課題があるお子様こだわりが強い、気持ちのコントロールができない、コミュニケーションが上手くできない、他人の気持ちが理解しづらい、場の空気が読めない、曖昧な表現が理解しづらい、急な変更に対応できないといったお悩みを持つお子様に対応しています。
  • 多動・不注意・衝動性や読み書き・言葉の遅れがあるお子様じっとしていられない、不注意、忘れっぽい、衝動的に行動してしまう、人と目を合わさない、読み書きが上手くできない、言葉が遅いといった特性を持つお子様への療育を行っています。個別の状態に応じた支援計画を立てて対応しています。
  • 放課後の安心できる居場所と送迎を求める保護者の方学校から事業所、事業所からご自宅までの送迎があるため、お仕事をされている保護者の方も安心して利用できます。安心・安全な場所の提供を掲げており、お子様の希望を踏まえた多様なメニューでサービスを提供しています。

1日の流れ

平日のスケジュール(14:00〜17:30)

  1. 1

    14:00〜送迎・来所時の健康チェック・おやつ。15:00〜ソーシャルスキルトレーニング・学校の宿題。16:00〜創作活動・脳トレ(工作・折り紙・ぬりえ・小麦粘土など)。17:00〜自由活動(将棋・トランプ・カードゲームなど)。17:30〜送迎・帰宅。

休業日のスケジュール(8:30〜15:00)

  1. 1

    8:30〜送迎・健康チェック。9:00〜ソーシャルスキルトレーニング・宿題。10:00〜朝の会・朝の体操・運動訓練。10:30〜自由活動。11:30〜昼食準備・昼食・服薬・歯磨き・休憩。13:00〜創作活動・脳トレ。14:00〜自由活動(散歩・公園など)。15:00〜送迎・帰宅。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 16:00
祝日
09:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    329人
  • 1日の定員
    20人

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 医療的ケア児コーディネーター

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

宮崎市

地図・アクセス

〒8891701 宮崎県宮崎市田野町甲2910番地24
JR日豊線田野駅より徒歩3分 最寄りバス停宮崎交通井倉バス停徒歩1分

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多機能型通所支援事業所さくら

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務20%
  • 1〜3年 勤務20%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務33%
  • 10年以上 勤務13%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

宮崎県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

宮崎県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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