イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

マルクスコラ山越教室

〒7918013 愛媛県松山市山越4丁目4番35号 エクセル丸栄110
バス:伊予鉄バス北条線 北山越バス停より徒歩約3分 車 :駐車場1台分あり(テナント内駐車場36番)

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

マルクスコラ山越教室について

障害児の生活能力のための必要な支援を行う。 地域及び家庭との結びつきを重視し関係機関と密接な連携を図る。 愛媛県指定通所支援の事業所等の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例に定める内容のほか関係法令を遵守。

事業所の特色

就労・自立の準備に特化した放課後等デイサービス

マルクスコラ山越教室は、愛媛初の就労継続支援A型事業を展開するマルクグループが運営する放課後等デイサービスです。「楽しみながら働く基礎を身につけ未来にそなえる」をコンセプトに、生活スキル・社会性スキル・働くスキル・コミュニケーションスキルの4つのスキルを軸に支援を行っています。進路決定率100%と公式サイトに記載されています。

生徒数60〜70人、バス停から徒歩2分の教室

山越教室の生徒数は60〜70人で、伊予鉄北山越バス停から下車徒歩2分の立地です。最寄りの地区は勝山・清水・堀江・北条とされています。床のカラーリングに工夫を施し、トレーニングスペースや職員スペースを色分けした視覚的な支援を取り入れた空間づくりがなされています。

保護者・生徒の声を反映したプログラム提供

山越教室では、生徒さんや保護者のニーズに沿ったプログラム提供を心がけており、利用者の声から生まれたプログラムも多数あると紹介されています。提供プログラムは全教室共通で、マルクグループの就労支援ノウハウを活かしたオリジナルプログラムが提供されています。

就労支援事業のノウハウを活かした独自の支援

愛媛初の就労継続支援A型事業を展開するマルクグループの就労支援ノウハウを若い世代に提供している点が、法人全体の大きな特色です。一般企業でのお仕事体験など、教室内だけでなく実社会での経験を通じて将来の選択肢を広げる取り組みは、就労・自立に特化した放課後等デイサービスならではの強みです。

利用者の声を反映する山越教室の姿勢

山越教室固有の特徴として、生徒さんや保護者のニーズに沿ったプログラム提供を心がけており、利用者の声から生まれたプログラムも多数あると紹介されています。個別の面談で悩みややりたいことを聞き取り、個別支援計画書へ反映する仕組みも整えられています。

進路決定率100%の実績

マルクスコラ全体として進路決定率100%と公式サイトに明記されています。事例紹介では、お仕事体験を通じて進路の選択肢を広げた生徒や、高校生プログラムで就労準備を行い就職につなげた卒業生の声が紹介されており、卒業後を見据えた支援の成果がうかがえます。

療育内容

4つのスキルを軸にしたオリジナルプログラム

全教室共通のプログラムとして、「働くスキル」ではパソコン操作・プログラミングを一人1台で学び、就労に向けた基礎知識を習得します。「コミュニケーションスキル」では座学・実践で対人関係を練習し、「社会性スキル」では挨拶・身だしなみ・敬語などの基本を学びます。「生活スキル」ではスケジュール管理・金銭管理・公共交通機関の利用などに取り組みます。

お仕事体験・eスポーツなど実践的な活動

一般企業や就労支援系事業所で実際のお仕事を体験できる独自の取り組みがあり、お子さまの業務適性を図る機会として活用できます。また公式部活動としてeスポーツ(LOL・ぷよぷよ・ボンバーマン)に各教室週3日取り組み、チームプレイを通じたコミュニケーション向上を目指しています。

エクササイズ・学校連携支援も実施

プロスポーツ選手のトレーナーNORIKO先生が監修したエクササイズプログラムでは、正しい体の動かし方や体幹バランスなど健康的な体力づくりに取り組みます。また、保護者の同意と学校側の承諾のもと学校訪問やケース会議を実施する学校連携支援にも取り組んでいます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 将来の就労・自立に向けた準備をしたいお子さま就労・自立に特化したプログラムが中心のため、将来の就職や自立した生活に向けて早くから準備を始めたいご家庭に向いています。お仕事体験や高校生プログラムなど、卒業後の進路を具体的にイメージできる取り組みが用意されています。
  • コミュニケーションや対人関係に不安があるお子さまコミュニケーションスキルのプログラムでは、座学や実践を通じて対人関係の練習を行います。eスポーツ部活動ではチームプレイを通じた仲間との交流もあり、楽しみながらコミュニケーション力を高めたいお子さまに適した環境です。
  • 不登校のお子さまの受け入れ実績ありマルクスコラ全体として不登校児童の受け入れ実績があり、プログラム利用を通じて学校へ復学されたケースも事例として出ていると公式サイトに記載されています。利用時間についても状況に合わせた柔軟な相談が可能とされています。

1日の流れ

平日の流れ(全教室共通)

  1. 1

    16:00〜16:20 消毒・検温・手洗い・体調確認

  2. 2

    16:20〜16:50 脳トレ・アイスブレイクまたは個別学習(宿題中心)を選択

  3. 3

    17:00〜18:00 メインプログラム(4つのスキルからカレンダーに沿って提供)

  4. 4

    18:00〜19:00 eスポーツ(週3日の部活動)。実施内容や時間帯は日によって異なる場合があります。

休日の流れ(全教室共通)

  1. 1

    10:00〜10:20 消毒・検温・手洗い

  2. 2

    10:30〜12:00 脳トレ・アイスブレイクまたは個別学習

  3. 3

    13:00〜14:00 運動トレーニング(エクササイズプログラム等)

  4. 4

    14:00〜15:00 メインプログラム

  5. 5

    15:00〜16:00 1日の振り返り(振り返りシート記入・発表)

  6. 6

    16:00〜17:00 eスポーツ。実施内容や時間帯は日によって異なる場合があります。

営業時間

平日
14:00 ~ 19:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
日曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    55人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒7918013 愛媛県松山市山越4丁目4番35号 エクセル丸栄110
バス:伊予鉄バス北条線 北山越バス停より徒歩約3分 車 :駐車場1台分あり(テナント内駐車場36番)

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マルクスコラ山越教室

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最寄り駅

  • 古町駅まで2km (車:約4分)
  • 衣山駅まで2km (車:約4分)
  • 大手町駅まで3km (車:約6分)
  • 西衣山駅まで3km (車:約6分)
  • 松山駅まで3km (車:約6分)

近くの小学校

  • 松山市立姫山小学校まで徒歩9分
  • 松山市立潮見小学校まで2km (車:約3分)
  • 松山市立清水小学校まで2km (車:約3分)
  • 清水小学校 教育相談室まで2km (車:約3分)
  • 味酒小学校 教育相談室まで2km (車:約4分)

近くの中高校

  • N高等学校 松山キャンパスまで3km (車:約6分)
  • 学校法人KTC学園 おおぞら高等学院 松山キャンパス/おおぞら高校まで3km (車:約6分)
  • 愛光学園 事務室まで3km (車:約6分)
  • 松山商業第二グラウンドまで4km (車:約7分)
  • 今治精華高等学校 通信制課程松山校まで4km (車:約7分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務20%
  • 1〜3年 勤務20%
  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務40%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

松山市の他施設

FAQ

愛媛県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

愛媛県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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