イクデン
しんがくどう宮崎の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

しんがくどう宮崎

〒8800824 宮崎県宮崎市大島町立野1477番地1
宮崎駅より車で15分 大将堀バス停より徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

しんがくどう宮崎について

生活能力の向上のために、セラピスト、その他職種の観点から問題点を抽出し、訓練を実施。また社会との交流を図ることができるよう、障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行う。

事業所の特色

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等が在籍する多機能型事業所

しんがくどう宮崎は、児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援を行う多機能型事業所です。放課後等デイサービスの対象は小学1年生~高校3年生で、障害福祉サービス等受給者証をお持ちのお子様が利用できます。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・保育士・看護師など多職種の専門スタッフが在籍し、個別性を重視した療育を提供しています。

「楽」の環境の中で個別支援計画に基づく確実な療育

「うれしい・楽しい・安心・安全」の環境の中でたくさんの経験を促し、成長の手助けを行うことを大切にしています。各児童の個別支援計画書を保護者と確認しながら療育を進め、保護者の話を傾聴・受容し、質の良い情報を提供する姿勢を掲げています。

利用時間・定休日の案内

放課後等デイサービスの利用時間は、学校終了後~18:00、学休日は9:00~17:00です。定休日は日曜・祝祭日・第2・4土曜日です。所在地は宮崎市大島町立野1477番地1で、電話番号は0985-89-3100です。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師の多職種チーム

法人共通の方針として「多職種が協働し、多様かつ専門的な視点で支援をおこなう」「セラピストなど専門職種が総合的に関わり、科学的根拠をもって療育に取り組む」ことを掲げています。しんがくどう宮崎では理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・保育士・看護師が在籍し、それぞれの専門性を活かした支援体制を整えています。

自費療育も併設し、より専門的な個別療育にも対応

公費サービスとは別に、専門スタッフによる1対1の自費療育も提供しています。受給者証がなくても利用でき、他の放課後等デイサービスを利用中の就学児で定期的な個別療育を望む場合にも対応可能です。スタッフの指名も可能で、利用回数の制限もありません。

療育内容

個別療育・小集団療育を組み合わせた支援

学校日は到着後に着替え・個別療育・自由遊びを行い、15:00~16:40に個別療育や小集団での療育を実施します。学休日は午前中に個別療育、午後に集団活動や複数回の個別療育を行います。バランスボールやトランポリンを活用した感覚・運動活動も取り入れています。

5領域を網羅した専門職による療育プログラム

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域に基づく支援を実施しています。日常生活動作の自立支援、感覚・運動活動、認知能力の発達促進、構音機能の訓練、社会性向上のトレーニングなど、多角的なプログラムが用意されています。

視覚支援ツールを活用した環境づくり

手順書にはイラストや写真・分かりやすい言葉で準備の流れが記載されており、活動の流れを示すスケジュールや、時間の経過を視覚的・聴覚的に伝えるタイムタイマーも活用しています。必要に応じて各個人に合ったスケジュールも準備されます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 専門職による個別療育を受けたいご家庭に理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がそれぞれの専門性を活かし、運動発達・手先の不器用さ・ことばの発達・コミュニケーションなど、お子様一人ひとりの困りごとに応じた個別療育を実施しています。「転びやすい」「姿勢がくずれやすい」「発音がはっきりしない」「気持ちをうまく伝えられない」といった悩みに対応できる体制です。
  • 看護師在籍で健康面の配慮が必要なお子様にも対応看護師が在籍しており、日々の体調管理や医療的ケアが必要なお子様への支援を行い、安心して過ごせる環境を整えています。体調の変化への早期対応や、ご家庭・医療機関との連携も行っています。
  • 見通しを持って行動する力を育てたいお子様に手順書やスケジュールの視覚的提示、タイムタイマーの活用など、お子様が自分で見通しを持って行動できる力を育てる工夫を取り入れています。時間の概念の獲得が難しいお子様にも、視覚的・聴覚的に分かりやすく伝える支援を行っています。

1日の流れ

学校日の1日の流れ

  1. 1

    各学校の下校時間にお迎え

  2. 2

    到着後、着替え・個別療育・自由遊び

  3. 3

    15:00~16:40 個別療育・小集団での療育

  4. 4

    17:00 自宅へ送迎。下校時間が遅い児童については18:00まで療育を実施します。

学休日(長期休暇)の1日の流れ

  1. 1

    09:00 自宅へお迎え、到着後自由遊び・宿題

  2. 2

    10:20 個別療育①

  3. 3

    11:30 昼食・自由遊び・宿題

  4. 4

    12:30 午後から利用する児童のお迎え

  5. 5

    13:30 集団活動・個別療育②

  6. 6

    15:00 個別療育③

  7. 7

    16:00 個別療育④

  8. 8

    17:00 自宅へ送迎。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    82人
  • 1日の定員
    20人

在籍専門職

  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

宮崎市、東諸県郡(国富町・綾町)

地図・アクセス

〒8800824 宮崎県宮崎市大島町立野1477番地1
宮崎駅より車で15分 大将堀バス停より徒歩10分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務25%
  • 5〜10年 勤務33%
  • 10年以上 勤務8%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

宮崎県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

宮崎県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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