イクデン
児童発達支援・放課後等デイサービスmoi!東所沢駅前教室の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

児童発達支援・放課後等デイサービスmoi!東所沢駅前教室

〒3590021 埼玉県所沢市東所沢5丁目4−2
JR武蔵野線東所沢駅下車徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援・放課後等デイサービスmoi!東所沢駅前教室について

事業所は、保護者及びお子様の意向、お子様の特性やその他の事情を踏まえた児童発達支援計画(以下「個別支援計画」という。)を作成し、これに基づきお子様に対して指定通所支援を提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施することとその他の措置を講ずることによりお子様に対して適切かつ効果的に指定児童発達支援を提供します。また、事業所は、お子様の意思及び人格を尊重して、常に利用者の立場に立った児童発達支援の提供に努めます。

事業所の特色

心理士等の専門職による療育とスーパーバイズ体制

臨床心理士・公認心理師・音楽療法士またはその指導を受けた児童指導員が療育を担当しており、心理士によるスーパーバイズや毎月1回のケース検討会を通じて支援の質向上に取り組んでいます。心理士による育児相談も行われており、保護者支援にも専門性が活かされています。

体育館やプールなど施設外の環境も活用した療育

児童発達支援の運動療育では東所沢スポーツクラブの体育館を利用し、普段とは違う環境で考え動く楽しみを提供しています。放課後等デイサービスではプール活動も行われ、楽しく過ごすことに加え「休むこと」の感覚を実感できる場としても位置づけられています。

お子さまの興味・関心・ペースに合わせた個別プログラム

お子さまの特性をしっかりアセスメントし、本人の興味関心や好きなことに合わせてプログラムを組んでいます。信頼できるスタッフと安心できる環境を整え、学びやすいスタイルから学べるプログラムをお子さまのペースに合わせて提供する方針が掲げられています。

療育内容

【児童発達支援】個別・運動・ペア・集団の4つの療育形態

児童発達支援では、お子さまの特徴に合わせた個別療育を基本に、東所沢スポーツクラブの体育館を利用した運動療育(月・水曜9:00〜)、お友達を意識するペア療育、年中後期〜年長さん向けの就学準備としての集団療育を提供しています。運動・ペア・集団療育は個別療育併用で日程・メンバー調整のうえ利用となります。

【放デイ】SST・プール・曜日別プログラム活動など多彩な内容

放課後等デイサービスでは、高学年〜を対象としたSST(ターゲットスキルが重複するようグループ編成)、プール活動、曜日ごとのプログラム活動(サーキット、工作、クッキング、買い物、外遊びなど)が行われています。買い物・調理実習など自立に向けたプログラムも提供されています。

5領域に基づく体系的な支援内容

支援プログラムでは「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語コミュニケーション」「人間関係・社会性」の領域ごとに支援内容が整理されています。家族支援として心理士による育児相談、移行支援として所属先との情報共有、地域連携として子ども部会への参加も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 感覚の感じ方や情報の捉え方に特徴があるお子さま感覚の過敏さや情報の捉え方に特徴があるお子さまに対し、感覚統合の視点を取り入れたアセスメントを行い、入力されやすい感覚・環境を把握したうえで学びにつながる課題を提供しています。切り替えやリラックスのための方法を身につける支援も行われています。
  • 日常生活動作やコミュニケーションに課題を感じるご家庭児童発達支援では日常生活に必要な動作の習得や、言語・非言語でのコミュニケーション方法の獲得を支援しています。放課後等デイサービスでは買い物・調理実習など自立に向けたプログラムや、話し合い活動を通じた意思表示・意見調整の力を育む支援が行われています。
  • 社会性や集団生活への適応を伸ばしたいお子さま児童発達支援では年中後期〜年長さん向けの集団療育で就学準備としてルールに沿った活動を行い、放課後等デイサービスではSSTやカードゲーム・レク大会、役割分担のある買い物外出などを通じて社会性を育んでいます。お子さまの目標に応じた支援が提供されています。

営業時間

平日
09:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    92人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒3590021 埼玉県所沢市東所沢5丁目4−2
JR武蔵野線東所沢駅下車徒歩3分

児童発達支援・放課後等デイサービスmoi!東所沢駅前教室周辺の地図拡大地図を表示

児童発達支援・放課後等デイサービスmoi!東所沢駅前教室

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務50%
  • 1〜3年 勤務13%
  • 3〜5年 勤務25%
  • 5〜10年 勤務13%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

所沢市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

所沢市の他施設

FAQ

所沢市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

所沢市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

所沢市で同じプログラムから探す

所沢市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ