イクデン
キッズステーションココライト伊川谷の写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

キッズステーションココライト伊川谷

〒6512109 兵庫県神戸市西区大津和2丁目9-19 サンライフ大津和102号
神戸市営地下鉄 西神・山手線 伊川谷駅より57系統明石行バスで大津和まで約10分 バス停より徒歩5分

キッズステーションココライト伊川谷について

キッズステーション「ココライト」は、小学生から高校生までのサポートが必要な子どもたちを放課後や学校休校日に預かる施設です🏫 お友達との交流、運動支援、レクリエーションなどを通じて、子どもたちやご家族の「今」と「未来」を明るく照らすサポートを提供しています✨ ホームページはこちらです: <https://gioirekids.com/chibadaimae/> 💻

事業所の特色

小学生~高校生を対象とした放課後等デイサービス

キッズステーションココライト伊川谷は、神戸市西区大津和にある放課後等デイサービスです。通所受給者証をお持ちの小学生~18歳までの就学児が対象で、放課後や学校休校日にお子様をお預かりします。利用定員は1日10名で、管理者・児童発達支援管理責任者・指導員3名の体制で支援を行っています。2016年4月に開設された事業所です。

一人ひとりのニーズに合わせた個別支援

登録時に面談を行い、お子様の状態を細かく聞き取ったうえで、どのようなサポートプランで指導するかを検討します。一人ひとりのニーズに合わせたサポートを行うことが施設全体の方針として掲げられています。利用前には必ず無料の体験利用を経てからの入所となり、完全予約制で運営されています。

送迎あり・神戸市須磨区・垂水区・西区が対象地域

送迎サービスがあり、詳細は直接相談のうえ案内されます。利用対象地域は神戸市須磨区・垂水区・西区で、それ以外の近隣地域も相談可能です。車での来所用に駐車スペースも用意されています(事前連絡が必要)。利用可能日は月曜日~土曜日です。

子どもの主体性を重視した活動づくり

自己評価結果によると、子どもたちを主体とした活動が年に数回あり、作戦会議から準備を経て当日を迎える流れで、積極的に意見を出す子も苦手な子もできる限り一人一言は発言できるよう進行されています。それぞれの得意を活かしたり苦手への挑戦を促す支援が行われています。

必ず体験利用を経てからの入所で安心

施設全体の方針として、利用開始前に必ず無料の体験利用が設けられています。面談でお子様の状態を細かく聞き取り、体験利用後に再度面談を行ったうえで利用開始となるため、お子様と施設の相性を事前に確認できる仕組みになっています。

療育内容

お勉強・運動・遊び・おやつを組み合わせた活動

施設全体の基本的な過ごし方として、お勉強、運動、遊び、おやつの時間が設けられています。学校の宿題は指導員がサポートし、活動プログラムは児童ごとに偏りのないようローテーションされています。固定化しないよう工夫し、ステップアップも意識されています。

遠足・工場見学など月1回以上の外出活動

施設全体の取り組みとして、月に1回以上、遠足や工場見学、体育館などの施設利用といった外出活動が行われています。近くの公園や体育館も利用しながら身体を動かす機会も設けられています。子どもたちが主体的に活動内容を考え意見を出し合う機会もあります。

保護者参加イベントや家族支援の取り組み

夏まつり・運動会・クリスマス会など保護者参加のイベントが年に数回開催されています。親子での参加を通じて保護者同士の交流のきっかけづくりも行われています。講師を招いての勉強会も開催されており、家族支援にも取り組んでいます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 放課後や長期休暇中の居場所を探している方放課後や夏休みなどの学校休校日にお子様を預けたい保護者の方に向いています。学校休校日は10時30分~16時30分、平日は13時30分~17時30分のサービス提供時間が設定されており、長期休暇中も利用可能で料金の変更もありません。月曜日~土曜日まで利用できます。
  • 学習面のサポートも受けたいご家庭学校の宿題について指導員がサポートしてくれるため、放課後に学習支援を受けさせたいご家庭にも合っています。お勉強の時間が日々の活動に組み込まれており、学習習慣の定着を支援する環境が整えられています。
  • 子どもの主体性や社会性を育みたい方自己評価結果によると、子どもたちが主体的に意見を出し合い準備を進める活動が年に数回あり、自己決定の力を育てる支援が行われています。集団活動の中にも個別の目標を設定しながら支援が実施されており、お子様の社会性や自立を促したい保護者の方に向いています。

1日の流れ

お勉強→運動→遊び→おやつ→帰宅の流れ

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    施設全体の案内として、基本的にはお勉強、運動、遊び、おやつの時間を経て帰宅する流れと説明されています。ただし具体的な時刻の記載はなく、一人ひとりのニーズに合わせたサービスが提供されるとされています。時節により月1回以上の外出活動も行われます。

サービス対象地域

送迎:有(リフト付き車両や福祉車両無)

営利法人

営業時間

平日
13:30 ~ 17:30
土曜日
10:30 ~ 16:30
祝日
10:30 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    6歳~18歳
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    10人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 障害児支援 経験者

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 対象年齢:6歳~18歳
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

送迎:有(リフト付き車両や福祉車両無)

地図・アクセス

〒6512109 兵庫県神戸市西区大津和2丁目9-19 サンライフ大津和102号
神戸市営地下鉄 西神・山手線 伊川谷駅より57系統明石行バスで大津和まで約10分 バス停より徒歩5分

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キッズステーションココライト伊川谷

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務27%
  • 3〜5年 勤務55%
  • 5〜10年 勤務18%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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