イクデン
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放課後等デイサービス空きあり※2026/03/06時点送迎あり

リアン植木

〒8610136 熊本県熊本市北区植木町岩野458

現在、空き枠がございます。お早めにご検討ください

リアン植木について

一人ひとりの個性と成長を大切にし、深い愛情を持って療育をサポートする居場所です🍀 保護者との連携を重視しながら、放課後や長期休暇中に学習支援や社会性向上の活動を行います🤝 「絆」を意味するリアンの名の通り、子どもたちの笑顔あふれる温かい未来を共に育みます✨

事業所の特色

療育が必要なお子さまの放課後の居場所

リアン植木は、熊本市北区植木町にある放課後等デイサービスです。「落ち着きがない」「集団になじめない」「コミュニケーションが苦手」といった療育が必要なお子さまを対象に、深い愛情を持って療育のお手伝いをすることを掲げています。植木中央公園近くに所在しています。

「絆」を大切にする法人共通の支援方針

「Lien(リアン)」はフランス語で「絆」を意味し、家庭・友達・地域社会との連帯を大切にしています。法人共通の支援方針として、障がいのある子どもたちの心をよく知り、必要な療育を通して将来社会の中で自分の力を発揮できるよう適切な支援を行うことを掲げています。

送迎の実施と保護者支援の体制

法人共通の運営として、学校登校日は学校へのお迎えと帰りの送迎、学校休業日も送迎を実施しています。保護者との連携を重視し、連絡帳での相談や関係機関との連携の橋渡し、学校休業日の早朝預かりや柔軟なお迎え時間の設定など、家族のレスパイトケアにも取り組んでいます。

家族支援・地域連携を重視した包括的な取り組み

法人共通の特色として、連絡帳を通じた日常的な相談体制、関係機関との連携の橋渡し、ケース会議の開催など、子どもだけでなく家族全体を支える体制が整えられています。年4回の外部講師による研修会を実施し、保護者の参加も促すなど職員の質の向上にも取り組んでいます。

5領域に対応した豊富なプログラム数

法人共通の支援プログラムとして、運動・認知・言語・社会性など5領域にまたがる多数の療育プログラムが体系的に整理されています。各プログラムがどの領域に対応するかが明示されており、子どもの課題に応じた支援が計画的に行われる仕組みになっています。

療育内容

5領域を網羅した多彩な療育プログラム

法人共通のプログラムとして、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域に関わる療育を実施しています。サーキット運動やラダートレーニング等の運動系、○×クイズやジェスチャーゲーム等のコミュニケーション系など多岐にわたります。

学習支援・工作・ゲームなど日常の活動

折り紙・切り紙・塗り絵・粘土遊びなどの工作活動、トランプ・ボードゲーム・かるたなどの遊び、お金のやりとりやレストランごっこなど生活スキルに関わる活動が法人共通のプログラムとして紹介されています。学習支援や社会性の向上を目的とした活動も含まれています。

季節行事・野外活動も充実

法人全体の行事として、春の新入生歓迎会やお花見、夏の水遊びや夏祭り、冬のクリスマスパーティや初詣など季節行事が計画されています。また、恐竜博物館や防災センターの見学、工場見学、近隣公園での野外活動、職業体験など外出活動も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団やコミュニケーションに不安があるお子さま「落ち着きがない」「集団になじめない」「コミュニケーションが苦手」といった療育が必要なお子さまを対象としています。5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)を網羅した多様なプログラムで支援を行っています。
  • 放課後や長期休暇中の居場所を探している保護者放課後や夏休み・冬休みなどの長期休暇中に安心して過ごせる居場所を提供しています。学校休業日は早朝からの受け入れ特例もあり、保護者の負担軽減にも配慮されています。子育ての不安や困難に対する家族支援も法人全体の方針として行われています。

1日の流れ

学校登校日の1日の流れ

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    13:00に送迎開始、14:00に始まりの会、15:00にその日の療育活動とおやつ、17:30に終わりの会と送迎開始という流れです。法人共通の1日の流れとして紹介されています。

学校がお休みの日の1日の流れ

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    9:30に送迎開始、10:00に始まりの会、10:30にその日の療育活動①、12:00に昼食、13:00に療育活動②とおやつ、17:00に終わりの会と送迎開始です。土曜日や夏休み・冬休みなどが該当し、法人共通の流れとして紹介されています。

サービス対象地域

学校及び自宅への送迎実施

営利法人

営業時間

平日
10:00 ~ 18:30
土曜日
10:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    小学生・中学生・高校生
  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    13人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 身体障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

学校及び自宅への送迎実施

地図・アクセス

〒8610136 熊本県熊本市北区植木町岩野458

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務7%
  • 3〜5年 勤務36%
  • 5〜10年 勤務43%
  • 10年以上 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 4/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

熊本県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

熊本県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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