イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

育はぐプラス

〒7900914 愛媛県松山市三町2-1-2 カーサ村上1F
伊予鉄バス10番線・三町

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

育はぐプラスについて

・活動室と運動室が一体の広い空間 ・クライミングウォールとブランコ ・視覚機能を伸ばすビジョントレーニング ・宿題サポートで自ら学ぶ力を養う

事業所の特色

多機能事業所「育はぐPlus」の放課後等デイサービス

育はぐプラスは2022年に開設された多機能事業所で、愛媛県松山市三町に所在しています。母体である松山鍼灸整骨院が培ってきた東洋医学の診断・施術に基づいた個別プログラムを取り入れた支援が特徴です。「共に生き、共に育つ」を理念に、子どもたちの可能性を広げる支援を行っています。

活動室と運動室が一体となった広い空間が特徴

育はぐプラスは活動室と運動室の間に仕切りがなく、大きなひとつの空間であることが特徴です。普段は2つの部屋に分かれて活動しますが、イベント時には広いスペースとして活用できます。活動室は畳敷きで落ち着いた雰囲気があり、運動室にはクライミングウォールやブランコ(最大3つ)が設置されています。

送迎あり・受給者証交付後に利用開始

送迎サービスがあり、学校終了後に職員が車で迎えに行く形です。利用対象地域などの詳細は直接相談が必要です。利用にあたっては自治体から受給者証の交付を受けた後、施設に連絡・契約し、利用日を決める流れとなっています。

東洋医学の知見を活かした独自の支援アプローチ

母体である松山鍼灸整骨院が長年培ってきた東洋医学の診断・施術に基づいたプログラムは、育はぐ・育はぐプラス共通の特徴として紹介されています。身体の姿勢や重心バランスへの働きかけを通じて、日常生活や学習・運動面の向上を目指す独自のアプローチです。

畳敷きの活動室と広い運動室の一体空間

育はぐプラスは活動室と運動室の仕切りがなく、大きなひとつの空間として使える施設構造が特徴です。畳敷きの活動室は落ち着いた雰囲気で過ごせ、運動室にはクライミングウォールやブランコ(最大3つ)が備わっており、静と動の活動を柔軟に展開できる環境です。

「サリバンハート運動」を独自展開

ヘレン・ケラーを育てたサリバン先生のように、あきらめず根気強く子どもたちに接する姿勢を理想とし、「サリバンハート運動」を独自に展開しています。子どもたちが自分らしくいられる居場所をつくり、楽しさと自信をもって社会生活が送れるよう、将来の自活の基盤づくりを応援する方針です。

療育内容

東洋医学に基づく運動療法と個別プログラム

母体の松山鍼灸整骨院の知見を活かした東洋医学的運動療法では、発達に合わせて体を育てる運動を提供しています。個別プログラムでは東洋医学の診断・施術に基づき身体の姿勢や動作を分析し、本来の姿勢や重心バランスを身につける支援を行います。日常生活や学習時の集中、運動能力の向上にも効果が見られるとされています。

ビジョントレーニング・宿題サポート・日常生活習慣

視覚機能を伸ばすビジョントレーニングを毎日のトレーニングや外遊びを通じて実施しています。宿題サポートでは自ら学ぶ力を養う支援を提供。日常生活習慣として整理整頓・片づけ・食事マナーなどを視覚的なイラストや目印を用いて習慣づけます。

創作活動・運動遊び・感覚遊びなど多彩な活動

お絵かき・工作、うた・リズム遊び、感覚遊び、昔遊びなど多彩な活動が用意されています。活動室ではカードゲームや折り紙などの創作活動、運動室では野球やだるまさんがころんだ、アスレチックコースなどの運動活動が行われています。五感で体感することを大切にした活動が特徴です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 体を動かすことが苦手なお子さんにも対応東洋医学的運動療法では、一人ひとりのレベルに合わせて運動を提供しており、運動が苦手でも筋力や関節が弱くても参加できます。年齢ではなくその子のレベルに合わせた運動を行うため、同年代との運動能力の差を心配する必要がないと案内されています。
  • 集団生活や社会性スキルを伸ばしたいお子さんに集団生活や社会性スキルの向上につながるプログラムを継続的に活動に取り入れています。他のお子さんとのやりとりには職員が適宜介入しながらサポートする体制があり、集団での関わりに不安があるお子さんにも配慮されています。
  • 学習面や日常生活の困りごとがあるご家庭に宿題サポートでは学習内容そのものではなく、自ら学ぼうとする力を養う支援を行っています。集中力の継続や鉛筆の持ち方、読み書きの姿勢なども支援対象です。また日常生活の整理整頓・片づけ・食事マナーなどの習慣づけにも取り組んでおり、生活面の困りごとにも対応しています。

1日の流れ

学校終了後〜事業所到着・入室の流れ

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    学校終了後、職員が運転する車で事業所へ向かいます。到着後は手の消毒を行い入室。「ただいま」「おかえり」の声かけで迎え入れられます。靴箱に靴を入れ、傘がある場合は傘マーククリップを靴に付けて忘れ物を防止。自分のロッカーに荷物を入れ、検温・うがい・手洗いを行います。

宿題・おやつ・自由活動の時間

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    入室後の一連の流れが終わると、学校の宿題に取り組みます(任意)。宿題後はおやつタイムで、一人100円の範囲で自分で選びます。その後は活動室での自由活動の時間となり、友達とウノやボードゲームをしたり、一人で絵を描いたりブロックを組み立てたりして過ごします。ビジョントレーニングが提供される日もあります。

運動活動・帰宅準備・送迎で帰宅

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    決められた時間になると運動室に移動し、アスレチックコースや野球、だるまさんがころんだなどの運動活動を行います。運動後は水分補給と休憩をしっかりとります。帰宅時間になったら片付け・トイレ・荷物の準備をし、送迎担当の職員と一緒に車へ向かい、それぞれ帰宅します。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:30
祝日
09:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    192人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

通常の事業の実施地域は、松山市、伊予市、東温市、松前町、砥部町とする。 上記以外の地域の方は、相談に応じることとする。

地図・アクセス

〒7900914 愛媛県松山市三町2-1-2 カーサ村上1F
伊予鉄バス10番線・三町

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最寄り駅

  • 松山市駅まで徒歩10分
  • 大手町駅まで徒歩19分
  • 石手川公園駅まで徒歩20分
  • 土橋駅まで2km (車:約3分)
  • 古町駅まで2km (車:約3分)

近くの小学校

  • 松山市立番町小学校まで徒歩2分
  • 松山市立新玉小学校まで2km (車:約3分)
  • 松山市立雄郡小学校まで2km (車:約3分)
  • 松山市立素鵞小学校まで2km (車:約3分)
  • 松山市立東雲小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 学校法人KTC学園 おおぞら高等学院 松山キャンパス/おおぞら高校まで徒歩5分
  • N高等学校 松山キャンパスまで徒歩7分
  • 今治精華高等学校 通信制課程松山校まで徒歩11分
  • 松山工業高校 本館まで徒歩15分
  • 愛媛県立松山工業高等学校体育館まで徒歩18分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務33%
  • 3〜5年 勤務33%
  • 5〜10年 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 3/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

松山市の他施設

FAQ

愛媛県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

愛媛県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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