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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

児童デイサービスすまいる・きっず曽根

〒6760082 兵庫県高砂市曽根町2433-5
山陽曽根駅徒歩8分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童デイサービスすまいる・きっず曽根について

放課後等デイサービスの適正な運営を確保する為に必要な人員及び運営管理に関する事項を定め、放課後等デイサービスの円滑な運営管理を図るとともに、障碍児及び通所決定保護者の意思及び人格を尊重し、利用者及び保護者の立場に立った適切な放課後等デイサービスの提供を確保する。

事業所の特色

身辺自立を促す放課後等デイサービス

児童デイサービスすまいる・きっず曽根は、兵庫県高砂市曽根町にある放課後等デイサービスです。子どもたちの身辺自立を促すための活動を中心に、自分自身のことを自分でできるようになるための手助けやアドバイスを行い、達成感を積み上げていくお手伝いをしています。一つひとつの動作に細かく関わり、声掛けを行うことで成長を促しています。

個別活動と集団活動をバランスよく実施

個別制作や訓練などの個別活動と、音楽療法やレクリエーション、季節行事などの集団活動を組み合わせた支援を行っています。精神的に不安定な状態に陥った場合もしっかりサポートし、「できた!」を増やすことを大切にしている事業所です。

法人共通の5領域に基づく総合的な支援

運営法人ウィズ・マムでは、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域を全て含めた総合的な支援を基本としており、5領域とのつながりを分かりやすく記載した支援プログラムを作成・公表しています。

「できた!」を積み上げる身辺自立支援が特色

すまいる・きっず曽根は、子どもたちの身辺自立を促すことに重点を置いた事業所です。一つひとつの動作に細かく関わり、丁寧な声掛けを行うことで、精神的に不安定な状態でもしっかりサポートしながら「できた!」という達成感を積み上げていく支援を大切にしています。

音楽療法を継続的に実施

すまいる・きっず曽根では、音楽療法を毎月継続的に実施しています。活動実績からも毎月の音楽療法の実施が確認でき、歌や楽器、リズム活動を通じた発語やコミュニケーション能力の向上に継続的に取り組んでいることが特色の一つです。

療育内容

個別制作・訓練で感覚や指先の力を育む

個別制作では、マーブリング・絵具遊び・パステル等さまざまな画材を使い、各感覚を刺激しながら興味の幅を広げる活動を行っています。訓練活動では、モールの色分け・お箸練習・ペグさし・ヘアブラシ・ボールペンの分解など指先を中心に使うプログラムのほか、読み書き向上のための支援も実施しています。

音楽療法・レクリエーション等の集団活動

音楽療法では歌や楽器、リズムに合わせた体の動きを通じて発語やコミュニケーション能力の向上を目指しています。レクリエーションではクッキング・ボウリング大会・菜園・遠足等を行い、日常生活に必要なスキルを自然に習得できる場となっています。季節行事では散歩や公園遊び、歩行訓練を通じて地域との交流も行っています。

壁面制作や絵本読み聞かせなど多彩な活動

壁面制作ではみんなで協力して大きな作品を作り上げ、季節感を感じ取る力や感性・創造力を育んでいます。また、毎月の絵本読み聞かせや今月の歌の活動も継続的に行われており、ドイツゲーム・ラジオ体操・トランポリン・輪投げ遊び・ボウリング遊びなど多彩な継続的活動が実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 身辺自立に向けた支援を必要とするお子さまに自分自身のことを自分でできるようになりたいお子さまや、日常生活の基本的な動作を身につけたいお子さまに向いています。指先を使う訓練や読み書き支援も行っており、手先の器用さや学習面の向上を目指すお子さまにも対応しています。
  • 集団活動を通じて仲間との関わりを育みたい方に音楽療法やレクリエーション、季節行事など多彩な集団活動があり、仲間と協力しながら達成感を味わう経験ができます。コミュニケーション能力の向上や、集団の中での協調性を育みたいお子さまに適した環境です。
  • 土曜日も利用したいご家庭にすまいる・きっず曽根は月曜日から土曜日まで営業しており、土曜日も利用できる事業所です。平日だけでなく土曜日にも支援を受けたいご家庭のニーズに対応しています。

営業時間

平日
14:30 ~ 17:30
土曜日
09:30 ~ 15:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

高砂市

地図・アクセス

〒6760082 兵庫県高砂市曽根町2433-5
山陽曽根駅徒歩8分

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児童デイサービスすまいる・きっず曽根

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務28%
  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務28%
  • 10年以上 勤務11%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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