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多機能型児童発達支援事業所森の子の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

多機能型児童発達支援事業所森の子

〒8201113 福岡県飯塚市佐與字尾笹1497−2
JR:博多駅→鯰田→車で15分(福北ゆたか線) 西鉄バス:JR新飯塚駅→畝割→徒歩で10分                →頴田病院→徒歩で15分 自動車:八木山バイパス穂波より15分       九州自動車道若宮ICより25分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

多機能型児童発達支援事業所森の子について

社会福祉法人 佐与福祉会が開設する多機能型児童発達支援事業所 森の子(以下「事業所」という。)が行う指定放課後等デイサービス事業(以下「事業」という。)の適正な運営を確保するために人員及び管理運営に関することを定め、事業所の従業者が、通所給付決定保護者及び障がい児に対し、適正な指定放課後等デイサービスを提供することを目的とする。

事業所の特色

放課後等デイサービスと児童発達支援の多機能型事業所

多機能型児童発達支援事業所森の子は、社会福祉法人佐与福祉会が運営する多機能型事業所で、放課後等デイサービスと児童発達支援を合わせたサービスを提供しています。特別支援学校等に通学されている児童は放課後等デイサービスの利用となり、学校終了後から家族の希望に添えるサービス提供時間となっています。夏休みなどの長期休暇中は朝から利用できます。

看護師・理学療法士を配置し医療ケア児にも対応

森の子では看護師2名、理学療法士1名を配置しており、重症心身障がい児や医療ケア児の対応も可能です。そのほか児童発達支援管理責任者2名、児童指導員4名、保育士3名、嘱託医1名が配置されており、多職種による支援体制が整えられています。

送迎対応あり・月曜日から金曜日の営業

営業日は月曜日から金曜日で、土曜日・日曜日・年末年始はお休みです。放課後等デイサービスのサービス提供時間は8:45〜17:45で、前後の時間延長も可能です。送迎は要相談で送迎計画に基づき対応しています。所在地は福岡県飯塚市佐與字尾笹1497番地2です。

重症心身障がい児・医療ケア児への対応体制

森の子の特徴として、看護師と理学療法士を配置し、重症心身障がい児や医療ケア児の対応が可能であることが明記されています。重症心身障がい児の定員が5名設けられており、一般の児童発達支援・放課後等デイサービスの定員10名とは別枠で受け入れ体制が整えられています。

多職種による手厚い職員配置

児童発達支援管理責任者2名、理学療法士1名、看護師2名、児童指導員4名、保育士3名、嘱託医1名と、多職種のスタッフが配置されています。専門的支援加算や特別支援加算などの加算も取得しており、専門性のある支援体制が整えられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 特別支援学校等に通学しているお子さま本文では「特別支援学校等に通学されている児童の場合は放課後等デイサービスの利用になります」と説明されています。学校終了後の放課後の時間や、夏休みなどの長期休暇中に日中の支援を必要とするご家庭に対応しています。
  • 重症心身障がい児・医療ケア児のお子さま看護師2名と理学療法士1名が配置されており、重症心身障がい児や医療ケア児の対応が可能と明記されています。定員は児童発達支援・放課後等デイサービス10名、重症心身障がい児5名となっており、医療的なケアが必要なお子さまの受け入れ体制が整えられています。
  • 放課後や長期休暇中の支援を求めるご家庭通常は学校終了後からご家族の希望に添えるサービス提供時間となっており、前後の時間延長も可能です。長期休暇中は朝から利用できるため、保護者の就労支援やお子さまの日中活動の場を必要とするご家庭のニーズに対応しています。

営業時間

平日
08:45 ~ 17:45
祝日
08:45 ~ 17:45

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    16人
  • 1日の定員
    15人
  • 医療的ケア
    対応

対応障害

  • 身体障害
  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

飯塚市、嘉麻市、桂川町、小竹町、福智町、宮若市、直方市

地図・アクセス

〒8201113 福岡県飯塚市佐與字尾笹1497−2
JR:博多駅→鯰田→車で15分(福北ゆたか線) 西鉄バス:JR新飯塚駅→畝割→徒歩で10分                →頴田病院→徒歩で15分 自動車:八木山バイパス穂波より15分       九州自動車道若宮ICより25分

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多機能型児童発達支援事業所森の子

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最寄り駅

  • 鯰田駅まで2km (車:約3分)
  • 浦田駅まで3km (車:約5分)
  • 小竹駅まで3km (車:約6分)
  • 新飯塚駅まで4km (車:約8分)
  • 赤池駅まで6km (車:約11分)

近くの保育園・幼稚園

  • 頴田子育て支援センターまで徒歩17分
  • 頴田こども園まで2km (車:約3分)
  • デイサービス りあん 目尾教室まで2km (車:約3分)
  • わかみず保育園まで2km (車:約3分)
  • 鯰田こども園まで2km (車:約3分)

近くの小学校

  • 飯塚市立鯰田小学校まで2km (車:約3分)
  • 小竹町立小竹南小学校まで2km (車:約4分)
  • 立岩小学校まで4km (車:約7分)
  • 個別指導塾スタンダード 新飯塚駅前教室まで4km (車:約8分)
  • 飯塚市立庄内小学校まで5km (車:約9分)

近くの中高校

  • 九国高等学院まで4km (車:約8分)
  • 個別指導塾スタンダード 新飯塚駅前教室まで4km (車:約8分)
  • 福岡国際高等学院 飯塚校まで5km (車:約9分)
  • 福智高校・糸田グラウンドまで6km (車:約11分)
  • 個別指導塾スタンダード 宮若教室まで8km (車:約15分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務27%
  • 3〜5年 勤務36%
  • 5〜10年 勤務9%
  • 10年以上 勤務27%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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