イクデン
えびす夙川の写真 1
放課後等デイサービス送迎なし

えびす夙川

〒6620047 兵庫県西宮市寿町5−16 カミヤビル夙川1階
阪急神戸線 夙川駅徒歩3分 JR神戸線 さくら夙川駅徒歩7分

えびす夙川について

✨えびす夙川の魅力✨ 専門職が揃った安心の環境で、SSTプログラムを通じてお子様のコミュニケーションスキルを楽しく育成します!😊 「もやもや」を共有し、心の成長をサポート。自信を持てるようになるまで、しっかり寄り添います。🌈 集団療育で友達との遊びを通じて、社会性を広げる機会も豊富!🤝 さらに、移動支援事業と連携し、18歳以降も人生を共に支え続けます。🚀 楽しく通える雰囲気作りを大切にし、未来に向けた自立を目指します!🌟

事業所の特色

SST・集団療育・個別療育を柱とした放課後等デイサービス

えびす夙川は、障がいや発達に心配のあるお子様にSST(ソーシャルスキルトレーニング)・集団療育・個別療育を提供する放課後等デイサービスです。1クラス3〜5名の小グループで年齢や目標別にクラスを編成し、支援員2名以上の体制でプログラムを実施しています。

「楽しく通える場」を重視する支援方針

何かを達成することを目的とするのではなく、楽しく通い続けることで毎日を充実させ、身につけたスキルを次につなげることを重視しています。できたことを見つめて繰り返しほめる(認める)姿勢を大切にし、お子様自らが「また行きたい」と思える場づくりを目指しています。

阪急夙川駅徒歩2分・阪神間の広域から利用可能

えびす夙川は阪急神戸線「夙川」駅から徒歩2分の立地です。西宮市を拠点に、神戸市・芦屋市・宝塚市・尼崎市にお住まいの方も利用可能です。NPO法人み・らいず2とNPO法人ブレーンヒューマニティーの共同出資により2010年に設立された株式会社YEVISが運営しています。

年齢・課題別A〜D4クラスの体系的SST

小学1年生〜低学年向けのAクラスから中高生向けのDクラスまで4段階に分かれ、あったか言葉の練習から怒りのコントロール、アサーショントレーニング、SNSマナーまで段階的にテーマが設定されています。初回面談と体験時の様子をもとに適切なクラスが提案されます。

SSTと般化あそびの連動による定着重視の構造

SSTで学んだスキルを集団療育(般化あそび)で実践するという二段構えの構造が特徴です。プログラムを受けるだけでなく、遊びの中で繰り返し実践することでコミュニケーションスキルの定着を図っています。

学生スタッフの参加による支援体制

設立以来、阪神間の学生たちが放課後等デイサービスのスタッフとして事業に参加しています。NPO法人ブレーンヒューマニティーとの共同出資を背景に、未来に活躍する若者の育成活動も兼ねた独自の支援体制を構築しています。

療育内容

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

学校生活の流れに沿って作られたプログラムで、入室・体調確認(5分)、アイスブレイク(10分)、プログラム本編(30分:テーマ導入→モデリング→ポイント確認→リハーサル→まとめ)、般化あそび(15分)の構成です。A〜Dの4クラスに分かれ、年齢・課題に応じたテーマで実施されます。

集団療育(般化あそび)

1クラス4〜5名の小集団で、SSTで学んだスキルを般化(日常に定着)させることを目的としています。ボードゲームやカードゲーム、手遊びなどの遊びを繰り返し行いながら、コミュニケーションスキルの定着を目指します。木曜日15:45〜18:30に実施されています。

個別療育

個別対応が必要なお子様に対し、その特性に合った支援を行います。支援員が寄り添い、お子様が楽しんで取り組めることをサポートしながら、新たにできることを増やしていくプログラムです。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団生活に不安があるお子様・友だち関係に悩むお子様集団生活に不安や負担がある、友だちの輪に入りにくい、友だちとよくケンカをする、遊びへの誘い方や入り方がわからないといったお子様が対象として挙げられています。SSTを通じてコミュニケーションスキルの習得を目指す環境が整っています。
  • 見通しが持てず困ることがあるお子様見通しがつかないことで困る、ものごとの分別やルールがわからない、学校でのルールがよくわからないといった困りごとを抱えるお子様に向けた支援が提供されています。年齢・課題に応じたA〜Dの4クラス編成で、お子様の段階に合ったテーマで学べます。
  • 小グループで丁寧な支援を受けたい保護者の方1クラス3〜5名程度の小グループに支援員2名以上が配置される体制のため、少人数で丁寧な関わりを求める保護者の方に適しています。個別対応が必要なお子様には個別療育も提供されており、特性に合わせた支援が受けられます。

1日の流れ

SSTプログラムの流れ(約60分)

  1. 1

    ①入室(5分):体調確認・荷物の整理整頓

  2. 2

    ②アイスブレイク(10分):自己紹介ワーク・短い遊び

  3. 3

    ③プログラム本編(30分):テーマ導入

  4. 4

    モデリング(えびす劇場)

  5. 5

    ポイント確認

  6. 6

    リハーサル

  7. 7

    まとめ

  8. 8

    次回予告

  9. 9

    ④般化あそび(15分):カードゲーム・ボードゲーム

営業時間

平日
15:30 ~ 19:00
土曜日
11:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    45人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 身体障害
  • 知的障害

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒6620047 兵庫県西宮市寿町5−16 カミヤビル夙川1階
阪急神戸線 夙川駅徒歩3分 JR神戸線 さくら夙川駅徒歩7分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務31%
  • 1〜3年 勤務23%
  • 3〜5年 勤務31%
  • 5〜10年 勤務0%
  • 10年以上 勤務15%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

西宮市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

西宮市の他施設

FAQ

兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

西宮市で同じプログラムから探す

西宮市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ