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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

あさばスクウェアスクールエイジ (schoolage)

〒6570059 兵庫県神戸市灘区篠原南町1丁目2番23号
阪急電鉄 六甲駅より徒歩5分、六甲小学校の校門から西へ15m

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

あさばスクウェアスクールエイジ (schoolage)について

児童が生活能力の向上のために必要な訓練を行い、及び社会との交流が図ることができるよう、事業所において、適切かつ効果的な指導訓練を行います。 地域との結び付きを重視し、児童の所在する市町村、他の指定障がい児通所支援事業者、障がい児相談支援事業者、指定特定相談支援事業者、指定障がい児入所施設その他福祉サービス又は保健医療サービスを提供する者との密接な連携に努めます。 保護者の必要な時に必要な指定放課後等デイサービスの提供ができるよう努めます。

事業所の特色

学校に通う障害児が放課後に利用できるサービスです

あさばスクウェアschoolageは、兵庫県神戸市灘区にある放課後等デイサービスです。小学校入学から高校卒業までの学校に通っている障害児が放課後に利用でき、学校・社会で「自立した生活ができる」力を育むことを目標としています。発達に心配のあるお子様が大人になったとき、社会の中で感じるかもしれない居心地の悪さをできる限り軽減できるよう、学齢期にあった支援を行います。

1人ひとりに寄り添った支援計画に基づく療育

お子様1人ひとりに寄り添った支援計画に基づき、専門スタッフが療育に携わります。法人共通の支援方針として、子どもたちの発達課題にあった内容を集団・個別にてサポートし、安心できる場所・人との関わりの中で、それぞれのペースで過ごせることを大切にしています。

「みる」「きく」「コントロールする」力を育む方針

施設全体の支援方針として、「みる・きく・コントロールする力を育む」ことをプログラムの柱としています。生活の中で見るべきところを見る力、雑音に惑わされず聞いて理解する力、行動や気持ちをコントロールする力を、さまざまな課題やアプローチを通じて育てることを目指しています。

「ことば」の力を軸にした支援体系

施設全体の特色として、「ことば」の力を重視した支援を行っています。話すことだけでなく、聞いて理解し、自分をコントロールするための「ことば」の力を育むことを柱としており、認知発達へのアプローチを通じてコミュニケーション力や社会性を身につけることを目指しています。

児童発達支援から放課後デイまでの長期的支援体制

施設全体の方針として、「早期に、長く支援を続けていくために」児童発達支援から放課後等デイサービス、相談支援事業所の体制で、子どもの発達を長期的な視点で支えることが掲げられています。幼児期から学齢期まで一貫した支援を受けられる体制が特色です。

学習支援と安心の居場所づくりの両立

放課後等デイサービスでは必ず勉強の時間を設けて学習面の支援を行いつつ、「ほっとできる空間、わくわくできる時間」を大切にしています。学習と情緒面の安心の両方を重視する姿勢が、放課後等デイサービスとしての特色となっています。

療育内容

必ず設けられる「勉強の時間」での学習支援

放課後等デイサービスでは必ず「勉強の時間」があります。宿題のある子は学校の宿題ができるように、宿題のない子は1人ひとりに合った課題を用意して取り組めるようにしており、学習面での支援を大切にしています。

施設共通プログラム「みる・きく・コントロール」

施設全体の支援内容として、「みる」「きく」「コントロールする」力を育むプログラムが紹介されています。先生や教材を見る力、雑音に惑わされず聞いて理解する力、「ことば」の力を活かして行動や気持ちをコントロールする力を、さまざまな課題を通じて育てます。

希望者向けの個別指導(マンツーマン・月4回)

通所支援の中で特にマンツーマンの指導を希望する方に個別指導が提供されています。子どもの認知的なかたよりの本質的な課題に近づき、色・形・文字・数字などの手作り教具やカード・積み木・パズル等を使って認知発達を促します。月4回の利用で、別途個別指導料がかかります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学校生活や社会での自立を目指したいお子様に学校や社会で自立した生活ができる力を育むことを目標としているため、学齢期のお子様の成長・発達を見つめながら支援を受けたいご家庭に向いています。発達に心配のあるお子様が将来社会の中で感じるかもしれない困難を軽減したいと考える保護者の方に適した施設です。
  • 学習面の支援も受けたいお子様に放課後等デイサービスでは必ず「勉強の時間」が設けられています。宿題のある子は学校の宿題に取り組み、宿題のない子には1人ひとりに合った課題が用意されます。放課後の時間を使って学習面でもサポートを受けたいご家庭に向いています。
  • 安心できる居場所を求めるお子様・ご家族に「ほっとできる空間、わくわくできる時間」をみんなが感じられることを大切にしています。施設全体の方針として、ご家族の悩みや不安について共に考え、手を取り合って一緒に子育てすることを重視しており、家庭と連携した支援を求める保護者の方にも適しています。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

神戸市の中央区、灘区及び東灘区

地図・アクセス

〒6570059 兵庫県神戸市灘区篠原南町1丁目2番23号
阪急電鉄 六甲駅より徒歩5分、六甲小学校の校門から西へ15m

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あさばスクウェアスクールエイジ (schoolage)

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務14%
  • 5〜10年 勤務43%
  • 10年以上 勤務43%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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