イクデン
メルシーハウスの写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

メルシーハウス

〒6570029 兵庫県神戸市灘区日尾町1丁目1−3
jr六甲道より徒歩5分

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メルシーハウスについて

🛍 お買い物体験実施! 🍳 クッキングイベントあり! 🏃‍♂️ リズム体操・ヨガプログラム開催! 🎨 様々な制作活動 🌈 インスタグラムで日々の様子を発信中⇩✨ https://www.instagram.com/mercirokko/

事業所の特色

日常体験・社会経験・遊びを通じて個性を伸ばす放デイ

メルシーハウスは、日常生活での体験や社会経験、遊びの体験を通じて、身体的機能や子どもたちが持つ個性を伸ばしていく支援を行う放課後等デイサービスです。「自分で出来ること」を1つでも多く身につけられるよう、様々な練習や機会を提供し、成功の喜びが自信と次の挑戦につながる支援を目指しています。

集団生活への適応と地域での生活継続を支援

家庭や学校以外で他の人と交流する機会を提供し、集団生活への適応や地域の中での生活が継続できるよう支援しています。様々な体験を通して基本的な知識や技能を学び、発達や成長を促していく方針です。一人ひとりの「楽しい」が見つかる・表現できる支援を目指しています。

営業日・送迎あり

営業日は月曜日から金曜日で、土曜日・日曜日・祝日は休業です。営業時間は月~金曜日が12:00~19:15、長期休暇・代休は11:30~18:45です。送迎サービスがあります。年末年始(12月31日~1月4日)と夏季休暇(8月13日~8月15日)は休業となっています。

「伝える」「聞く」を重視した言語支援

メルシーハウスでは、本人の思いを本人の表現方法で本人から伝えることを目指しています。帰りの会で本人が感じたことを発表する「伝える」練習と、他の人の発表を「聞く」練習を日々行っており、コミュニケーション力の向上に力を入れている点が特徴的です。

個別支援計画に基づく丁寧な支援プロセス

アセスメントで子どもの課題を領域ごとに分析し、個別支援計画を作成、支援を提供した後にモニタリングで達成・継続・終了を判断し、計画を見直すという支援プロセスが明確に定められています。スタッフ間で進捗を確認しながら発達を把握する体制です。

地域連携・移行支援・家族支援の体制

他事業所や療育・病院などの関係機関と連携した包括的な支援、学校・デイ・保護者間での成功事例や困り事の共有、移行先施設との情報共有など、地域支援・移行支援の体制が整えられています。家族への相談援助や家庭で取り組める支援方法の提案も行っています。

療育内容

5領域に基づく総合的な支援プログラム

言語・コミュニケーション、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、人間関係・社会性の5領域すべてを含む支援を提供しています。挨拶の練習や帰りの会での発表、生活動作の習慣化、体操・ヨガ・サーキット遊び、イラストやタイマーを用いた認知支援、SSTなど多面的な活動が行われています。

5領域に対応した行事・イベント

おやつ前の手遊び歌や帰りの会の発表(言語)、お買い物体験・お出かけ・昼食会(健康・生活)、リズム体操・キッズヨガ・サーキット遊び(運動・感覚)、制作活動・おやつ作り・ゲーム遊び(認知・行動)、SST・パラバルーン・お誕生日会(人間関係・社会性)など領域ごとのプログラムがあります。

季節行事やその他イベントも実施

初もうで、書き初め、節分、卒業式、お花見、ハロウィン、クリスマス会、避難訓練など、季節に応じた行事・イベントも実施されています。様々な体験を通じて基本的な知識や技能を学ぶ機会が設けられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 「自分でできること」を増やしたいお子さまに日常生活の基本的な動作の習得や習慣化を目指す支援があるため、手洗い・食事・着替え・排泄など生活スキルを身につけたいお子さまに向いています。絵カードや実際の動きで流れを説明し、繰り返し取り組むことで習慣化を図ります。
  • 集団活動や人との関わりを経験させたい方に他の人の存在を感じ、一緒に楽しむ・考える経験ができるよう、本人の認知や特性に配慮した遊びや集団活動を行っています。SSTを通じて様々な場面での適切な行動や他の人の気持ちについて学ぶ機会も提供されており、社会性を育みたいご家庭に合う施設です。
  • レスパイトや就労等の預かりニーズがある保護者に家族支援として、レスパイトや就労等の預かりニーズに対応した受け入れを行うことが支援プログラムに明記されています。また、本人の特性理解や困り事に対する相談援助、家庭でも取り組める支援方法の提案・助言も行っています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 知的障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

灘区、東灘区、中央区一部

地図・アクセス

〒6570029 兵庫県神戸市灘区日尾町1丁目1−3
jr六甲道より徒歩5分

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況施設から情報提供がありません。
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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