イクデン
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放課後等デイサービス送迎なし

み・らいずプレイスすみのえ

〒5590015 大阪府大阪市住之江区南加賀屋4丁目4番19号
大阪メトロ四ツ橋線住之江公園駅 徒歩10分

み・らいずプレイスすみのえについて

🌟 子どもたちに「わかるとおもしろい」を提供 📚 学習支援を通じて、自分の将来を描くサポート 👫 人との関わりを大切にし、小さなチャレンジを積み重ねる機会を提供 🎨 余暇活動を通じて新しいことに挑戦し、楽しむ体験を提供 🏡 地域での生活を支えるライフプランづくりのサポート 🤝 相談支援を通じて、社会参加が難しい子どもたちを支援 🍽️ 子ども食堂の運営で、栄養価の高い食事を提供し、居場所を提供

事業所の特色

「長時間×個別支援」と「コミュニケーション特化」の2コース体制

み・らいずプレイスすみのえは、夕方遅くまでお子さまを預けられる「長時間×個別支援コース」(月・水・金 15:00〜19:00)と、ソーシャルスキルトレーニングに特化した「コミュニケーション特化コース」(火・土)の2つのコースを運営する放課後等デイサービスです。お子さまの課題やご家庭の状況に合わせてコースを選べます。

公認心理師・臨床発達心理士など専門資格を持つスタッフ体制

公認心理師、臨床発達心理士、精神保健福祉士、社会福祉士、保育士、小学校・中学校教員免許など多様な専門資格を持つスタッフが在籍しています。プログラム監修には発達支援20年以上の経験者が携わり、経験豊富なスタッフがアセスメントを実施して個別の専門的な支援を行います。

おやつ・学習・夕食・入浴まで対応し保護者の仕事を応援

長時間支援コースでは、おやつ・遊び・学習支援・夕食(併設キッチンで手作り)・入浴(希望者のみ)まで提供し、夕方遅くまで仕事をする保護者を応援しています。お迎え時にはお子さまの変化や成長を伝え、保護者の相談にも対応しています。

19時までの長時間支援と夕食・入浴の提供

放課後から19時まで利用でき、併設キッチンでの手作り夕食や入浴(希望者のみ)にも対応しています。おやつ・遊び・学習・夕食と「放課後のこどもの時間」をトータルで支える長時間支援体制が特徴です。

100種類以上のSSTプログラムによるコミュニケーション特化コース

土曜・火曜に開講するコミュニケーション特化コースでは、100種類以上のプログラムを用意し、個別アセスメントに基づいて毎月テーマを設定。少人数クラスで失敗と成功を繰り返しながら、友達との関わり方や気持ちのコントロールを段階的に学べる専門的なSST体制を整えています。

5つの発達領域に基づく支援計画と専門スタッフによる監修

健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域の視点から支援計画を作成。発達支援20年以上の公認心理師・臨床発達心理士がプログラム監修を担い、子ども一人ひとりの特性に合わせた対話や療育を行います。

療育内容

学習プログラム「学びタイム」と集団プログラム「みらぱータイム」

学びタイムでは宿題やドリルなど各自の課題に取り組み、座って課題に向かう習慣をつくります。みらぱータイムでは毎回異なるプログラムを実施し、クイズや協力ゲームを通じて集団の中でのコミュニケーションに特化したソーシャルスキルトレーニングを実践的に行います。

コミュニケーション特化コースのSSTプログラム(100種類以上)

個別アセスメント結果に基づき毎月グループのテーマを決定。自己紹介プログラム(話しかけ方・質問の仕方)、場面を考えるプログラム(困った状況での良い行動パターンを増やす)、気持ちのコントロールプログラム(負けを受け入れる・ルールの学び)など、段階的にコミュニケーション力を育てます。

個別プログラムと夕食プログラム

個別プログラムでは子ども同士の関係づくりを支援し、自分の気持ちの伝え方や伝わらなかった時の対処を一緒に振り返ります。夕食は18時から併設キッチンで手作りした食事をみんなで食べ、あいさつ・配膳・下膳など日常の積み重ねを通じて生活力を身につけます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 仕事で夕方遅くなる保護者のご家庭に19時まで利用可能で夕食や入浴にも対応しているため、フルタイムで働く保護者の方でも安心してお子さまを預けられます。放課後の宿題フォローや生活習慣づくりも行われるため、帰宅後の負担軽減にもつながります。
  • 友達との関わり方やコミュニケーションに課題があるお子さまにコミュニケーション特化コースでは、100種類以上のプログラムから個別アセスメントに基づきテーマを設定し、少人数クラスで友達との関わり方・気持ちのコントロール・集団でのルールなどを段階的に学べます。学校生活でのコミュニケーションのつまずきや不登校傾向のあるお子さまも対象としています。
  • 学習習慣を身につけたい・自信をつけたいお子さまに「学びタイム」では宿題やドリルに取り組む習慣づくりを行い、課題選びや質問に個別対応します。自主学習の方法を教えることで勉強に対するポジティブな姿勢を育てることを目指しており、学習面での自信をつけたいお子さまに適しています。

1日の流れ

長時間支援コースの1日の流れ(月・水・金)

  1. 1

    【小学校低学年】15:00〜来所・おやつ

  2. 2

    16:00〜遊び

  3. 3

    17:00〜全体活動タイム

  4. 4

    17:15〜学びタイム

  5. 5

    18:00〜夕食

  6. 6

    19:00帰宅。【小学校高学年以上】16:00〜来所・おやつ

  7. 7

    17:00〜全体活動タイム

  8. 8

    17:15〜学びタイム

  9. 9

    18:00〜夕食

  10. 10

    19:00帰宅。17時まで・18時までの利用も可能です。お風呂の利用も可能(希望者のみ)。

コミュニケーション特化コースのクラス時間(火・土)

  1. 1

    【火曜】小学1〜4年:16:30〜17:30/小学4〜6年:17:45〜18:45。【土曜】小学4〜6年:9:30〜10:30/小学1〜4年:10:45〜11:45。各クラス1時間の少人数制プログラムです。

営業時間

平日
15:00 ~ 19:00
土曜日
09:30 ~ 12:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒5590015 大阪府大阪市住之江区南加賀屋4丁目4番19号
大阪メトロ四ツ橋線住之江公園駅 徒歩10分

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み・らいずプレイスすみのえ

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

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FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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