あおぞら舞子
〒6550006 兵庫県神戸市垂水区本多聞2-29-6 パラジオ多聞501・502
山陽バス、神戸市バス「本多聞2丁目」バス停下車 徒歩1分
あおぞら舞子について
季節の行事(書初め、節分、ひなまつりなど)を行います✨ 工作や絵画などの創作活動も実施します🎨 音楽療法、体操教室、プログラミング教室は外部講師による指導です🎶 散歩、遠足、買い物などの外出活動も積極的に取り入れています🛍️ おやつや昼食のクッキングも体験できます🧑🍳 カヌーや日帰りキャンプといった野外活動や、SST(ソーシャルスキルトレーニング)も行います🛶
事業所の特色
将来の自立と社会性を見据えた放課後等デイサービス
放課後等デイサービスあおぞら舞子は、神戸市垂水区本多聞にある放課後等デイサービスです。「それぞれ将来の日常生活においての自立、社会性の向上を見据え個々に必要な支援をし、笑顔で楽しいと感じることを大切にする」という支援方針のもと、小学生から高校生(6歳から18歳)を対象に、個別支援計画に基づいた支援を行っています。法人理念は「共に生き、共にしあわせに」です。
利用定員1日10名・送迎サービスあり
利用定員は1日あたり10名で、療育室は56平方メートルです。送迎サービスがあり、対象地域は神戸市(垂水区、須磨区、西区、明石市の一部)と案内されています。提供時間は平日13:30~17:30(短縮授業等は相談)、土曜日・長期休み期間は10:30~17:00で、日曜・祝日はお休みです。
利用料は法律に基づく1割負担・世帯所得別上限あり
利用には自治体発行の受給者証が必要です。利用料は法律に基づく利用者の1割負担で、おやつ代は100円からとなっています。世帯所得により月額上限額が決められており、それを超える負担はありません。見学・体験利用も随時受け付けており、面談・無料体験から利用開始までサポートがあります。
プログラミング教室の会場として活用される教室
あおぞら舞子は法人のプログラミング教室の開催会場となっており、Scratchを使ったプログラミング学習を施設内で受けられます。論理的思考力や問題解決力を楽しみながら育てる取り組みで、プログラミング教室のみの利用も可能と案内されています。
自立・社会性・笑顔を大切にする独自の支援方針
あおぞら舞子の支援方針は「将来の日常生活における自立、社会性の向上を見据え、笑顔で楽しいと感じることを大切にする」と明記されています。みんなの会で自分の気持ちや意見を伝える機会を設けるなど、コミュニケーション力と情緒の安定を重視した支援が特徴です。
保護者支援と関係機関との連携体制
保護者からの相談への助言、保護者会の開催、家族の休息・リフレッシュへの配慮など家族支援を行っています。学校や関係機関との情報共有による移行支援も実施しており、計画相談支援により中学・高校進学から卒業後の将来の相談にも対応していると案内されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 集団生活やお友だちとの関わりに不安があるお子さま集団遊びやお出かけ、SSTを通して社会に適応するために必要なスキルの獲得を支援しています。花いちもんめなどの集団遊びで役割やルールを学び、友達との協同や適切な人間関係の形成を促す取り組みがあるため、集団生活や対人関係に不安があるお子さまに向いています。
- 身の回りの自立や将来の生活スキルを身につけたいご家庭身支度や物の管理など基本的生活スキルの獲得を支援し、クッキングやお買い物体験を通して生活スキルと社会性を育んでいます。将来の日常生活における自立を見据えた支援方針のため、お子さまの自立に向けた力を伸ばしたいご家庭に選ばれています。
- はじめての利用や共働きで放課後の預け先を探すご家庭受給者証の取得手続きから利用開始までサポートがあり、学校への送迎や長期休暇の利用にも対応しています。保護者からの相談や悩みへの助言、保護者会の開催など家族支援も行っており、保護者の休息やリフレッシュにもつながる場として案内されています。
1日の流れ
平日の放課後の1日の流れ(法人共通の案内)
- 1
法人の放課後等デイサービスの1日の流れとして、13:30お迎え
- 2
16:00はじめの会(出欠・スケジュール確認等)
- 3
16:05たいそう
- 4
16:10プログラム(公園遊び・工作・お散歩・お買物体験・クッキング・室内集団遊び・個別活動等)
- 5
17:00おやつ
- 6
17:10自由時間
- 7
17:20おわりの会
- 8
17:30送迎(自宅)です。
サービス対象地域
送迎:有
民法法人(社団法人又は財団法人)
営業時間
- 平日
- 13:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 10:30 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
在籍児童
- 在籍児童の年齢層小学生から高校生(6歳~18歳)受給者証が発行されている児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 対象年齢:小学生から高校生(6歳~18歳)受給者証が発行されている児童
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
送迎:有
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒6550006 兵庫県神戸市垂水区本多聞2-29-6 パラジオ多聞501・502
山陽バス、神戸市バス「本多聞2丁目」バス停下車 徒歩1分
最寄り駅
- 垂水駅まで徒歩6分
- 山陽垂水駅まで徒歩6分
- 東垂水駅まで徒歩12分
- 霞ヶ丘駅まで2km (車:約3分)
- 滝の茶屋駅まで2km (車:約3分)
近くの小学校
- 神戸市立垂水小学校まで徒歩4分
- 神戸市立垂水小学校 自閉症通級指導教室まで徒歩4分
- 神戸市立高丸小学校まで1km (車:約2分)
- 神戸市立霞ケ丘小学校まで2km (車:約3分)
- 神戸市立千代が丘小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- 神戸国際大学附属高等学校まで4km (車:約7分)
- 個別指導塾スタンダード 須磨教室まで5km (車:約10分)
- 兵庫県立伊川谷高等学校まで5km (車:約10分)
- 兵庫県立神戸学園都市高等学校まで6km (車:約12分)
- 啓明学院 今井会館まで6km (車:約12分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務17%
- 1〜3年 勤務33%
- 3〜5年 勤務33%
- 5〜10年 勤務17%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア掲載あり
- 空き状況施設から情報提供がありません。
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム掲載あり
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 神戸市垂水区・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 神戸市垂水区・送迎ありこの施設も表示されます
- 神戸市垂水区・土曜営業この施設も表示されます
- 神戸市垂水区・作業療法士 在籍この施設は表示されません
- 神戸市垂水区・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くの重心施設
神戸市垂水区の他施設
兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
周辺の駅・学校から探す
近くの駅(2km以内・近い順)
関連リンク
神戸市垂水区で同じプログラムから探す
神戸市垂水区で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。
