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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

スポーツパークベーシス (basis)

〒8800925 宮崎県宮崎市本郷北方3911番地3

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

スポーツパークベーシス (basis)について

・JCCA認定資格を持つ指導員 ・体幹トレーニングを取り入れる ・ビジョントレーニングで眼の機能を鍛える ・特殊ブランコやボルダリング設備

事業所の特色

運動(スポーツ)を中心とした放課後等デイサービス

スポーツパークBASISは、宮崎市本郷北方にある運動を中心とした療育を行う放課後等デイサービスです。発達障がいの特徴がみられる児童生徒を対象に、放課後の居場所を提供するとともに、体幹トレーニングを取り入れた運動や遊び、勉強などのサポートを行っています。小学1年生から高校3年生までの受給者証をお持ちの方が利用できます。

JCCA認定資格を持つ指導員による体幹トレーニング

指導員はJCCA(日本コアコンディショニング協会)認定キッズスペシャリストの資格を保有しており、子どもに合った体幹トレーニングを多く取り入れています。しっかりとした土台づくりにより、姿勢改善やメンタル面での効果も期待されるとしています。

送迎サービスあり・保護者のメンタルケアも重視

送迎サービスがあり、宮崎市内の区域が対象ですが対応できない場合もあるため事前確認が必要です。また、子育ての悩みなどの相談にも応じており、保護者のメンタルケアを非常に重要視していると案内されています。

宮崎市初の運動特化型放課後等デイサービス

公式サイトでは「宮崎市では初となる、運動(スポーツ)を中心とした療育を行う放課後等デイサービス」と紹介されています。運動を軸に、脳への刺激・自己肯定感・協調性・視覚認知能力・精神面の安定など多面的な効果を目指す点が特色です。

企業との共同開発によるオリジナル運動器具

株式会社ハナロロ(愛知県)との共同開発によるオリジナルビーズクッションを活用した不整地トレーニングなど、独自の運動器具を用いたプログラムが特徴です。吹き抜けの高い天井からぶら下がる特殊ブランコやボルダリング設備も備えています。

運動療育と5領域を結びつけた支援方針

運動療育を「健康・生活」「認知・行動」「運動・感覚」「人間関係・社会性」「言語・コミュニケーション」の5領域と結びつけて支援する方針が示されています。運動を通じて身体面だけでなく、社会性やコミュニケーション力の発達も目指しています。

療育内容

体幹・バランスを鍛える多彩な運動プログラム

オリジナルビーズクッションを使った不整地トレーニング、特殊ブランコ、ボルダリング、トランポリン、とび箱、鉄棒、ラダートレーニング、マイクロハードル、スクーターボード、JPクッション、膝歩き、寝返り運動など、体幹・姿勢・バランス・俊敏性を鍛える多彩なメニューが用意されています。

ビジョントレーニング・感覚統合療法

ブロックストリングやナンバータッチなどのビジョントレーニングで眼の機能を鍛え、集中力・判断力・情報処理能力の向上を目指します。また、作業療法士による感覚統合療法も実施しており、学習・行動・情緒面の発達を感覚統合の視点から支援しています。

個別学習・集団活動・日常生活支援

運動だけでなく、個別パーテーションや背もたれのない椅子を用いた集中できる環境での学習サポートも行っています。集団活動ではルールや協力を学び、準備・片づけを通じて責任感や工夫する力を身につける支援も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動を通じて自信や自己肯定感を育みたいお子さま運動による成功体験を通じて自己肯定感の向上を目指す支援方針のため、体を動かすことで自信をつけたいお子さまに向いています。集団療育・個別療育それぞれで30〜40分程度の運動時間が設けられており、常に運動し続けるわけではありません。
  • 姿勢の改善や落ち着き、集中力に課題があるお子さま体幹トレーニングによる姿勢改善、ビジョントレーニングによる集中力・視覚認知能力の向上など、落ち着きがない・集中力が続かない・板書が遅いといった課題の改善が期待できるプログラムが用意されています。
  • 友達との関わりやコミュニケーション力を伸ばしたいお子さまペアやチームで行う運動、ドッジボールなどの集団活動を通じて、協調性やコミュニケーション能力、ルールを守る力を育む機会が設けられています。社会性の向上を目指したいお子さまや保護者の方に合った環境です。

1日の流れ

平日の流れ(14:00〜17:30)

  1. 1

    14:00 各学校へお迎え・来所&着替え

  2. 2

    14:30〜16:30 バイタルチェック・個別療育

  3. 3

    16:30〜17:00 集団療育

  4. 4

    17:00〜17:30 個別療育・着替え・帰りの会

  5. 5

    17:30 自宅へお送り・保護者お迎え、という流れが案内されています。

学校休暇日の流れ(9:00〜17:00)

  1. 1

    9:00 自宅へお迎え・来所&着替え

  2. 2

    9:30 朝の会・個別療育

  3. 3

    10:00 ワークの時間(勉強など)

  4. 4

    10:30〜11:30 集団療育

  5. 5

    11:30〜12:30 昼食

  6. 6

    12:30 掃除

  7. 7

    13:00 休み時間

  8. 8

    14:00〜16:30 屋外活動(お出掛け)

  9. 9

    16:30 個別療育・帰りの会

  10. 10

    17:00 お送り。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:30
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    39人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 介護福祉士
  • 理学療法士(PT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

宮崎市

地図・アクセス

〒8800925 宮崎県宮崎市本郷北方3911番地3

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務100%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

宮崎市の他施設

FAQ

宮崎県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

宮崎県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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