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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

進学&就職支援あなたが宝モノ岸和田沼町教室

〒5960053 大阪府岸和田市沼町18番1号 川長ビル2f
南海本線岸和田駅より徒歩約5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

進学&就職支援あなたが宝モノ岸和田沼町教室について

事業所は、障害児が日常生活における基本的動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、自立して就職していけるよう、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 指定放課後等デイサービスの実施に当たっては、地域との結び付きを重視し、利用者の所在する市町村、他の指定障害児通所支援事業者、指定障害児相談支援事業者、その他福祉サービス又は保健医療サービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする。 法及び関係法令等を遵守し、指定放課後等デイサービスを実施するものとする。

事業所の特色

進学・就職から逆算した支援を行う放課後等デイサービス

進学&就職支援あなたが宝モノ岸和田沼町教室は、2019年11月に開設された放課後等デイサービスです。「より良い進学とより良い就職から逆算した支援」を掲げ、将来の自立に向けた力を育てることを目指しています。法人共通の理念として「障がいが障がいでなくなる場所」を目指し支援を行っています。

法人共通の支援方針と相談体制

苦手な部分をトレーニングで改善することや、障がいとなっている面も個性の一つとして捉えられるよう支援する方針です。LINEやHUGの連絡帳機能を活用し、オンラインでいつでも相談できる環境を提供しています。保護者様との意思疎通ツールとして視覚的に記録に残るツールの使用を心がけています。

送迎あり・ビル2階の教室環境

支援プログラム(公表資料)によると、営業時間は10時0分から18時0分まで、送迎の実施ありと記載されています。教室はビルの2階に位置し、スロープはありませんが階段に手すりが設置されており、補助が必要な場合はスタッフが対応しています。

進学・就職に特化した支援プログラム

法人内の他教室が「運動&学習療育」や「音楽&リズム」を軸とする中、岸和田沼町教室は「進学&就職支援」を掲げ、卒業後の進路を見据えた支援に特化しています。金銭管理、公共交通機関の利用、報連相、電話対応、SNSの使い方など、就労準備に直結するスキルが支援プログラムに明記されています。

就労現場の見学・体験の機会を提供

特例子会社や就労継続支援事業所A型・B型等への見学・体験を行っており、実際の就労環境に触れる機会が設けられています。保護者評価では「進学のサポートや就労準備に必要なスキルを習得していただけるように努める」との対応方針が示されています。

保護者満足度の高い支援体制

保護者評価(令和7年度)では、「こどもは安心感をもって通所していますか」に100%が「はい」と回答。「事業所の支援に満足していますか」には93.3%が「はい」と回答しています。児童数63人に対し回収数30(回収率48%)の結果です。

療育内容

生活スキル・自立に向けた多様な支援内容

健康・生活の領域では、通所リズム・生活リズムの定着、衛生観念、遅刻・欠席連絡、公共交通機関の利用、身辺自立、スケジュール管理、金銭管理・感覚などに取り組みます。運動・感覚の領域ではイヤマフ・イヤフォンの活用、姿勢保持、微細運動・巧緻性、軽運動が含まれています。

社会性・コミュニケーション力を育てるプログラム

認知・行動の領域では暗黙のルールの説明、自己理解と他者理解、ソーシャルスキルトレーニングを実施。言語・コミュニケーションの領域では意思表示、感情のコントロール、SOSサイン、リフレーミング、余暇交流に取り組みます。あいさつ・報連相・電話対応・SNSの使い方なども支援内容に含まれています。

祝日イベントや就労体験などの行事

主な行事等として、祝日イベント(外出・工作・レクリエーション・ゲーム・クッキングなど)が挙げられています。また、特例子会社や就労継続支援事業所A型・B型等への見学・体験も実施しており、実際の就労現場に触れる機会が設けられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 将来の進学や就職に向けた準備をしたいご家庭に進学のサポートや就労準備に必要なスキルの習得を目指す教室です。公共交通機関の利用、金銭管理、スケジュール管理、報連相、電話対応、身だしなみ、言葉遣いなど、将来の自立に直結する生活スキル・社会性スキルを身につけたいお子様に向いています。
  • コミュニケーションや社会性に課題を感じているお子様に支援プログラムには、意思表示・他者理解・感情のコントロール・SOSサイン・リフレーミング・余暇交流などが含まれています。暗黙のルールの説明や自己理解と他者理解、ソーシャルスキルトレーニングも行われており、対人関係やコミュニケーションに困り感のあるお子様への支援が用意されています。
  • 卒業後の進路を見据えた支援を求める保護者に支援プログラムの人間関係・社会性の項目に「卒業後の進路」が含まれており、特例子会社や就労継続支援事業所A型・B型等への見学・体験も行っています。ライフステージの切り替えを見据えた移行支援として、進路や移行先の選択についての相談援助も実施しています。

営業時間

平日
15:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 18:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 作業療法士(OT)
  • 精神保健福祉士
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

岸和田市

地図・アクセス

〒5960053 大阪府岸和田市沼町18番1号 川長ビル2f
南海本線岸和田駅より徒歩約5分

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進学&就職支援あなたが宝モノ岸和田沼町教室

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 5/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

岸和田市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

岸和田市の他施設

FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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