はあとキッズアイ (i) 新山口
〒7540020 山口県山口市小郡平成町1−18 ハートホーム新山口
自家用車 JR新山口駅より徒歩10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
はあとキッズアイ (i) 新山口について
定員10名 対象児童、未就学児〜18歳 障がい特性:全障がい対応可能(肢体不自由児、重度心身障がい児含む)
事業所の特色
「体験型」をコンセプトにした放課後等デイサービス
はあとキッズi新山口は、青藍会グループが運営する児童発達支援・放課後等デイサービスの施設です。「体験型」をコンセプトに、農業体験や音楽療育、模擬店など多彩な活動を通じて、お子様の個性(identity)を尊重しながら将来の自立につながる経験を積み重ねる支援を行っています。
近隣に小学校や公園がある子育てに良い環境
近くに小郡南小学校や平成公園があり、子育てに良い環境の中で支援を行っていると事業所長が紹介しています。自然との関わりや集団療育を通じて、お子様が自信をつけ成長できるよう取り組んでいます。所在地は山口市小郡平成町です。
障がい全般を受け入れ、月~土曜日に開所
ASD、ADHD、LD、知的障害、肢体不自由児、ダウン症など障がい全般の受け入れが可能です。対象は未就学児~18歳で定員10名、児童発達支援と放課後等デイサービスを提供しています。営業は月曜日~土曜日で、日・祝日・年末年始はお休みです。
「体験型」に特化した独自のコンセプト
はあとキッズi新山口は「体験型」をコンセプトに掲げ、音楽療育・農業体験・模擬店という3つの柱で支援を行っています。特に農業体験やよさこいの発表、模擬店での就労練習など、実体験を通じた成長支援に力を入れている点が特徴です。
親子行事やイベントで保護者も参加できる
保護者の声として「親子行事やイベントなど親も一緒に楽しませてもらっている」という感想が紹介されています。保護者も一緒に参加できる行事を通じて、お子様の成長を実感できる機会が設けられています。
青藍会グループの医療・福祉との連携基盤
法人全体の特色として、青藍会グループはクリニックや訪問看護など医療・福祉の多彩な事業所を有しています。はあとキッズi新山口もこのグループに属しており、長年培った医療・福祉分野の経験を活かした支援基盤があります。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 多彩な体験活動でお子様の自信を育みたい方農業体験、音楽療育、模擬店など「ここでしかできない体験」を重視しており、さまざまな活動を通じてお子様に自信をつけてほしいとお考えの保護者に向いています。利用者の声として「練習した成果を発表でき自信になった」という感想が紹介されています。
- 集団活動や社会性の経験を積ませたい方よさこいの発表や集団療育、模擬店での就労体験など、集団の中で社会性やコミュニケーション力を育む活動が多く紹介されています。お子様に集団での経験を積ませたいとお考えの方に合う施設です。
- 自然体験や農業を通じた療育に関心がある方はあと農園での農業体験や田植え体験など、自然と触れ合う活動をコンセプトの一つとしています。自然体験を通じてお子様の「できること」を見つけていきたいとお考えの保護者に適しています。
営業時間
- 平日
- 14:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 09:00 ~ 16:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数34人
- 1日の定員10人
- 医療的ケア対応
在籍専門職
- 保育士
- (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者
- 理学療法士(PT)
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が医療型児童発達支援を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
山口市、防府市
地図・アクセス
〒7540020 山口県山口市小郡平成町1−18 ハートホーム新山口
自家用車 JR新山口駅より徒歩10分
最寄り駅
- 新山口駅まで徒歩16分
- 周防下郷駅まで2km (車:約4分)
- 上嘉川駅まで3km (車:約6分)
- 上郷駅まで4km (車:約7分)
- 嘉川駅まで4km (車:約8分)
近くの小学校
- 小郡南小学校 ことばの教室まで徒歩7分
- 山口市立小郡南小学校まで徒歩7分
- 個別指導塾スタンダード 新山口駅教室まで徒歩14分
- 山口市立名田島小学校まで2km (車:約4分)
- 山口市立小郡小学校まで3km (車:約5分)
近くの中高校
- 個別指導塾スタンダード 新山口駅教室まで徒歩14分
- JAFまで6km (車:約12分)
- 個別指導塾スタンダード 吉敷教室まで9km (車:約18分)
- 個別指導塾スタンダード 山口大学前教室まで10km (車:約19分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務14%
- 1〜3年 勤務29%
- 3〜5年 勤務29%
- 5〜10年 勤務29%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
山口市の他施設
山口県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
山口県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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