アクアキッズ みさと団地教室
〒3410003 埼玉県三郷市彦成3丁目7-14号棟102号室
JR武蔵野線 新三郷駅より徒歩10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
アクアキッズ みさと団地教室について
1 事業所は、利用児童が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、当該利用児童の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 2 通所支援の実施に当たっては、利用児童又は利用児童の保護者の必要なときに必要な通所支援の提供ができるよう努めるものとする。 3 通所支援の実施に当たっては、県及び関係市町村、地域の保健・医療・福祉サービスを提供する者との綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。
事業所の特色
未就学児(0〜6歳)の療育に特化した児童発達支援施設
アクアキッズみさと団地教室は令和3年12月開室の児童発達支援施設です。発達において最も重要な時期である未就学児(0〜6歳)を対象に、経験豊富な専門職による運動療育・個別療育を提供しています。利用定員は1日10名まで、営業は月〜金曜の8:30〜17:30です。
看護師常駐・完全送迎で安心して通える体制
看護師が常駐しており、急な体調変化やけがの際も安心です。また完全送迎制で、利用時間に合わせて各家庭や各園まで施設車で送迎を行うため、保護者の送迎負担なく利用できます。終日利用(9:30〜13:00)と保育園・幼稚園後利用(園活動後〜16:30)の2つの利用時間が用意されています。
レスパイト支援の観点を持った家族に寄り添う運営
法人理念として「子どもたちの生きる力を育てる」を掲げ、ご家族と協力し支え合うパートナーとしての姿勢を大切にしています。保護者が頑張りすぎないようレスパイト(息抜き)の観点を持って運営し、子どもの発達支援だけでなく家族が心にゆとりを持ち子育てを楽しめるよう支援しています。
未就学児専門×運動療育に特化した児童発達支援
0〜6歳の未就学児に特化し、運動療育を中心とした支援を行っている点が特徴です。運動と言葉の発達の関係に着目し、身体づくりを通じて言語発達・集中力・情緒の安定を総合的に促すアプローチを採用しています。
日常場面での個別療育という独自のスタイル
静かな環境だけでなく、集団生活の場で指導員が入り一対一で療育を行うスタイルを取り入れています。環境に左右されない集中力を養うことを目指し、幼稚園や保育園等のざわざわした場所でも力を発揮できるよう支援する点が特徴的です。
看護師常駐と完全送迎による安心の利用環境
看護師が常駐しているため医療的な安心感があり、完全送迎制により保護者の負担を最小限に抑えています。終日利用と園後利用の2パターンを用意し、園に通っていないお子様も含め柔軟に対応できる体制を整えています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 言葉の遅れや落ち着きのなさが気になるお子様言葉の遅れが気になる、落ち着いて座っていられない、よく転ぶ、集中して物事に取り組めないといったお悩みを持つお子様に向けた運動療育を提供しています。運動と言葉の密接な関係に着目し、身体づくりを通じて言語発達や集中力の向上を目指します。
- 感覚過敏・鈍麻や身体の使い方に困りごとがあるお子様感覚過敏や鈍麻があるお子様には適切な刺激を経験することで偏りを軽減し、生活上の困り感を減らす支援を行っています。トランポリンやスイング、ボルダリング等の多彩な設備で感覚統合の成熟を促し、ボディーイメージの形成や姿勢保持の向上を目指す方に適しています。
- 送迎負担を軽減したい保護者の方完全送迎制のため、自宅や幼稚園・保育園まで施設車で送迎してもらえます。終日利用と園後利用の2パターンがあり、園に通っていないお子様も園に通っているお子様も利用しやすい体制です。レスパイト支援の観点もあり、保護者の負担軽減を重視する方に向いています。
1日の流れ
終日利用の流れ(9:00〜13:00)
- 1
9:00 順次お迎え・荷物整理・トイレ・健康チェック
- 2
10:00 はじまりの会(挨拶・点呼・お歌・体操)
- 3
10:30 運動療育・個別療育
- 4
11:30〜12:30 昼食準備・昼食
- 5
12:30 自由あそび
- 6
12:55 おわりの会
- 7
13:00 自宅へ送迎
幼稚園・保育園後利用の流れ(14:00〜16:30)
- 1
14:00 各園へ順次お迎え・荷物整理・トイレ・健康チェック
- 2
15:00 おやつの時間・はじまりの会
- 3
15:30 運動療育・個別療育
- 4
16:30 おわりの会・自宅へ送迎。園からの伝達事項や発達に関するトピックスを保護者に伝えます。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 16:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
埼玉県三郷市、吉川市全域
地図・アクセス
〒3410003 埼玉県三郷市彦成3丁目7-14号棟102号室
JR武蔵野線 新三郷駅より徒歩10分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務11%
- 1〜3年 勤務11%
- 3〜5年 勤務22%
- 5〜10年 勤務56%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
三郷市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
三郷市の他施設
三郷市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
三郷市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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