3丁目あい・ランド
〒6580025 兵庫県神戸市東灘区魚崎南町3丁目16−9
阪神魚崎駅から徒歩
3丁目あい・ランドについて
小集団での活動が中心です💡 子ども一人ひとりの特性や発達に応じて、社会性や自己調整の力を育みます🌟 遊びや活動での達成感や小さな失敗体験を大切にし、チャレンジできるたくましさと生活力を育みます💪
事業所の特色
中高生対象の放課後等デイサービスです
3丁目あい・ランドは、NPO法人ケアットが運営する中学生・高校生を対象とした放課後等デイサービスです。神戸市東灘区魚崎南町に位置し、「中学生」「高校生」という生活年齢の重みを大切にしながら、子ども時代に体験しておきたいさまざまなことに挑戦できるよう支援しています。営業日は月~金曜日(年末年始を除く)です。
学校でも家でもない安心できる「第3の居場所」
学校でも家でもない「居場所」として、安心して楽しく過ごせる第3の場所であることを大切にしています。「自己肯定感」「自立心」「社会性」「自己調整力」を家族と一緒に見守り育むことを方針とし、成長・発達の過程を大事にしながら、友達と一緒に大人への階段を一歩一歩のぼっていく支援を行っています。
おばあちゃんの家のようなほっこりした環境
古い平屋建てのおばあちゃんの家のような佇まいが特徴です。パソコンもテレビもなく「昭和の子ども時代」を彷彿とさせる環境で、花壇や畑での園芸活動、水槽でのイモリや小魚の飼育など、小さな自然に子どもたちが常に触れていられるよう日々の生活に取り入れています。
中高生の生活年齢を尊重した支援方針
「中学生」「高校生」という生活年齢の重みを大切にし、子ども時代に体験しておきたいさまざまなことに挑戦できるよう支援しています。成長・発達の軸と過程を大事にし、行きつ戻りつしながら友達と一緒に大人への階段をのぼっていくという、思春期に寄り添った方針が特徴です。
自然と触れ合える昭和レトロな環境
パソコンもテレビもない古い平屋建ての空間で、花壇や畑での園芸活動、水槽でのイモリや小魚の飼育など、小さな自然に日常的に触れられる環境を整えています。デジタル機器から離れ、自然や生き物と関わりながらほっこり過ごせる点が他にない特色です。
法人全体で多職種のスタッフが支援にあたっています
NPO法人ケアット全体として、臨床心理士、言語聴覚士、社会福祉士、精神保健福祉士、保育士、音楽療法士など多様な資格を持つスタッフが在籍し、精神科医のスーパーバイズのもと事例検討会を重ねています。法人共通の体制として支援の質の向上に取り組んでいます。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 中学生・高校生で小集団での支援が必要なお子さまに対象は、個別の支援や小集団での配慮ある取り組みが必要な中学生・高校生で、放課後等デイサービスの受給者証をお持ちの方です。思春期の成長過程にある子どもたちが、友達と一緒に安心して過ごしながら社会性や自己調整力を育みたいというニーズに応えています。
- 自然体験や生活力を身につけたいお子さまに園芸活動や生き物の飼育、虫捕りなど自然に触れる体験を日常的に取り入れているため、自然の中での活動を通じて五感を育みたいお子さまに向いています。また、小さな失敗体験を大事にしながらチャレンジする力や生活力を育む方針のため、苦手なことにも少しずつ取り組んでほしいとお考えの保護者の方にも合っています。
- 学習面のサポートも求めている方に学習(支援)タイムでは、生活年齢・進路・発達状況・特性に応じた個別課題に取り組みます。個別に作成した「学習ファイル」のプリント課題を使い、自分で調べたりスタッフと考えたり友達と教え合ったりしながら基礎学力の充実・向上を図っているため、放課後の学習支援も重視したい方に適しています。
1日の流れ
学校のある日(放課後)の流れ
- 1
学校にお迎え(送迎車)もしくは自力通所
- 2
集合
- 3
着替え・おやつの準備・おやつ
- 4
はじめの会
- 5
集団活動(レク、外出、創作活動等)
- 6
学習(支援)タイム
- 7
個別レク(フリータイム)
- 8
終わりの会
- 9
ご自宅までの送り(送迎車)もしくは自力帰宅(18:00)という流れです。
学校のない日(祝日・長期休暇等)の流れ
- 1
ご自宅にお迎え(送迎車)もしくは自力通所(12:00)
- 2
集合・昼食・休憩・学習(支援)タイム
- 3
はじめの会
- 4
集団活動(レク、外出、創作活動等・おやつを含む)
- 5
個別レク(フリータイム)
- 6
終わりの会
- 7
ご自宅までの送り(送迎車)もしくは自力帰宅(18:00)という流れです。
サービス対象地域
送迎:有
特定非営利活動法人(NPO)
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 12:00 ~ 18:00
- 祝日
- 12:00 ~ 18:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の年齢層12歳~18歳(中高生)
- 在籍児童の主な障害程度発達に支援の必要な児童、知的障害、発達障害、精神障害
- 1日の定員10人
対応障害
- 発達障害
- 知的障害
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 対象年齢:12歳~18歳(中高生)
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
送迎:有
地図・アクセス
〒6580025 兵庫県神戸市東灘区魚崎南町3丁目16−9
阪神魚崎駅から徒歩
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
神戸市東灘区の他施設
兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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