こすもす
〒8800916 宮崎県宮崎市大字恒久5966-1
自動車・バス・電車/ 電車:南宮崎駅から宮交シティーに向かって1㎞直進、木村ラーメン隣 自動車:宮崎市街地から橘橋を渡り日南方面に1.5㎞直進、中村交差点右折、木村ラーメン隣
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
こすもすについて
「育ち」と「暮らし」を支える療育 障害があっても地域で生き生きと、充実した人生を送ることができるように「自身近な環境に自ら関わろうとする力」が育つよう支援します。
事業所の特色
子どもの個性と感性を育む放課後等デイサービス
宮崎市にある放課後等デイサービスこすもすは、中学校以下の学齢児童を対象に定員10名で運営されています。障害に関心が偏るのではなく、ライフステージに必要な様々な体験を通して「感性」を育み、自ら成長しようとする意欲に繋がる支援を行う方針です。
子どもの自主性・自発性を最大限に尊重する環境
安全・安心できる活動の場を提供し、使用しやすく整備された環境と様々な発達レベルや興味関心に対応した遊びが可能な異年齢による縦編成を採用しています。子どもの特性や発達段階に合わせた適切な関わりを大切にしています。
月〜土曜営業・送迎あり・常勤5名体制
営業日は月曜日〜土曜日(祝日もあり)、休業日は日曜日と年末年始です。通常は学校終業時間〜18:00、学校休業日は9:30〜17:00のサービス提供です。送迎・延長は希望者に対応しており、常勤職員5名の体制で運営されています。
障害ではなく「感性」を育む支援方針
子どもの一部でしかない障害に関心が偏るのではなく、様々な体験を通して「感性」を育み、自ら成長しようとする意欲に繋げることを重視しています。認知的学習教材による学習に偏らず、現実そのものに集中することで認知力を高め、人格・独立性を獲得する支援を行います。
異年齢の縦編成による子ども同士の関わり合い
様々な発達レベルや興味関心に対応するため、異年齢による縦編成を採用しています。子ども同士の関わり合いを深め、見立て遊びやルールのあるゲーム、共同製作を通じて異質な考えを受容し合う「柔らかな感性」を育み、「生きる力」に繋げる支援を行っています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達に特性があり多様な体験を通じて成長したいお子様障害のあるお子さんや発達に特性のあるお子さんが対象です。個別支援計画に基づく個別療育と集団活動の両方が提供されるため、自分のペースで発達の土台を広げたいお子様や、集団の中で社会性を身につけたいお子様に適しています。
- 運動や感覚面の発達を支援してほしいご家庭KIDSヨガやトランポリン・ブランコ・回転遊びなどの感覚刺激を取り入れた活動が行われており、ボディイメージの形成や感覚過敏の改善を意識した支援があります。身体を動かしながら心身の発達を促したいお子様に向いています。
- コミュニケーションや社会性を伸ばしたいお子様言語・表情・身振りなど多様な表現手段を活かした支援や、見立て遊び・ルールのあるゲーム・共同製作を通じた社会性の育成が行われています。他者との関わり方や柔軟なやり取りを身につけたいお子様のニーズに応えられます。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 09:30 ~ 18:00
- 祝日
- 09:30 ~ 18:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 障害児支援 経験者
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
宮崎市
地図・アクセス
〒8800916 宮崎県宮崎市大字恒久5966-1
自動車・バス・電車/ 電車:南宮崎駅から宮交シティーに向かって1㎞直進、木村ラーメン隣 自動車:宮崎市街地から橘橋を渡り日南方面に1.5㎞直進、中村交差点右折、木村ラーメン隣
最寄り駅
- 南宮崎駅まで2km (車:約4分)
- 加納駅まで2km (車:約4分)
- 田吉駅まで3km (車:約6分)
- 宮崎駅まで4km (車:約7分)
- 宮崎空港駅まで4km (車:約8分)
近くの小学校
- 宮崎市立宮崎南小学校まで2km (車:約3分)
- 宮崎市立大淀小学校まで2km (車:約3分)
- 宮崎市立江南小学校まで2km (車:約4分)
- 宮崎市立古城小学校まで2km (車:約4分)
- ハピネスライフひかりまで2km (車:約4分)
近くの中高校
- 学習センター 宮崎キャンパス / 鹿島朝日高等学校連携教室まで2km (車:約3分)
- 鵬翔中学校・高等学校 看護専攻科まで2km (車:約3分)
- きぼう高等学院まで3km (車:約5分)
- 宮工ラグビー場まで4km (車:約8分)
- 宮崎工業高校ラグビー部グラウンドまで4km (車:約8分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務20%
- 3〜5年 勤務40%
- 5〜10年 勤務40%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
宮崎市の他施設
宮崎県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
宮崎県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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