イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

マルクスコラ来住教室

〒7911102 愛媛県松山市来住町1371-22
伊予鉄道 横河原線:北久米駅 徒歩20分 伊予鉄バス 新居浜特急線:新久米 徒歩15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

マルクスコラ来住教室について

障がい児の生活能力のための必要な訓練を行う。 地域及び家庭との結びつきを重視し関係機関と密接な連携を図る。 愛媛県指定通所支援の事業所等の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例に定める内容のほか関係法令を遵守。

事業所の特色

就労・自立の準備に特化した放課後等デイサービス

マルクスコラ来住教室は、愛媛初の就労継続支援A型事業を展開するマルクグループが運営する放課後等デイサービスです。「楽しみながら働く基礎を身につけ未来にそなえる」をコンセプトに、生活・社会性・働く・コミュニケーションの4つのスキルを軸にした支援を提供しています。進路決定率100%を掲げています。

小学生から高校生まで53名が在籍(2026年4月時点)

来住教室には小学生15名・中学生20名・高校生18名の計53名が在籍しています(2026年4月時点)。伊予鉄北久米駅から徒歩15分、農免道路沿いの愛媛銀行の真向かいに位置し、久米・福音寺・砥部・南高井・小野・東温エリアが最寄りの地区として案内されています。

視覚的な支援を取り入れたこだわりの空間

明るく楽しみながら活動できるよう、床のカラーリングに工夫が施されています。トレーニングスペースや職員スペースなどを色分けし、視覚的な支援を取り入れた空間づくりがされています。なお、FAQによると送迎サービスは行っておらず、自立に向けた行動範囲の拡大を目的としています。

就労支援A型事業のノウハウを活かした独自の支援

愛媛初の就労継続支援A型事業を展開するマルクグループが、これまで培ってきた就労支援ノウハウを子ども向けに開発したオリジナルプログラムを提供している点が特徴です。実際の企業でのお仕事体験など、教室内だけでなく実社会での経験を重視した取り組みが行われています。

進路決定率100%と卒業後を見据えた支援

来住教室では「進路決定率100%」を掲げ、生徒一人ひとりの進路選択の実現に向けて将来の方向性を一緒に考える支援を行っています。事例紹介では、高校生プログラムや職場体験を経て就職につながったケースや、就労移行支援の存在を知り選択肢を広げたケースが紹介されています。

不登校児童への復学支援の実績

マルクスコラ全体の取り組みとして、これまで4教室で14名の不登校児童の受入を行い、プログラム利用を通じて学校へ復学されたケースも事例として出てきたことが公式サイトに記載されています。

療育内容

4つのスキルを軸にしたオリジナルプログラム

全教室共通のプログラムとして、「働くスキル」(パソコン基本操作・プログラミング、就労に向けた基礎知識)、「コミュニケーションスキル」(対人関係の練習)、「社会性スキル」(挨拶・身だしなみ・敬語など)、「生活スキル」(スケジュール管理・金銭管理・公共交通機関の利用など)の4つのスキルプログラムが提供されています。

お仕事体験プログラムとeスポーツ部活動

一般企業や就労支援系事業所で実際の仕事を体験できる「お仕事体験プログラム」はマルクスコラ独自の取り組みです。また公式部活動としてeスポーツ(LOL・ぷよぷよ・ボンバーマンの3種類)があり、チームプレイを通じたコミュニケーションスキルの向上を目的としています。

エクササイズプログラムと学校連携支援

プロスポーツ選手のトレーニングを担当するパーソナルトレーナーNORIKO先生が監修したエクササイズプログラムでは、正しい体の動かし方や体幹バランスなど健康的な体力づくりに取り組みます。また、保護者の同意と学校の承諾のもと学校訪問やケース会議を実施する学校連携支援も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 将来の就労・自立に向けた準備をしたいご家庭に就労支援事業のノウハウを活かしたプログラムが特徴のため、お子さまの将来の就職や自立に向けた準備を早い段階から始めたいと考えている保護者の方に向いています。進路決定率100%を掲げ、一人ひとりの進路選択の実現に向けて将来の方向性を一緒に考える支援が行われています。
  • コミュニケーションや対人関係に不安があるお子さまにコミュニケーションスキルのプログラムは保護者から好評とされており、座学や実践を通じて対人関係の練習を行います。事例紹介では、友達との関わり方に不安を感じていたお子さまが利用を通じて仲間に慕われる存在に成長したケースも紹介されています。
  • 学年別クラス分けで小学校低学年から利用可能FAQでは小学校低学年(1年生〜3年生)からの利用が可能と案内されており、学年別クラス分けによるプログラム提供が行われています。利用時間についても相談可能で、お子さまの状況に合わせた柔軟な対応が案内されています。

1日の流れ

平日の流れ(16:00〜19:00)

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    全教室共通の案内として、平日は16:00〜16:20に消毒・検温・手洗い・体調確認、16:20〜16:50に脳トレ・アイスブレイクまたは個別学習(宿題中心)を選択、17:00〜18:00に4つのスキルからのメインプログラム、18:00〜19:00にeスポーツ部活動(週3日)という流れが紹介されています。

休日の流れ(10:00〜17:00)

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    休日は10:00〜10:20に消毒・検温・手洗い、10:30〜12:00に脳トレ・アイスブレイクまたは個別学習、13:00〜14:00に運動トレーニング(エクササイズプログラム中心)、14:00〜15:00にメインプログラム、15:00〜16:00に1日の振り返り・発表、16:00〜17:00にeスポーツという流れが案内されています。

個別面談や振り返りシートによるフォロー

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    1日の流れの中で、生徒さん面談が設けられており、家庭・学校・スコラでの悩みややりたいことを個別に聞き取り、日々のプログラムや個別支援計画書へ反映しています。休日には振り返りシートに1日の出来事をまとめ、発表を通じて自分の思いを伝える練習も行われています。

営業時間

平日
14:00 ~ 19:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
日曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    56人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒7911102 愛媛県松山市来住町1371-22
伊予鉄道 横河原線:北久米駅 徒歩20分 伊予鉄バス 新居浜特急線:新久米 徒歩15分

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マルクスコラ来住教室

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務20%
  • 1〜3年 勤務60%
  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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松山市の他施設

FAQ

愛媛県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

愛媛県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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