イクデン
多機能型支援事業所笑みっこの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

多機能型支援事業所笑みっこ

〒8691115 熊本県菊池郡菊陽町沖野4丁目18番地48
バス:熊本電鉄バス 杉並台団地バス停より徒歩2分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

この地域のおすすめ

近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介

菊池郡近くで、空き状況や送迎についてすぐに相談できる1施設をご紹介します。

‹ 横にスワイプして他の施設を見る ›

菊池郡の施設をすべて見る
  • 見学だけでもOK
  • しつこい連絡なし
  • すべて無料

多機能型支援事業所笑みっこについて

・身辺自立を中心とした支援 ・金銭管理やPC操作を学ぶ ・親子で参加する小集団

事業所の特色

児発・放デイの多機能型事業所として家庭的な環境で支援

多機能型支援事業所笑みっこは、熊本県菊池郡菊陽町にある児童発達支援事業と放課後等デイサービス事業を行う多機能型の事業所です。住宅構造の建物を活かし、より家庭に近い環境の中で身辺自立を中心とした支援を行っています。定員は10名で、小集団での療育が特徴です。

身辺自立と将来を見据えた生活力の育成を重視

子どもの特性に応じた支援を心がけ、具体的な関わり方についてご家族と一緒に取り組むことを大切にしています。日常生活における基本的な動作の習得や集団生活への適応を目指し、将来を見据えた自立した生活につなげるようグループ療育を取り入れています。

利用対象は未就学から18歳まで・菊陽町に所在

利用対象者は未就学から18歳までの児童です。所在地は熊本県菊池郡菊陽町沖野4丁目18-48で、営業日は月曜から金曜日(12月29日から1月3日を除く)、営業時間は8時30分から17時30分です。利用料金は利用内容等により異なるため、直接お問い合わせください。

住宅構造を活かした家庭に近い療育環境

笑みっこは建物の構造が「住宅」であり、施設的な環境ではなく家庭に近い空間で療育を行う点が特徴です。家庭で覚えていく生活スキル(食事・掃除・洗濯・料理など)を実際の生活に近い環境で学べるよう、療育プログラムが設定されています。

将来の自立を見据えた実践的な生活支援プログラム

金銭管理・PC操作・性や健康についての学習など、将来の自立した生活に直結する幅広い内容を療育プログラムに含めています。単なる日常動作の練習にとどまらず、子どもの個性に合わせて将来を見据えた生活力を育てる実践的な内容が特徴です。

療育内容

家庭に近い環境での生活スキル療育プログラム

食事・歯磨き・排せつ・着脱・入浴・洗面・掃除・洗濯・料理・片付け・身支度・持ち物や金銭管理・性や健康についての学習・PC操作等、将来身に付けておきたい生活スキルを子どもの個性に合わせて学ぶ療育プログラムが設定されています。

個別療育要素を用いた小集団療育(親子)

日常生活や家庭の中での困り感に目を向けながら、お子さんの特性に応じた療育を親子で行います。コミュニケーション活動を通じて、親子や友だち間での意思疎通・心の通い合いなどを学ぶ場が設定されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 身辺自立や日常生活動作の向上に取り組みたいご家庭食事・歯磨き・排せつ・着脱・入浴・洗面・掃除・洗濯・料理・片付けなど、家庭の中で覚えていく生活スキルを療育プログラムとして設定しています。日常生活の基本的な動作を身につけたいお子さんや、将来の自立に向けた力を育みたいご家庭に向いています。
  • 家庭的な小集団の中で社会性を育みたいお子さん定員10名の小集団で、住宅構造の家庭に近い環境での療育を行っています。親子や友だち間での意思疎通・心の通い合いなどコミュニケーション活動を通じて社会性を学ぶ場が設定されており、少人数の落ち着いた環境で対人関係を学びたいお子さんに適しています。
  • 子どもへの具体的な関わり方を一緒に学びたい保護者笑みっこでは、お子さんの特性に応じた具体的な関わり方についてご家族と一緒に取り組むことを重視しています。日常生活や家庭の中での困り感に目を向けながら親子での療育を行うため、家庭での接し方や支援方法を学びたい保護者の方にも向いています。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
祝日
09:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    34人
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

菊池圏域(菊池市、合志市、大津町、菊陽町)、熊本市

地図・アクセス

〒8691115 熊本県菊池郡菊陽町沖野4丁目18番地48
バス:熊本電鉄バス 杉並台団地バス停より徒歩2分

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務67%
  • 5〜10年 勤務0%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

菊池郡の他施設

FAQ

熊本県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

熊本県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

関連するリンクは現在ありません。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ