エフシーリッグ (fc.lig)
〒5470032 大阪府大阪市平野区流町一丁目7番7号 昭和ビル301
地下鉄谷町線平野駅より徒歩5分
エフシーリッグ (fc.lig)について
✨ FC.LIGの魅力を紹介します! 🎉 自分の好きなことを活かし、体幹強化や運動スキルを向上させるプログラム! 🤝 チームスポーツを通じて、様々な人と交流し、思いやりの心を育てます! ⚽ 地域のサッカークラブと連携した合同練習会で、みんなが楽しめる地域社会を築きます! 🌍 バルサ財団のFutbolNetメソッドを取り入れ、多様性を尊重した成長をサポート! 🗣️ ゲーム後の振り返りで、相手を思いやる気持ちを深める機会を提供します!
事業所の特色
サッカーに特化した放課後等デイサービス
FC.LIGは、サッカーに特化した児童発達支援・放課後等デイサービスです。小学生以上を中心に(未就学児も利用可能)、サッカーを通じて身体面の成長だけでなく、チームで協力し合う力や相手を思いやるコミュニケーション力を育みます。スタッフは「コーチ」と呼ばれ、一人ひとりに寄り添いながら楽しく運動できる環境を提供しています。
複数の体育施設で活動
FC.LIGは平野スポーツセンター、八尾市立南木の本防災体育館、スポーツパークまつばらの3か所を活動場所としています。平日は15:00~18:00(練習時間16:00~17:30)、土曜日・祝日・学校長期休みは9:00~12:00(練習時間10:00~11:30)に活動しており、日曜日が休業日です。
法人共通の療育理念に基づく支援
法人共通の療育理念として、苦手なことばかりに目を向けるのではなく、好きなことや長所を見出し伸ばしていくことを大切にしています。お困りごとには真心を持って共感し、一人ひとりの心身に寄り添いながら一緒に解決策を創造・実践し、将来のイキイキとした自立につなげることを目指しています。
サッカー特化型の放課後等デイサービス
FC.LIGはサッカーに特化した療育を行っている点が特徴です。サッカーというシンプルなルールのチームスポーツを通じて、身体面の成長に加え、協調性・コミュニケーション力・思いやりの気持ちを実践的に育みます。競技の勝敗よりも楽しむことと人としての成長を重視しています。
バルサ財団のFutbolNetメソッドを実践
FCバルセロナのバルサ財団が世界中に広める社会教育プログラム「FutbolNet」を実践しています。コーチがバルサ財団主催の指導者講習会を受講し、学んだ内容を日々の療育に反映しています。スポーツを通じた社会性の育成に専門的なメソッドを取り入れている点が特色です。
障がいの有無を超えた地域交流の場
地域のサッカークラブとの合同練習会やユニファイドサッカーの取り組みを通じて、障がいの有無に関係なく一緒にサッカーを楽しむ場を提供しています。サッカーを通じた地域との関わりが、将来社会に出たときの多様性を活かす力につながることを目指しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 運動やサッカーを通じて成長したいお子さまに運動面に自信がない、体力をつけたい、コミュニケーションが苦手、お友達との関わりを増やしたいといったお子さまに向いています。地元のサッカークラブが続けられなかったお子さまも、FC.LIGでは楽しみながらサッカーに取り組めるよう、コーチが一人ひとりのペースに合わせてサポートしています。
- 勝ち負けへのこだわりが強いお子さまにもFC.LIGは競技としての勝負よりも、楽しむことと人としての成長を重視しています。勝ち負けにこだわりが強いお子さまも、仲間と協力してプレイする楽しさや、勝った喜び・負けた悔しさを共有する経験を通じて、気持ちの切り替えができるようになることを目指しています。
- 少人数での療育を希望するご家庭に法人全体の方針として、一人ひとりに目を配り、その子に合う支援を行う少人数での療育を大切にしています。利用は午前か午後のどちらかに分けて行われ、同じ時間帯に利用者が集中しないよう配慮されています。利用には受給者証が必要です。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数38人
- 1日の定員10人
対応障害
- 発達障害
- 身体障害
- 知的障害
在籍専門職
- 保育士
- 幼稚園教諭
- 理学療法士(PT)
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
大阪市平野区、東大阪市、八尾市
地図・アクセス
〒5470032 大阪府大阪市平野区流町一丁目7番7号 昭和ビル301
地下鉄谷町線平野駅より徒歩5分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
大阪市平野区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
大阪市平野区の他施設
大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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