児童デイサービスふたば
〒6710122 兵庫県高砂市北浜町北脇504−1
山陽電鉄「大塩」駅より2.3㎞ JR「ひめじ別所」駅より4㎞
児童デイサービスふたばについて
🌟 個別対応の療育プログラム 🌈 あいさつや生活動作、自立練習を行う 🧩 知育活動として、物の名前やひらがな、数字の学習 🏃♂️ 散歩など軽い運動を取り入れた活動 👥 社会のルールやコミュニケーションを学ぶ 🕰️ 利用時間は相談に応じて柔軟に対応 🏢 専用の訓練室や相談室を完備 👩🏫 専任の指導員や保育士がサポート 📅 平日と土曜日にサービス提供 💰 利用料金は市町村の基準に基づく
事業所の特色
特別支援学校へ通う児童を中心に1対1の個別療育を実施
児童デイサービスふたばの放課後等デイサービスは、特別支援学校へ通う児童を中心に受け入れを行っています。1対1の個別療育を通じて、社会で生活していくために必要な知識やスキルの獲得を目指し支援しています。
一人ひとりに寄り添い将来を見据えた支援を大切にする方針
法人共通の理念として「一人ひとりに寄り添った支援で生きる力を育む」ことを掲げています。身の回りの生活動作の習得、身体の使い方や理解を深めること、言葉やそれ以外の方法で訴えること、人の話を聞くこと、じっと物事に取り組むことなど、将来を見据えた目標を設定し支援を行っています。
送迎は基本的に保護者対応・兵庫県高砂市北浜町に所在
所在地は兵庫県高砂市北浜町北脇504番1です。送迎については基本的に保護者の方での送迎をお願いしているとの記載があります。開所曜日は火曜日から土曜日で、日曜日・月曜日・祝日は閉所です。
特別支援学校の児童に特化した1対1の個別療育体制
同法人の別事業所(つぼみ)の放課後等デイサービスが地域の小・中学校・高校の児童を中心に集団活動も取り入れているのに対し、ふたばは特別支援学校へ通う児童を中心に1対1の個別療育に特化しています。お子さん一人ひとりの特性に応じた個別対応を重視している点が特徴です。
保護者との連携を重視し年2回の個別懇談を実施
施設全体の取り組みとして、年2回の個別支援計画更新に合わせた個別懇談を実施しています。家庭での様子やお子さんの成長を一緒に振り返る機会を設け、状況に応じて定期以外のタイミングでも懇談を行う場合があります。月1回のモニタリング会議で職員間の情報共有も行っています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 特別支援学校に通うお子さんの個別支援を求める方にふたばの放課後等デイサービスは特別支援学校へ通う児童を中心に受け入れており、集団活動よりも1対1の個別療育を重視しています。お子さんのペースに合わせた丁寧な関わりの中で、社会生活に必要な知識やスキルを身につけさせたいと考える保護者の方に向いています。
- 社会で生活するための知識・スキル獲得を目指したい方に将来を見据え、社会で生活していくために必要な知識やスキルの獲得を支援の目標としています。身の回りの生活動作の習得や、人の話を聞くこと、物事にじっと取り組む力など、日常生活の基盤となる力を育みたいと考えるご家庭に適した環境です。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 13:00 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数23人
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
高砂市・加古川市・播磨町・稲美町・姫路市(家島町・香寺町・林田町・夢前町・安富町を除く)
地図・アクセス
〒6710122 兵庫県高砂市北浜町北脇504−1
山陽電鉄「大塩」駅より2.3㎞ JR「ひめじ別所」駅より4㎞
最寄り駅
- ひめじ別所駅まで2km (車:約3分)
- 大塩駅まで2km (車:約4分)
- 的形駅まで2km (車:約4分)
- 曽根駅まで2km (車:約4分)
- 八家駅まで3km (車:約6分)
近くの保育園・幼稚園
- 高砂市立北浜こども園まで徒歩18分
- 認定こども園 チコハウスあおぞら保育園まで徒歩20分
- どんぐり保育園まで2km (車:約4分)
- 姫路市立保育所大塩保育所子育て相談室まで2km (車:約4分)
- 別所まるやまこども園まで3km (車:約5分)
近くの小学校
- 高砂市立北浜小学校まで徒歩20分
- 姫路市立大塩小学校まで2km (車:約4分)
- 姫路市立別所小学校まで2km (車:約4分)
- 姫路市立的形小学校まで3km (車:約5分)
- 高砂市立中筋小学校まで3km (車:約5分)
近くの中高校
- 高島英才学院 白浜校まで4km (車:約7分)
- 日本航空学園(学校法人)日本航空高等学校 関西本部兵庫事務局まで7km (車:約13分)
- 鹿島朝日・鹿島学園連携施設 正化学園高等部 姫路校まで7km (車:約13分)
- 精華学園学園高等学校 姫路校まで7km (車:約14分)
- 学校法人KTC学園 おおぞら高等学院 姫路キャンパス/おおぞら高校まで7km (車:約14分)
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
高砂市の他施設
兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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