てらす美沢
〒7918022 愛媛県松山市美沢2丁目3−21 第五ミサワハウス1f
伊予鉄道:衣山駅下車徒歩約3分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
てらす美沢について
出来る喜び 親御さん(先生)と一緒に支援します。 発達の弱さやつまづきがあるお子さまの個々の特性に応じた支援を行い、平均化を望まず、本人の「個」を伸ばし、将来を見据えた目標のもと、療育します。
事業所の特色
個性を伸ばし将来を見据えた療育を行う放課後等デイサービス
てらす美沢は松山市美沢にある児童発達支援・放課後等デイサービスの施設です。放課後等デイサービスでは、発達や障がいの特性・行動の特性を理解し、子ども一人ひとりに応じた必要な支援を行います。平均化を望まず本人の「個」を伸ばし、将来を見据えた目標のもとで療育を提供する方針が掲げられています。
作業療法士が在籍し個別機能訓練にも対応
てらす美沢の放課後等デイサービスには作業療法士が在籍しています。希望者には個別機能訓練が可能で、さまざまな訓練を通じて心身の良好な状態を維持回復させ、日常の生活動作を助けるためのリハビリテーション・支援を行っています。定員は10名です。
5つの領域に基づく支援で社会生活を支える
心身の健康や生活、運動や感覚、認知と行動、言語・コミュニケーションの獲得、人との関わりの5つの領域において支援を行っています。子ども一人ひとりに応じて必要な取り組みを考え、個人の能力に合わせた支援で社会的スキルの向上を目指し、安全で充実した時間を過ごせるようにしています。
「個」を伸ばす療育方針と将来を見据えた支援
てらす美沢では平均化を望まず、本人の「個」を伸ばすことを大切にしています。将来を見据えた目標のもとで療育を行い、一歩一歩の成長を一緒に喜びながらじっくり育てる方針が公式サイトに明記されています。
わかりやすいスケジュール提示で安心できる環境
お子さまにとってわかりやすいスケジュールや作業工程を提示し、安心して過ごすことのできる環境を提供することが特色として掲げられています。見通しを持ちやすい環境づくりに配慮した支援を行っています。
ご家族の相談やレスパイトも大切にする法人共通の姿勢
てらすグループ共通の理念として、ご家族の相談に応じる場であることや、レスパイト(息抜き)の時間を提供することも大切にしています。言語聴覚士・理学療法士・作業療法士・看護職員・保育士など専門家が法人内に在籍し、相談できる体制が整えられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達や障がいの特性に合った支援を求めるご家庭に身体・発達に障がいのある、もしくはその心配のある小中高生が利用対象です。子どもの発達や障がいの特性、行動の特性を理解したうえで必要な支援を行うため、お子さまの個性に合わせたきめ細かい対応を求めるご家庭に向いています。
- 友達との関わり方や社会的スキルを身につけたいお子さまに友達との関わり方や日常生活に役立つ力が身につくよう、季節の行事や制作活動などを通して支援を行っています。社会生活を円滑に送るための力を育てたい、コミュニケーション面での成長を期待するご家庭にも合う施設です。
- 将来の自立を見据えた支援を希望するご家庭にてらすグループ共通の理念として、障がいや特性を個性と捉え、自分でできることは自分で行い自立心を育てる支援を大切にしています。将来の精神的・経済的な自立を見据えた療育を求めるご家庭にも適した施設です。
営業時間
- 平日
- 13:00 ~ 17:30
- 土曜日
- 09:00 ~ 15:30
- 祝日
- 09:00 ~ 15:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
松山市・松前町・伊予市・東温市
地図・アクセス
〒7918022 愛媛県松山市美沢2丁目3−21 第五ミサワハウス1f
伊予鉄道:衣山駅下車徒歩約3分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務40%
- 10年以上 勤務40%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
松山市の他施設
愛媛県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
愛媛県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。