イクデン
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放課後等デイサービス送迎あり

児童くらぶぱらそる

〒8221201 福岡県田川郡福智町金田921‐15
鉄道 平成筑豊鉄道 金田駅より 徒歩5分

児童くらぶぱらそるについて

🌟 放課後等デイサービス「おりじ」では、子どもたちの未来を応援しています。 🎨 様々な創作活動や遊びを通じて、子どもたちの自己表現を促進します。 🏃‍♂️ 体を動かすプログラムも充実しており、元気いっぱいに遊べる環境です。 🤝 地域の子どもたちが集まり、友達作りや社会性を育む場を提供します。 🗓 定期的に行事を開催し、楽しい思い出を作る機会を設けています。 👩‍🏫 経験豊富なスタッフがサポートし、安心して過ごせる環境を整えています。 📍 福岡県田川市栄町に位置し、地域密着型のサービスを展開しています。

事業所の特色

地域との連携と世代間交流を重視

ぱらそるの支援プログラムでは、子どもたちの豊かな経験を増やすために世代間交流や地域の方との交流を積極的に進め、地域の行事にも参加しています。法人共通の方針として「開かれた事業所」を目指し、地域全体で子どもを支援できる環境づくりに取り組んでいます。

保護者支援と関係機関との連携体制

保護者との密なコミュニケーションを重視し、困りごとに対して関係機関を交えた会議を行い、早期解決と保護者の負担軽減を図っています。児童発達支援管理責任者が通所支援計画を作成し、少なくとも6ヶ月に1回以上の見直しを行う体制が整えられています。

療育内容

健康・生活面の自立に向けた支援

ぱらそるの支援プログラム(令和8年度)によると、子どもの健康状態を把握し、身支度や整理整頓を子ども主体で行い、食事のマナーや挨拶など社会性の支援に取り組んでいます。活動に必要な物品の準備も自分で行えるよう支援しています。

運動・感覚と認知・行動の支援

バランス感覚や筋力の向上・強化を様々な活動(遊び)を通して育み、工作等で指先の使い方を学んでいます。全身運動と微細運動を適度に行い感じ方が豊かになるよう支援しています。また、物の名前や色、時系列や空間認識等を日常生活で活かせるよう活動に取り入れています。

季節の行事や地域交流を通じた社会性の育成

三社参り、登山、川遊び、親子レクリエーション、芋煮会、デイキャンプ、夕涼み会、伊田神幸祭、流しそうめん等の行事を通じて、四季折々の自然や感覚を楽しみ、感性や想像力を刺激する取り組みを行っています。遊びや地域活動を通じてルールやマナーを学び、集団参加や他者との関わりを支援しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 障がいの種別を問わず利用を希望するお子さま障がいの種別は問わず、受給者証があり利用の希望があれば、その子の状態にかかわらず利用できる施設を目指しています。集団療育だけでなく個別療育も行っているため、一人ひとりの特性に応じた支援を求める保護者にも対応しています。
  • 子育ての相談や家族の負担軽減を求める保護者保護者とのコミュニケーションを密に取り、相談事を早期に解決できるよう関係機関を交えた会議も行っています。子育てや療育に関する相談支援を通じて、保護者の負担を少しでも軽くすることを目指しています。
  • 福智町やその近隣地域にお住まいのご家庭通常の事業実施地域は福智町全域で、その他の地域も相談可能です。最寄りの平成筑豊鉄道金田駅から徒歩5分の立地で、希望者には送迎も行っています。

1日の流れ

平日(学校のある日)の流れ

  1. 1

    パンフレットによると、放課後に通所し学習・健康チェックを行った後、おやつ、16:00にはじまりの会、学習・自由あそび・個別療育、17:00に自由時間、17:15に終わりの会という流れです。

休業日(学校がお休みの日)の流れ

  1. 1

    10:00にはじまりの会、10:30から活動(創作活動・表現活動・音楽活動など)、11:30に自由あそび、12:00に昼食・自由時間、13:30に活動・外遊び、14:30に自由あそび・個別療育、15:30におやつ、15:50に終わりの会という流れです。

営業時間

平日
14:30 ~ 17:30
土曜日
09:30 ~ 16:00
祝日
09:30 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    22人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

田川市 福智町 糸田町 香春町 大任町 赤村 添田町 川崎町

地図・アクセス

〒8221201 福岡県田川郡福智町金田921‐15
鉄道 平成筑豊鉄道 金田駅より 徒歩5分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務60%
  • 5〜10年 勤務40%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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近くの重心施設

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FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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