パーソナルアシスタント青空東予こどもデイ青空
〒7930030 愛媛県西条市大町264番地1
JRにて伊予西条駅下車、徒歩10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
パーソナルアシスタント青空東予こどもデイ青空について
1.児童が日常生活における基本的動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、児童の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行なう。 2.事業の実施にあたっては、児童の保護者の必要な時に必要なサービスの提供ができるように努めるものとする。 3.事業の実施にあたっては、地域との結びつきを重視し、児童の保護者の所在する市町村、他の障害福祉サービス事業者その他福祉サービス又は保健医療サービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする。 4.全3項のほか、関係法令を遵守し、事業を実施するものとする。
事業所の特色
西条市大町にある放課後等デイサービス事業所
東予こどもデイ青空は、愛媛県西条市大町264-1Fにある放課後等デイサービス事業所です。学校に就学しているお子さんを対象に、個別支援計画を作成し、家庭・学校・医療機関等との連携のもと、より充実した就学・就労・就生活を地域で送れるよう支援しています。定員は10名です。
送迎あり・土日祝日や長期休暇にも対応
法人共通の放課後等デイサービスの案内として、学校やご自宅まで車での送迎サービスが利用できます。受け入れ時間は平日13:00~17:00、土日祝日・長期休暇・学校の振替休日は10:00~16:00です(12月31日~1月3日は休業、社員研修時は休業または時間短縮の場合あり)。
保護者満足度100%の安心できる通所環境
令和8年2月公表の自己評価では、保護者アンケートにおいて「子どもは通所を楽しみにしているか」「事業所の支援に満足しているか」がいずれも100%となっています。毎日の清掃・除菌・加湿・換気を徹底し、清潔で安心して過ごせる環境づくりに取り組んでいます。
毎日のミーティングと振り返りによるチーム支援
東予こどもデイ青空では、毎日支援開始前にミーティングを行い、活動内容・役割分担・リスク回避対策を確認しています。支援終了後も振り返りを実施し、LINEグループや共有ノート、メール報告で全職員への情報共有を徹底しています。
地域に根ざした交流と開かれた事業運営
地域の自治会に加入し、地域住民を招いたそうめん流しなどの交流活動を行っています。公園での外出時には地域の子どもたちとの自然な交流も生まれており、スタッフと一緒に挨拶を奨励するなど、地域に開かれた事業運営に取り組んでいます。
強度行動障害への対応力強化
強度行動障害に対応するため、若手スタッフが資格を取得し、支援の記録・評価等を中心的に担っています。毎月外部講師を招いたリモート等での社内研修も実施しており、職員の専門性向上に継続的に取り組んでいます。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 個別支援計画に基づく丁寧な支援を求める方にお子さん一人ひとりの特性やニーズに合わせた個別支援計画を作成し、定期的なモニタリングで見直しを行っています。送迎時や電話等での保護者との情報共有も重視しており、家庭と事業所が連携してお子さんの成長を支えたい方に向いています。
- 個別と集団の組み合わせで社会性も育みたい方に個別活動と集団活動を適宜組み合わせた支援を行っており、お子さんの状況に応じた柔軟な対応がなされています。利用児の特性に合わせた人員配置にも努めており、手厚い支援が必要なお子さんにも配慮した環境です。
- 保護者の相談や悩みに寄り添ってほしい方に保護者からの子育ての悩みや相談に適切に対応する体制を整えており、年2回のモニタリング面談に加え、送迎時の日常的なコミュニケーションも大切にしています。茶話会の開催など保護者同士の交流の機会づくりにも取り組んでいます。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 日曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数219人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
西条市、新居浜市、今治市 ※ただし、島嶼部は除く。
地図・アクセス
〒7930030 愛媛県西条市大町264番地1
JRにて伊予西条駅下車、徒歩10分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務33%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
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愛媛県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
愛媛県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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