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放課後等デイサービスキャン (can) モアー牛津の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスキャン (can) モアー牛津

〒8490305 佐賀県小城市牛津町上砥川468番地1
小城市立砥川小学校より国道34号線を東へ車で約1分。砥川簡易郵便局となり。赤い三角屋根のくすりの看板が目印

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスキャン (can) モアー牛津について

障害児が生活能力向上のために必要な訓練を行い、社会との交流を図ることが出来るよう、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 地域及び家族との結びつきを重視した運営を行い、都道府県、市町村、他の指定障害福祉サービス事業者、指定障害者支援施設その他福祉サービスまたは保険医療サービスを提供するものとの密接な連携に努めるものとする。

事業所の特色

塾経営35年の経験を活かした放課後等デイサービス

Canモア~牛津事業所は、佐賀県小城市牛津町にある放課後等デイサービスです。法人全体の方針として、塾経営35年の経験をもとに独自の学習プログラムを加えた療育を提供しています。子どもの特性に合わせた運動や学習をサポートし、お子さまと保護者の心のケアにも対応しています。運営は株式会社RANKSinnovationです。

完全送迎付きで通いやすい環境

法人共通の案内として、完全送迎付きであることが示されています。指定の場所へのお迎え・お送りに対応し、送迎料は利用料に含まれています。平日は学校へお迎えに行き、事業所で過ごした後に自宅へお送りする流れです。休日は自宅へのお迎え・お送りとなります。

児童発達支援管理責任者による支援体制

牛津事業所の児童発達支援管理責任者は小池琴美氏です。「子どもたちのやる気と想像力を豊かに」を大切にし、さまざまなことにチャレンジしながら「できた」を増やし、自立に向けた一歩を応援する方針が示されています。教員免許を持つスタッフや塾の元講師等が在籍する体制も法人共通で整えられています。

塾経営の実績に基づく学習と療育の両立

法人全体の特色として、塾経営35年の経験をもとに独自の学習プログラムを療育に組み込んでいる点が挙げられます。eスポーツと学習のバランスをとり、子どもの自信の向上と自己肯定感を高める方針です。漢字検定の準会場指定を受けている塾部門との連携も示されています。

eスポーツを療育に取り入れた独自の取り組み

法人共通の特色として、eスポーツを療育の一環として体系的に導入しています。ルールブックを作成し、使用回数・時間を設定したうえでスタッフ管理のもと実施。ADHD・ASD・LDなど発達障害の特性を活かせるプログラムとして位置づけ、成功体験やコミュニケーション能力の向上につなげています。

6つの事業所から環境を選べる

Canモア~グループは佐賀県内に6つの事業所を展開しており、それぞれに雰囲気や得意分野があります。お子さまに合う環境を選べる点が法人全体の強みとして紹介されています。牛津事業所は小城市に位置し、複数事業所合同のイベント(夏まつり、ハロウィンなど)も実施されています。

療育内容

個々の習熟度に合わせた学習プログラム

法人共通の学習プログラムとして、学校の宿題、習熟度に応じたプリント学習、パソコンやタブレットを使った学習サイト・学習動画の視聴、読書、学習カードによる反復練習などが用意されています。ホワイトボードで「見える化」し、次にやることや残り時間をわかりやすくサポートする工夫もあります。

eスポーツ・プログラミングを活用した療育

法人共通の療育プログラムとして、任天堂switchやタブレットを使ったeスポーツ、子ども向けプログラミング(Scratch、mBotなど)が導入されています。使用時間やルールを設定し、スタッフ管理のもとで行います。考える力や想像力、コミュニケーション能力の向上を目指す内容です。

季節行事・体験活動を通じた療育

法人共通の年間スケジュールとして、お花見、夏まつり、ハロウィン、クリスマス会、芋ほり、老人ホーム訪問などの季節行事が療育の一環として実施されています。毎月のクッキングや公園活動、工作なども行われ、社会性や協調性、生活スキルの習得につなげています。ミニ四駆も全事業所で導入されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習面に不安があるお子さまに学校の宿題や学習習慣の定着に課題を感じているご家庭に向いています。法人共通の学習プログラムでは、30分を目標に自分で計画を立てて取り組み、教員免許を持つスタッフや塾の元講師等が個々の習熟度に合わせた指導を行っています。利用者の声でも「宿題をしっかりできるようになった」という報告があります。
  • コミュニケーションや社会性を伸ばしたいお子さまに友だちとの関わりやコミュニケーションに課題があるお子さまにも対応しています。eスポーツやイベント活動を通じて、仲間と一緒に楽しみながらコミュニケーション能力や協調性を育む機会が設けられています。大人数が苦手なお子さまへの配慮も法人共通の方針として示されています。
  • 不登校のお子さまにも対応法人全体の取り組みとして、不登校のお子さまを対象とした支援体制が整えられています。午前10時からの通所が可能で、学校と連携し条件を満たした場合に出席扱いとなるようサポートしています。ICT教材や個別指導を組み合わせた学習支援も行われています。

営業時間

平日
13:30 ~ 18:30
土曜日
10:00 ~ 18:00
日曜日
10:00 ~ 18:00
祝日
10:00 ~ 18:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    2130人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

小城市、佐賀市、多久市、杵島郡

地図・アクセス

〒8490305 佐賀県小城市牛津町上砥川468番地1
小城市立砥川小学校より国道34号線を東へ車で約1分。砥川簡易郵便局となり。赤い三角屋根のくすりの看板が目印

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放課後等デイサービスキャン (can) モアー牛津

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最寄り駅

  • 牛津駅まで2km (車:約4分)
  • 江北駅まで4km (車:約7分)
  • 久保田駅まで5km (車:約10分)
  • 小城駅まで6km (車:約11分)
  • バルーンさが駅まで7km (車:約13分)

近くの小学校

  • 小城市立砥川小学校まで徒歩12分
  • 小城市立牛津小学校まで3km (車:約6分)
  • 佐賀の学習塾 弘英館 江北スクールまで4km (車:約7分)
  • 江北町立江北小学校まで4km (車:約8分)
  • 小城市立三里小学校まで4km (車:約8分)

近くの中高校

  • 佐賀の学習塾 弘英館 江北スクールまで4km (車:約7分)
  • 佐賀の学習塾 弘英館 小城・三日月スクールまで6km (車:約11分)
  • 個別指導塾スタンダード 小城教室まで7km (車:約13分)
  • 佐賀の学習塾 弘英館 白石スクールまで8km (車:約15分)
  • 佐賀県立佐賀北高等学校 通信制まで9km (車:約18分)

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

小城市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

小城市の他施設

FAQ

佐賀県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

佐賀県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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