かけはし
〒6752105 兵庫県加西市下宮木町460番地
鉄道北条線 田原駅 神姫バス 下宮木町
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
かけはしについて
児童及び保護者の意向、障害の特性その他の事情を踏まえた放課後等デイサービス個別支援計画書(以下「個別支援計画」という。)を作成し、これに基づき障害児に対して指定通所支援を提供すると共に、その効果について継続的な評価を実施することその他の措置を講ずる事により障害児に対して適切かつ効果的に指定放課後等デイサービスを提供する。 児童の意思及び人格を尊重して、常に該当児童の立場に立った指定放課後等デイサービスの提供に努める。
事業所の特色
集団療育を中心に個々の個性・発達特性に合わせた支援
かけはしは主に集団療育を行う放課後等デイサービスです。子ども一人一人の個性や発達特性に合わせた療育に取り組み、多種多様な療育プログラムを通じて対人関係や社会性を身に付けられるよう支援しています。
学校・自宅への送迎あり、月~土曜日営業
平日は学校まで送迎車でお迎え、帰りは自宅まで送迎があります。学校休業日(土曜日・長期休暇)も自宅への送迎を実施。営業時間は月~土の9:00~18:00で、日曜日・祝祭日が定休日です。
療育室・リラックスルーム・相談室など環境を整備
主に療育や訓練を行う療育室、クールダウンのためのリラックスルーム、学習やお話をする相談室など、目的に応じた部屋が用意されており、安心・安全な療育環境が整えられています。
「可能性」に着目するストレングス視点の療育
できないことや介助が必要なことではなく、お子様が本来持っている強さ・得意なこと・潜在的な能力などのストレングス(強さ・力)に着目し、それを引き出す支援方針を掲げています。
他事業所では体験できない多種多様なプログラム
公式サイトでは「他の事業所では体験できない多種多様な療育プログラムを実践」と明記されており、食育・音楽・運動・習字・SST・制作活動・レクリエーションなど幅広い選択肢を用意することで、一人一人に合った療育を目指しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 運動や学習・コミュニケーションに苦手さがあるお子様主に発達障がいを抱えるお子様が通われており、運動や学習の苦手さ、コミュニケーションの苦手さを抱えるお子様が利用されています。集団の中で社会性や対人関係を育みたいお子様に適しています。
- 多様な体験を通じてお子様の可能性を伸ばしたい保護者食育・音楽・運動・習字・レクリエーション・SSTなど多種多様なプログラムがあるため、お子様に合った活動を見つけたい方や、できないことではなく強み・可能性に着目した支援を求める保護者に向いています。
- 放課後や長期休暇中の居場所を探している保護者平日の放課後だけでなく土曜日や長期休暇にも対応しており、学校への送迎・自宅への送迎も行われているため、日中の安心できる居場所と送迎サポートを必要とするご家庭に適しています。
1日の流れ
【平日】学校後の療育の流れ
- 1
学校まで送迎車でお迎え
- 2
来所後に検温・健康チェック・はじまりの会
- 3
学習時間(宿題・学習プリント)
- 4
おやつ
- 5
自由時間(集団療育・好きなことを楽しむ時間)
- 6
16:50おかたづけ・おわりの会(ストレッチ・ごあいさつ)
- 7
17:00順次自宅まで送迎。
【学校休業日】土曜日・長期休暇の療育の流れ
- 1
~10:00自宅まで送迎車でお迎え
- 2
来所後に検温・健康チェック・はじまりの会
- 3
10:00~学習時間
- 4
12:00~昼食・リラックスタイム
- 5
レクリエーション(集団活動・外出など)
- 6
15:00~おやつ・自由時間
- 7
16:20おかたづけ・おわりの会
- 8
16:30順次自宅へ送迎。
営業時間
- 平日
- 15:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数20人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
兵庫県加西市 兵庫県福崎町 兵庫県加東市 兵庫県小野市
地図・アクセス
〒6752105 兵庫県加西市下宮木町460番地
鉄道北条線 田原駅 神姫バス 下宮木町
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務17%
- 1〜3年 勤務17%
- 3〜5年 勤務50%
- 5〜10年 勤務17%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
加西市の他施設
兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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