トモニ発達支援所
〒7700943 徳島県徳島市中昭和町三丁目76番地
JR阿波富田駅より500m
トモニ発達支援所について
🌟 個別課題学習を通じて、数・文字・言語の基礎をしっかり学べる! 🍳 料理や買い物の実践を通じて、実生活に役立つスキルを習得! 🎨 手の巧緻性を高めるための創作活動(折り紙、ビーズなど)で楽しみながら学ぶ! 🚶♂️ 山歩きや農作業を通じて、身体を動かす楽しさを体験! 📚 親のための勉強会やアトリエ教室で、家族も一緒に成長できる機会を提供! 🎶 音楽療法で心をリラックスさせ、楽しみながら療育を進める! 🕒 通所時間はお子様の学年によって異なり、個別のニーズに合わせたサポートを実施!
事業所の特色
「心を育てる育児と教育」を軸にした発達支援
NPO法人トモニ発達支援所は、障害をもつ子ども一人ひとりの分かりづらさを把握し、生きていくために必要な力をつけられるよう、教材や教え方に創意と工夫を重ねています。愛媛県のトモニ療育センターの「心を育てる育児と教育」の理念を受け継ぎ、ご家族とともに子どもたちの将来に責任がもてる支援を行っています。所長は医師であり重度自閉症児の母親でもあり、その経験に基づいた実践的な支援が特徴です。
18歳までの障害をもつ子どもが対象
18歳までの障害をもつ子ども、あるいは障害は分からないが支援が必要と思われる子どもが対象です。放課後等デイサービスの利用児童数は2026年5月時点で50名と公表されています。徳島県徳島市中昭和町に所在し、まずは見学の予約から利用を検討できます。
家庭との協働を重視した支援方針
支援プログラムでは「親がよりよき療育者となり、子どもの最良の代弁者でありリーダーとなれるよう支援します」と明記されています。生活記録やメールを通じた随時の個別相談、月1回の保護者向け勉強会を実施し、家庭療育の指導を行っています。家庭と施設が一体となって子どもの成長を支える体制です。
医師・自閉症児の母親である所長による専門的支援
所長は徳島大学医学部卒の医師であり、自身も重度自閉症の子どもを育てた経験をもっています。愛媛県のトモニ療育センター(小児科医・河島淳子氏が設立)での研修を経て2014年に開所しました。医学的知見と当事者家族としての実体験の両方に基づく支援が特徴です。
タイル算など独自の教材・教え方への工夫
言葉がなくても視覚的に理解できるタイル算を用いて、幼児期から足し算・引き算・かけ算・割り算・小数・分数に取り組む指導を行っています。教材や教え方に創意と工夫を重ねることを支援方針に掲げており、一人ひとりの分かりづらさに合わせた個別対応が強みです。
保護者評価で高い満足度
2025年度の放課後等デイサービス保護者評価(回答24名)では、「支援に満足していますか」の項目で全員が「はい」と回答しています。「こどもは安心感をもって通所していますか」も全員「はい」であり、専門性のある支援や職員の共感的な対応が高く評価されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学ぶ力・生きる力を身につけたいお子さんに個別課題学習を中心に、文字・数・時計・金銭など生きるために必要な認知力を育てる支援を行っています。言葉がないお子さんにも文字やタイル算を通じて理解力を育て、「わかる喜び」「できる喜び」を大切にしています。指示に従ってやり遂げる心や達成感を育てたいご家庭に向いています。
- 体力づくりや生活リズムの改善を求めるご家庭に早朝ウォーキング・マラソン・山歩きを通じて心身を整え、健康な体づくりと生活リズムの確立に取り組んでいます。料理を通じた偏食改善や手の機能向上にも力を入れており、身体面・生活面の基盤を整えたいお子さんに適した支援内容です。
- 家庭での子育てに具体的な指導がほしい保護者に保護者向けの勉強会や個別相談を通じて、家庭での療育の進め方を具体的に指導しています。保護者評価では「こどもの特性に応じた専門性のある支援」「共感的な支援」の項目で全員が「はい」と回答しており、保護者との信頼関係を大切にした支援が行われています。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒7700943 徳島県徳島市中昭和町三丁目76番地
JR阿波富田駅より500m
最寄り駅
- 阿波富田駅まで徒歩10分
- 二軒屋駅まで2km (車:約3分)
- 山麓駅まで2km (車:約4分)
- 徳島駅まで2km (車:約4分)
- 山頂駅まで3km (車:約5分)
近くの保育園・幼稚園
- COLORSインターナショナル保育園まで徒歩5分
- 徳島ファミリー・サポート・センターまで徒歩7分
- 育英認定こども園 新園舎まで徒歩11分
- トータル・キッズ・サービスまで徒歩15分
- ナーサリー富田幼児園まで徒歩15分
近くの小学校
- 徳島市昭和小学校まで徒歩9分
- 徳島市富田小学校まで徒歩11分
- 徳島市福島小学校まで2km (車:約3分)
- 徳島文理小学校まで2km (車:約3分)
- 徳島市新町小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- 学習センター 徳島キャンパス / 鹿島朝日高等学校連携教室まで2km (車:約3分)
- 個別指導塾スタンダード 城南教室まで2km (車:約3分)
- N高等学校 徳島キャンパスまで2km (車:約4分)
- 個別指導塾スタンダード 佐古教室まで3km (車:約6分)
- 進研ゼミ個別指導教室 城ノ内教室まで4km (車:約7分)
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
徳島市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
徳島市の他施設
徳島県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
徳島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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徳島市で同じプログラムから探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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