あおぞら垂水駅前
〒6550024 兵庫県神戸市垂水区御霊町2−5
JR垂水駅、山陽垂水駅より徒歩6分
あおぞら垂水駅前について
季節の行事や創作活動(工作、絵画)を実施しています✨ 音楽療法、体操教室、プログラミング教室は外部講師が担当しています🎵 外出(散歩、公園、買い物、遠足)やクッキング(おやつ、昼食)があります🍳 野外活動(カヌー、日帰りキャンプ)やSST(ソーシャルスキルトレーニング)も行っています🏕️
事業所の特色
「笑顔・自立・社会性」を基本とした放課後等デイサービス
放課後等デイサービスあおぞら垂水駅前は、神戸市垂水区御霊町に所在する放課後等デイサービスです。「共に生き、共に幸せに」を法人理念とし、笑顔・自立・社会性を基本に、子どもたちや保護者が安心して通所できる環境と居場所づくりを行っています。成功体験を積み重ねることで自己肯定感を養い、社会に出ても困らないよう一人ひとりの発達に合わせた支援を行う方針です。
小学生から高校生が対象、送迎サービスあり
利用対象は小学生から高校生(6歳から18歳)で、受給者証が発行されている児童が対象です。利用定員は1日あたり10名。提供時間は平日13:30~17:30(短縮授業等は相談可)、土曜日・長期休み期間は10:30~17:00で、日・祝はお休みです。送迎サービスがあり、対象地域は神戸市(垂水区、須磨区、西区、明石市の一部)と案内されています。
利用料は法律に基づく1割負担、世帯所得による上限あり
利用料は法律に基づく利用者の1割負担で、おやつ代は100円からとなっています。世帯所得により月額上限額が決められており、それを超える負担はありません。見学・体験利用も随時受け付けており、受給者証の取得手続きから利用開始までサポートが受けられます。
成功体験の積み重ねで自己肯定感を育む支援方針
垂水駅前の支援プログラムでは「子どもたちの成長を見守り『出来た』という成功体験を積み重ねることにより自己肯定感を養えるように支援する」と明記されています。構造化された環境で視覚支援を活用し、見通しを持って過ごせるよう配慮しながら、一人ひとりの発達に合わせてできることを増やす支援を行っています。
家族支援・レスパイトケアと進路相談への対応
家族のレスパイトケアや相談・助言を家族支援として位置づけています。また移行支援として学校や卒業後の進路先への情報共有を行い、関係する放課後等デイサービス事業所や相談支援事業所と密な連携を図ると記載されています。利用開始前の手続きサポートから将来の進路相談まで、長期的な支援体制が特徴です。
障がいのある子を育てる保護者が設立した施設
法人代表は自身も障がいのある子どもを育てる保護者として、「少しでも悩みを軽くしたい」「地域の中で支え合える場所をつくりたい」という想いから平成27年7月に放課後等デイサービスあおぞらを設立しました。保護者の立場を理解した支援姿勢が法人全体の特色として紹介されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 集団生活や友だちとの関わりに不安があるお子さま集団生活が苦手、友だちとの関わりに不安がある、言葉の発達がゆっくり、切り替えが苦手といったお子さまのご家庭に選ばれていると紹介されています。個別支援計画に基づき特性に合わせた支援を行い、SSTや集団活動を通じてルール理解やコミュニケーション力の向上を図ります。
- 将来の自立や社会性を見据えたいご家庭身の回りのことを自分でできるようにしたい、社会性を身につけてほしいというご家庭にも対応しています。身支度や片付け、クッキング・お買い物体験などを通して生活スキルと社会性を育み、将来につながる力を育てます。計画相談支援により中学・高校進学から卒業後の進路相談にも対応しています。
- はじめての利用や共働きで預け先に困っているご家庭何から始めればいいか分からない、受給者証の取得方法が不安、放課後の預け先に困っているといったご家庭にも選ばれています。手続きから利用開始までのサポートがあり、学校送迎や長期休暇の利用にも対応しています。「話だけでも聞いてみたい」という段階からの相談も受け付けています。
1日の流れ
平日の1日の流れ(法人共通の案内として)
- 1
法人の放課後等デイサービスの1日の流れとして、13:30お迎え
- 2
16:00はじめの会(出欠・スケジュール確認等)
- 3
16:05たいそう
- 4
16:10プログラム(公園遊び、工作、お散歩、お買物体験、クッキング、室内集団遊び、個別活動など)
- 5
17:00おやつ
- 6
17:10自由時間
- 7
17:20おわりの会(1日の発表)
- 8
17:30送迎(自宅)です。
サービス対象地域
送迎:有
民法法人(社団法人又は財団法人)
営業時間
- 平日
- 13:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 10:00 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
在籍児童
- 在籍児童の年齢層小学生から高校生(6歳~18歳)受給者証が発行されている児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 臨床心理士・心理指導職員
- 公認心理師
この施設の特徴
- 土曜営業
- 対象年齢:小学生から高校生(6歳~18歳)受給者証が発行されている児童
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
送迎:有
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒6550024 兵庫県神戸市垂水区御霊町2−5
JR垂水駅、山陽垂水駅より徒歩6分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務11%
- 1〜3年 勤務56%
- 3〜5年 勤務22%
- 5〜10年 勤務11%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア掲載あり
- 空き状況施設から情報提供がありません。
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム掲載あり
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 神戸市垂水区・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 神戸市垂水区・送迎ありこの施設も表示されます
- 神戸市垂水区・土曜営業この施設も表示されます
- 神戸市垂水区・作業療法士 在籍この施設は表示されません
- 神戸市垂水区・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くの重心施設
神戸市垂水区の他施設
兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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近くの駅(2km以内・近い順)
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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