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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

こども通所支援サービスじりつ3

〒8850025 宮崎県都城市天神町19街区27号

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

こども通所支援サービスじりつ3について

子どもの発達状態に応じ、課題を通して、将来の社会生活習慣の向上、じりつを目指すサポートをしています。また言語訓練や作業療法をつうじて機能性の向上を図り、コミュニケーションを高める事を目指します。

事業所の特色

お子さま一人ひとりの「じりつ」を目指す放課後等デイサービス

こども通所支援サービスじりつ3は、「全てのお子さま個々に応じた『じりつ』を目指す」を理念に掲げる放課後等デイサービスです。子どもたちの自立と社会性を育むことを支援方針とし、一人ひとりのニーズに応じた個別支援を行っています。送迎の実施があることがPDFに記載されています。

遊びを通じた学びと家庭との連携を大切にする支援方針

じりつ3の放課後等デイサービスでは、遊びを通じて学びや発達を促進すること、保護者との連携を大切にし家庭でのストレス軽減を図ること、季節ごとのイベントや活動を通じて子どもたちの経験を豊かにすることを支援方針として掲げています。

連絡帳や面談で保護者とのコミュニケーションを重視

法人共通の方針として、連絡帳を利用した保護者とのコミュニケーションに取り組んでいます。じりつ3の放デイ支援プログラムでも、毎回の連絡帳でのやりとり、個別支援計画の説明、必要に応じた面談・電話・ラインでの相談対応が明記されています。

個別支援と遊びを通じた学びの両立

じりつ3の放デイでは、一人ひとりのニーズに応じた個別支援を基本としつつ、遊びを通じた学びや発達促進を支援方針に掲げています。また法人共通の特色として、言語聴覚士による個別の言語訓練や保育士による「じりつ」に向けた保育支援が紹介されています。

卒業時の移行支援や地域連携の充実

じりつ3の放デイ支援プログラムでは、卒業時にひきつぎのサービス担当者会議への参加や情報提供書の作成、地域社会へ移行するためのスキル獲得支援が明記されています。学校や児童クラブ、支援機関への情報提供など地域連携にも取り組んでいます。

療育内容

健康・生活から社会性まで多領域にわたる支援内容

じりつ3の放デイ支援プログラムでは、健康・生活(基本的生活スキル、空間や手順の構造化)、運動・感覚(姿勢維持、触覚の支援、身のこなしや力加減の課題)、認知・行動(感覚刺激の処理、概念形成)、言語・コミュニケーション(読み書き支援、遊びの中でのやりとり)、人間関係・社会性の各領域で支援が行われています。

遊びや活動を通じたコミュニケーション・社会性の支援

あそびの中で場面設定や役割設定を行い、まわりの人とのやりとりを促すコミュニケーション支援が実施されています。また、一人あそびから並行あそび、連合あそび、協同あそびまで段階的に社会性の発達を支援する取り組みが明記されています。

季節の行事やおたのしみ会の実施

じりつ3の放デイ支援プログラムには、春休み・夏休み・冬休みのおたのしみ会が主な行事として記載されています。季節感のある活動を通じて子どもたちの経験を豊かにすることが支援方針にも掲げられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 社会性やコミュニケーション力を伸ばしたいお子さまにじりつ3の放デイでは、遊びの中での場面設定や役割設定を通じてコミュニケーション能力を高める支援や、協同あそび・ルールを守る遊びを通じた社会性の発達支援が行われています。お友達との関わりの中で社会的スキルを育みたいお子さまに向いています。
  • 自己理解や自己肯定感を高めたいお子さまに自分の得意なことや苦手なことの自己理解を促し、自己肯定感・自己効力感を高める支援が支援プログラムに明記されています。状況に応じて柔軟に穏やかに行動できる力を育みたいお子さまや、自信をつけたいお子さまに適した環境です。
  • 家庭での子育ての負担軽減を求める保護者の方に法人共通の方針として、ご家族・園や学校の方針を尊重しながらお子さまのケアを一時的に代替し、保護者の力になりたいという想いで運営されています。困りごとの相談や病院受診時の情報提供書作成など、家族支援にも取り組んでいます。

営業時間

平日
08:30 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

都城市・三股町と近辺

地図・アクセス

〒8850025 宮崎県都城市天神町19街区27号

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こども通所支援サービスじりつ3

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最寄り駅

  • 西都城駅まで徒歩13分
  • 都城駅まで3km (車:約5分)
  • 五十市駅まで3km (車:約6分)
  • 日向庄内駅まで5km (車:約10分)
  • 三股駅まで6km (車:約12分)

近くの保育園・幼稚園

  • あゆみ保育園まで徒歩13分
  • エンゼル IT保育園まで徒歩16分
  • 星空の都ポピー保育園まで徒歩19分
  • 相愛 ひめぎ保育園まで徒歩20分
  • 社福)真光会 天竜保育園まで徒歩20分

近くの小学校

  • 明道小学校まで徒歩3分
  • 都城市立南小学校まで徒歩13分
  • 第2南フレンドシップ児童クラブまで徒歩13分
  • 都城市立大王小学校まで2km (車:約3分)
  • 都城市立東小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 都城工業高等専門学校 総務課施設係まで5km (車:約10分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 1〜3年 勤務50%
  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務17%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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都城市の他施設

FAQ

宮崎県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

宮崎県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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