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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

リハビリ発達支援ルームutキッズ大和八木

〒6340078 奈良県橿原市八木町1丁目7-1 大和センタービル1階
近鉄橿原線八木西口より東に200m

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

リハビリ発達支援ルームutキッズ大和八木について

業所は、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」5領域をすべて含めた総合的かつ専門的な支援を行うため、適切なアセスメントを基に提供し日常生活において必要な知識や技能の獲得を目指します。また、保護者や関係機関に寄り添い連携し時には後方支援を行い今いる環境の中での育ちを支援します

事業所の特色

就学・就労準備に特化した放課後等デイサービス

UTキッズ大和八木は「就学・就労準備特化型」の事業所です。放課後等デイサービスでは、小学校で椅子に座って活動しやすい身体の土台作りや、注意集中・眼球運動などのプログラム、コミュニケーション能力の向上を目指す就学準備のほか、将来の就職に向けた就労準備支援も行っています。

作業療法士・言語聴覚士など専門職による個別療育

UTキッズ全体の特色として、作業療法士・言語聴覚士・保育士・介護福祉士・社会福祉士・チャイルドマインダー等の専門職が在籍し、感覚統合理論を基礎とした支援を行っています。1対1の個別療育を基本とし、一人ひとりの課題や困りごとに応じたプログラムを提供しています。

橿原市八木町に所在、児発・放デイ・訪問支援を提供

所在地は橿原市八木町1丁目7-1の1階です。サービス種類は児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援で、提供日時は月~水曜日・金曜日・土曜日、平日10:00~12:00・14:00~19:00、土曜日9:00~18:00です。定休日は木曜日・日曜日・祝日等です。

「就学・就労準備特化型」を掲げる事業所

UTキッズ大和八木は公式サイトで「就学・就労準備特化型の事業所」と明記されています。就学準備では身体の土台作りや注意集中・眼球運動のプログラム、就労準備では社会に出てから必要なコミュニケーション能力やルールの理解に焦点を当てており、他のUTキッズ教室とは異なる特化型の位置づけです。

専門職チームによる感覚統合理論に基づく支援

UTキッズ共通の強みとして、作業療法士・言語聴覚士をはじめとする多職種の専門職が感覚統合理論を基礎に支援を行っています。JSI-Rによる感覚特性の評価やスイング・トランポリン等の感覚遊具を用いた活動など、専門的なアプローチが特徴です。

療育内容

就学準備プログラム(身体の土台作り・注意集中等)

小学校で椅子に座って活動しやすい身体の土台作りをメインに、注意集中や眼球運動などのプログラムを実施しています。コミュニケーション能力の向上も目指す内容です。UTキッズ共通の学習支援として、運筆や読み書き・数の概念の基礎作りも行われています。

就労準備支援(社会性・コミュニケーション力の向上)

将来の就職に向けて、人との関わりを通じた挨拶・自己表現・傾聴などのコミュニケーション能力の向上と、社会人としてのルールの理解を支援します。一人ひとりの強みやペースに合わせ、得意なことを活かしながら自分に合った仕事を見つけていけるよう支援しています。

UTキッズ共通の支援内容(個別療育・集団療育・SST等)

UTキッズ全体の支援内容として、感覚統合理論に基づく個別療育、小集団での集団療育、言語聴覚療法、体を使ったSSTやことばを使ったSST(ソーシャルスキル・トレーニング)などが紹介されています。5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)を踏まえた総合的な支援を行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 就学に向けた準備をしたいお子さまに小学校入学を控え、椅子に座って活動するための身体の土台作りや注意集中力、眼球運動の向上、コミュニケーション能力の発達を目指したいお子さまに向いています。就学準備に特化したプログラムが用意されている点が特徴です。
  • 将来の就労に向けた力を身につけたいお子さまに就労準備支援として、挨拶の大切さ・自分の意見を言う力・人の意見に耳を傾ける力など、社会に出てから必要なコミュニケーション能力の向上や社会人としてのルールの理解、得意なことを活かした仕事探しの支援を行っています。
  • 家庭や学校での生活にもつなげたい保護者の方にUTキッズ共通の支援方針として、療育室での支援にとどまらず、家庭や園・学校でも取り組めるよう支援方法の共有やホームプログラムの提案を行っています。保護者への相談援助や子どもの発達状況・特性の理解に向けた家族支援も実施しています。

営業時間

平日
10:00 ~ 19:00
土曜日
09:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    36人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 大規模店舗
  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒6340078 奈良県橿原市八木町1丁目7-1 大和センタービル1階
近鉄橿原線八木西口より東に200m

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

    評価・運営チェック

    「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

    ○ 7/7項目

    サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

    • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
    • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
    • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
    • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
    • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
    • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
    • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
    ○ 3/3項目

    サービス内容の説明・同意を取得していますか?

    • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
    • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
    • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
    △ 3/5項目

    療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

    • 保護者支援を行っていますか?はい
    • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
    • 学校と連携をしていますか?はい
    ○ 3/3項目

    透明性のある運営がなされていますか?

    • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
    • その結果を公開していますか?はい
    • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

    「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

    掲載に関する修正・削除依頼フォーム
    Flow

    利用までの流れ

    1. STEP 1

      お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

      まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

    2. STEP 2

      受給者証の申請・取得

      施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

    3. STEP 3

      障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

      施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

    4. STEP 4

      利用したい施設を探す。

      自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

    5. STEP 5

      施設の見学・体験を行う

      施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

    6. STEP 6

      利用する事業所と契約し、利用開始

      事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

    Nearby

    近くで「送迎あり」施設

    近くの重心施設

    橿原市の他施設

    FAQ

    奈良県の放課後等デイサービスについてよくある質問

    放課後等デイサービスとは?

    放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

    奈良県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

    はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

    放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

    放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

    受給者証とはなんですか?

    受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

    まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

    まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

    まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

    はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

    利用日数の制限はありますか?

    利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

    サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

    必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

    複数の事業所を併用して利用できますか?

    はい、併用して利用することが可能です。

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    見学時のチェックポイント

    • 複数の事業所を見学することが大切
    • 子どもが安心できる雰囲気か
    • 活動やルールがわかりやすいか
    • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
    • 音や光などが刺激的すぎないか
    • 静かに過ごせるスペースがあるか
    • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
    • 職員が穏やかに寄り添っているか
    黒川 駿哉 先生
    黒川 駿哉 先生
    医学博士・精神科専門医

    2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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