イクデン
児童デイサービス遊大久保事業所の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

児童デイサービス遊大久保事業所

〒6740063 兵庫県明石市大久保町八木字北屋筋170番1号
山陽電鉄本線中八木駅より西へ徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

「体・技・心」を育む放課後等デイサービス

児童デイサービス遊大久保事業所は、発達に心配や障がいのあるお子様を対象とした放課後等デイサービスです。法人共通の支援方針として「体(体幹のしっかりとした健康な体)」「技(様々な形で自らを表現する力)」「心(創造性に富んだ強い心)」の3つを育むことを大切にしています。

個別支援計画に基づく一人ひとりへの支援

お子さんごとに個別支援計画を作成し、個々の特性に応じた支援を行っています。学習支援や運動を通じて「こころ・からだ・たすけあい」のバランスを整える支援を中心とし、お子さんの持っている良さや素晴らしさを引き出すことを目指しています。

家庭・学校・社会につながる療育を目指す施設

小学校から高校生までの障がいをお持ちのお子さんが対象です。将来の自立に向けた生活習慣の習得や、生活への適応訓練、コミュニケーション能力の向上など、家庭・学校・社会につながる一貫した療育を目指しています。ご利用には市町発行の受給者証が必要です。

「体・技・心」の3つの柱による独自の支援理念

法人全体の特色として、体幹を鍛える「体」、自己表現の「技」、創造性に富んだ強い「心」という3つの柱を掲げています。単なる居場所提供にとどまらず、運動・表現・精神面をバランスよく育む方針が示されています。

家族との連携と指導員全員での支援計画づくり

ご家族との日々のコミュニケーションを重視し、指導員全員の話し合いのもとで一人ひとりに合わせた支援計画を作り上げていく体制が特徴です。保護者との絆を大切にしながら支援を進める姿勢が示されています。

療育内容

学習支援と運動を中心としたバランスのよい支援

法人共通のサービス内容として、学習支援と運動を通じた「こころ・からだ・たすけあい」のバランスを整える支援が中心と説明されています。お子さんの「できる」「できた」「楽しい」を実感できる生活を大切にしています。

生活適応訓練やコミュニケーション支援

生活への適応訓練やコミュニケーション能力の向上など、個々の特性に応じた様々な支援が行われています。基本的な生活態度の習得や、将来の自立に向けた生活習慣づくりもサポートしています。

スポーツを通じた仲間づくりの支援

法人共通の運営方針として、スポーツを通じて仲間の大切さを理解していけるようサポートすることが掲げられています。子どもたちの才能を引き出すお手伝いとして、運動プログラムが支援の柱の一つとなっています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 自立に向けた生活習慣を身につけたいお子さんに基本的な生活態度や将来の自立に向けた生活習慣の習得をサポートする方針のため、日常生活の力を伸ばしたいお子さんや、集団生活への適応を目指したいお子さんに向いています。
  • 運動を通じて仲間との関わりを育みたいお子さんにスポーツを通じて仲間の大切さを理解していけるようサポートする方針が示されています。体を動かすことが好きなお子さんや、運動を通じてコミュニケーション能力を伸ばしたいお子さんに合う環境です。
  • 家族と連携しながら支援を進めたい保護者の方にご家族との日々のコミュニケーションを大切にし、指導員全員の話し合いのもとで一人ひとりに合わせた支援計画を作り上げていく方針です。家庭と施設が連携しながらお子さんの成長を見守りたい保護者の方に適しています。

営業時間

平日
11:30 ~ 17:30
土曜日
11:00 ~ 17:00
祝日
11:30 ~ 17:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒6740063 兵庫県明石市大久保町八木字北屋筋170番1号
山陽電鉄本線中八木駅より西へ徒歩5分

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児童デイサービス遊大久保事業所

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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明石市の他施設

FAQ

兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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