イクデン
発達こどもアカデミー二日市南校の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

発達こどもアカデミー二日市南校

〒8180057 福岡県筑紫野市二日市南1丁目7−12
JR二日市駅より徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

発達こどもアカデミー二日市南校について

発達に偏りのある児童、発達障害及び障害のある児童に対して、当施設における集団活動、屋外活動などを通じ、できていることを認めることで自己肯定感を高め、社会で自立できる児童を育んでいく。

事業所の特色

筑紫野市の放課後等デイサービス「二日市南校」

発達こどもアカデミー二日市南校は、福岡県筑紫野市二日市南1丁目に所在する放課後等デイサービスです。小学生から高校生までを対象に、こども達の「できた」を認め褒めることで自己肯定感を育む支援を行っています。法人全体で約500名のこどもが利用しており、地域に根ざした支援体制が整えられています。

「認める」「褒める」を軸にした支援方針

法人共通の支援方針として、スタッフがこどもを深く知り、一人ひとりにとっての「できた」を支援に組み込んでいます。できていないことを指摘するのではなく、できていることに着目して認め、褒めることで自信を育み、良い行動につなげていく関わり方を大切にしています。

安全対策と送迎体制

法人共通の安全対策として、全施設にAEDを設置し、セコムセキュリティーサービスと提携した防犯対策を行っています。各施設は避難所指定場所の近隣(徒歩10分圏内)に位置しています。送迎については、放課後等デイサービスでは一人ひとりと確認のうえ対応する旨が案内されています。

行動療法に基づくペアレントトレーニング

法人共通の特色として、行動療法に基づくペアレントトレーニングを月1回開催し、保護者が子どもに合った関わり方を学べる体制を整えています。代表や職員が外部の学校・保育園・支援事業所向けにも講演活動を行っており、発達支援に関する専門的な知見の発信にも力を入れています。

こどもの「できた」を引き出す支援の仕組み

法人全体の支援方針として、単に「良いね」と言うのではなく、スタッフがこどもを深く知ることでその子にとっての「できた」を支援に組み込む仕組みを持っています。申込時に一人ひとりの課題を伺い、個別に支援計画を作成する体制が整えられています。

地域と連携した安全・安心の環境づくり

法人共通の取り組みとして、全施設へのAED設置、セコムとの提携による防犯対策、提携医療機関の設置、定期的な防災訓練を実施しています。また、農園活動で収穫した野菜を地域の方々へ届けるなど、地域とのつながりを大切にした活動も行われています。

療育内容

5領域をバランスよくカバーする活動

法人共通の支援内容として「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域の活動をバランスよく経験できるプログラムが組まれています。手洗い・整理整頓などの生活習慣、工作・ダンス・スイミングなどの運動、買い物・外食体験などの実践的な活動が含まれます。

作業療法士等によるスキトレ(専門支援)

法人全体の取り組みとして、作業療法士等のセラピストによる「スキトレ(スキルアップトレーニング)」が各校で毎月1回以上実施されています。集中力・姿勢・体の使い方などの困りごとに対し、こども一人ひとりの特性に合わせたトレーニングメニューを組み、スモールステップで目標達成を目指します。

季節行事・遠足・こども会議など多彩な活動

法人共通の活動として、初詣・節分・ハロウィン・クリスマスなどの季節行事、お弁当を持っての遠足、こどもたち自身が企画・運営する「こども会議」、農園での収穫体験、科学実験の「はこでみラボ」、親子参加イベントなど、多彩な活動が紹介されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 自己肯定感を高めたいお子さまに「どうせ僕なんか…」と自信を持てなくなっているお子さまに対し、できていることを見つけて褒める関わりを通じて自己肯定感を育む支援を行っています。怒りのコントロールが苦手、人見知りが強い、集団活動が苦手といったお子さまの成長をサポートする環境が整えられています。
  • 友達との関わりや社会性を伸ばしたいお子さまに集団活動やこども会議、誕生日会などを通じて、仲間づくりや他者との関わり方を学ぶ機会が設けられています。一人遊びから共同遊びへの発展や、集団ルールの理解、気持ちの切り替えなど、社会性の発達を支援する活動が法人全体の取り組みとして行われています。
  • 子育てに悩む保護者の方にも法人共通の保護者支援として、ペアレントトレーニングや親の会(相談会)、講師による保護者会(勉強会)が定期的に開催されています。「毎日怒ってばかり」「ほめ方がわからない」「相談できる人がいない」といった悩みを持つ保護者の方が、子どもに合った関わり方を学べる場が用意されています。

1日の流れ

放課後等デイサービス(学校がある日)の流れ

  1. 1

    法人共通の案内として紹介されている1日の流れです。15:00〜16:00に学校からの送迎・到着後に手洗い・検温・おやつ。16:00〜16:45に集団活動(自由参加)。17:00〜17:30に宿題・自由遊び。17:30〜18:00に帰宅となっています。施設での様子は連絡帳等で報告されます。

放課後等デイサービス(学校休校日)の流れ

  1. 1

    法人共通の案内です。9:00〜10:30に到着・手洗い・検温・宿題。10:30〜11:30に朝の会・集団活動。11:30〜12:30にお弁当。12:30〜14:30に自由遊び・集団活動。14:30〜15:00におやつ。15:00〜16:30に宿題・自由遊び・片付け。16:30〜17:30に帰宅となっています。

営業時間

平日
13:30 ~ 18:30
土曜日
09:30 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    34人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 社会福祉士
  • 作業療法士(OT)
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

筑紫野市、太宰府市、大野城市、春日市、筑前町

地図・アクセス

〒8180057 福岡県筑紫野市二日市南1丁目7−12
JR二日市駅より徒歩10分

発達こどもアカデミー二日市南校周辺の地図拡大地図を表示

発達こどもアカデミー二日市南校

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 1〜3年 勤務25%
  • 3〜5年 勤務50%
  • 5〜10年 勤務13%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

筑紫野市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

筑紫野市の他施設

FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

筑紫野市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ