イクデン
マルクスコラ高岡教室の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎なし

マルクスコラ高岡教室

〒7918036 愛媛県松山市高岡町127-7 シニアマンション佳夢2f
郊外電車 高岡天神前駅

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

マルクスコラ高岡教室について

障がい児の生活能力のための必要な訓練を行う。 地域及び家庭との結びつきを重視し関係機関と密接な連携を図る。 愛媛県指定通所支援の事業者等の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例に定める内容のほか関係法令を遵守。

事業所の特色

就労・自立の準備に特化した放課後等デイサービス

マルクスコラ高岡教室は、愛媛初の就労継続支援A型事業を展開するマルクグループが運営する放課後等デイサービスです。「楽しみながら働く基礎を身につけ未来にそなえる」をコンセプトに、生活スキル・社会性スキル・働くスキル・コミュニケーションスキルの4つのスキルを軸に支援を行っています。進路決定率100%と公式サイトに記載されています。

全教室共通のオリジナルプログラムを提供

マルクスコラでは提供プログラムは全教室共通とされており、就労支援事業のノウハウをベースに組み立てられたオリジナルプログラムが提供されています。学年別クラス分けによるプログラム提供も行われており、小学校低学年から高校生まで利用可能です。

送迎サービスは行っていない方針

FAQによると、卒業後も視野に入れ生徒さんの行動範囲の幅を広げていくことを目的に、送迎サービスは行っていません。外出プログラムでは公共交通機関を使ってスキルアップを目指す方針です。利用時間についてはお子様の状況に合わせて柔軟に相談可能とされています。

就労支援A型事業のノウハウを活かした独自の支援

愛媛初の就労継続支援A型事業を展開するマルクグループが、これまで培ってきた就労支援ノウハウを子ども向けに開発したオリジナルプログラムを提供している点が特徴です。一般企業での実際のお仕事体験など、就労・自立に直結する実践的な取り組みは他にない独自性として公式サイトで紹介されています。

進路決定率100%の実績

公式サイトのトップページおよび「はじめての方へ」ページに進路決定率100%と明記されています。事例紹介では、卒業生が就職先で活躍している様子や専門学校への進学など、具体的な進路選択の事例が紹介されており、卒業後の進路実現に向けた支援体制がうかがえます。

eスポーツを活用したコミュニケーション支援

マルクスコラ公式部活動としてeスポーツに取り組んでおり、チームプレイを通じたコミュニケーションスキルの向上を目的としています。全国障がい者施設等対抗「ぷよぷよ選手権」で準優勝するなどの実績もあり、楽しみながら社会性を育む独自の取り組みとして位置づけられています。

療育内容

4つのスキルを軸にしたメインプログラム

「働くスキル」ではパソコン基本操作・プログラミングを一人1台で学び、就労に向けた基礎知識を習得します。「コミュニケーションスキル」では座学や実践で対人関係を練習し、「社会性スキル」では挨拶・身だしなみ・敬語の使い方等を学びます。「生活スキル」ではスケジュール管理・金銭管理・公共交通機関の利用等に取り組みます。

お仕事体験プログラムとeスポーツ部活動

一般企業や就労支援系事業所で実際のお仕事を体験できる独自の取り組みがあり、お子様の業務適性を図るプログラムとして活用できます。また公式部活動としてeスポーツがあり、練習タイトルはLOL・ぷよぷよ・ボンバーマンの3種類で、各教室週3日活動しています。

エクササイズプログラムと学校連携支援

プロスポーツ選手のトレーニングを担当するパーソナルトレーナーNORIKO先生が監修したエクササイズプログラムでは、正しい体の動かし方や体幹バランスなど健康的な体力作りに取り組みます。また、保護者の同意と学校側の承諾のもと学校訪問やケース会議等を実施する学校連携支援も行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 将来の就労・自立に向けた準備をしたいご家庭に就労支援事業のノウハウを活かしたプログラムが特徴のため、お子様の将来の就職や自立に向けた準備を早い段階から始めたいと考える保護者の方に向いています。実際の企業でのお仕事体験や高校生プログラムなど、卒業後の進路を見据えた支援が行われています。
  • コミュニケーションや対人関係に不安があるお子様にコミュニケーションスキルのプログラムは保護者に好評とされており、座学形式や実践を通じて対人関係の練習を行います。eスポーツ部活動ではチームプレイを通じた仲間とのコミュニケーション向上にも取り組んでおり、友達との関わり方に不安を感じるお子様にも対応しています。
  • 不登校のお子様の受け入れ実績ありマルクスコラ全体として、これまで4教室で14名の不登校児童の受け入れ実績があり、プログラム利用を通じて学校へ復学されたケースも事例として出ています。不登校のお子様への復学支援についても相談が可能です。

1日の流れ

平日のスケジュール

  1. 1

    16:00〜16:20 消毒・検温・手洗い・体調確認

  2. 2

    16:20〜16:50 脳トレ・アイスブレイクまたは個別学習(宿題中心)

  3. 3

    17:00〜18:00 4つのスキルからカレンダーに沿ったメインプログラム

  4. 4

    18:00〜19:00 eスポーツ部活動(週3日)。このほか個別の生徒さん面談も実施されています。

休日のスケジュール

  1. 1

    10:00〜10:20 消毒・検温・手洗い

  2. 2

    10:30〜11:00 脳トレ・アイスブレイクまたは個別学習

  3. 3

    11:00〜12:00 同メニュー

  4. 4

    13:00〜14:00 運動トレーニング

  5. 5

    14:00〜15:00 メインプログラム

  6. 6

    15:00〜16:00 振り返りシート記入・発表

  7. 7

    16:00〜17:00 eスポーツ部活動。

営業時間

平日
14:00 ~ 19:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
日曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    30人
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒7918036 愛媛県松山市高岡町127-7 シニアマンション佳夢2f
郊外電車 高岡天神前駅

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マルクスコラ高岡教室

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務20%
  • 1〜3年 勤務20%
  • 3〜5年 勤務40%
  • 5〜10年 勤務20%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

松山市の他施設

FAQ

愛媛県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

愛媛県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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