イクデン
大地つきみがおかの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

大地つきみがおか

〒8800926 宮崎県宮崎市月見ケ丘1丁目18−7−1
宮崎交通バス 宮交シティ行き「母子像前」バス停下車後、徒歩30秒

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

「困り感」を持つ子どもの居場所づくりを大切にする施設

大地つきみがおかは、CoCoRoグループが運営する放課後等デイサービスです。「明るく元気にのびのびと」を掲げ、学校に通えていても「困り感」を持つお子さんに寄り添い、コミュニケーションや人慣れなど一人ひとり異なる悩みに一緒に向き合う姿勢を大切にしています。子どもだけでなく「おとなも集える場所」を目指しています。

保護者も一緒に支える「おとなも集える場所」

公式サイトでは、子どもの支援だけでなく保護者が障がいのある子どもを育てることを社会的に支援することもサポートすると説明されています。保護者会の開催なども行われており、保護者同士のつながりや相談の場としての役割も担っています。

実社会とつながる体験型行事への注力

「大地」グループ共通の特色として、工場見学で働く人や仕事を知る社会体験、農業体験による食の生産過程の学び、夏祭りの準備を子どもたちと一緒に行うなど、実社会とつながる体験型行事に力を入れている点が特徴です。CoCoRoグループが農業生産法人も運営しており、農福連携の背景を持つ法人です。

療育内容

体験型行事を重視した多彩な活動プログラム

「大地」全体の支援内容として、フルーツ狩り・農園作業などの農業体験、大淀川学習館やフェニックス動物園での観察学習、絵画教室、書道教室、工場見学、料理教室(おやつ作りからお弁当づくり)、夏祭りなどの体験型行事が過去の行事例として紹介されています。

食育や自主性を大切にした料理教室

料理教室ではおやつ作りからお弁当づくりまで、子どもの自主性を大切にしながら食育を進めると説明されています。エプロンや三角巾を準備して実際に調理に取り組む活動です。

創作活動・文化体験も実施

動物園等で観察した動物を水彩画で描く絵画教室や、講師の先生から筆の持ち方やきれいに書く方法を習う書道教室、透明プラダンを使ったアート作品づくりなど、創作・文化系の活動も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • コミュニケーションや人慣れに課題を感じているご家庭公式サイトでは「コミュニケーションがとれれば」「人慣れしてほしい」といった保護者の声が紹介されています。学校生活の中で困り感を抱えるお子さんや、対人関係に不安があるお子さんの放課後の居場所を探しているご家庭に向いている施設です。
  • 体験活動を通じて成長の機会を得たいご家庭農業体験・料理教室・工場見学・書道・絵画など多彩な体験型行事が紹介されています。座学だけでなく実体験を通じた学びや社会経験を重視したいご家庭に合う環境です。

営業時間

平日
08:00 ~ 19:00
土曜日
08:00 ~ 19:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    16人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

宮崎市内

地図・アクセス

〒8800926 宮崎県宮崎市月見ケ丘1丁目18−7−1
宮崎交通バス 宮交シティ行き「母子像前」バス停下車後、徒歩30秒

最寄り駅

  • 田吉駅まで徒歩20分
  • 南宮崎駅まで2km (車:約3分)
  • 加納駅まで2km (車:約4分)
  • 宮崎空港駅まで3km (車:約5分)
  • 南方駅まで3km (車:約6分)

近くの小学校

  • 宮崎市立宮崎南小学校まで徒歩15分
  • 宮崎市赤江まで2km (車:約3分)
  • 宮崎市立恒久小学校まで2km (車:約4分)
  • ハピネスライフひかりまで2km (車:約4分)
  • 本郷小学校まで3km (車:約5分)

近くの中高校

  • 鵬翔中学校・高等学校 看護専攻科まで2km (車:約3分)
  • 学習センター 宮崎キャンパス / 鹿島朝日高等学校連携教室まで2km (車:約3分)
  • きぼう高等学院まで3km (車:約5分)
  • 宮工ラグビー場まで3km (車:約6分)
  • 宮崎工業高校ラグビー部グラウンドまで3km (車:約6分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務20%
  • 1〜3年 勤務40%
  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務20%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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宮崎市の他施設

FAQ

宮崎県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

宮崎県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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