こどもデイサービスじゃんけんぽん
〒4838034
愛知県江南市江森町西178番地
電車:名鉄線「柏森駅」徒歩15分 タクシー:柏森駅より 約10分 自動車:国道156号を一宮市方面へ「江森町南」の信号を右折500m 約10分
こどもデイサービスじゃんけんぽんについて
🌈 楽しくて居心地の良い療育スペース 🎉 身辺自立や社会性適応力を高めるトレーニング 🤸♂️ 音楽・アート・ダンス・体操教室を専門の講師が担当 🌱 花や野菜の栽培を通じて五感の発達を促進 🚐 安全運転で指定の場所に送迎 🖌️ 個別支援プランを組み、特性に応じた丁寧な支援 🎈 季節の行事やイベントを計画(クリスマス会や交通安全教室など) 🕒 利用時間は月曜~金曜11:30~17:30、土曜・学校休日10:00~16:00 👦👧 未就学児から18歳未満のお子様が対象 📞 受給者証の取得や利用方法についてはお気軽に相談可
事業所の特色
楽しみながら生きる力を身につける療育施設
江南市にある児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。「楽しみながら生きる力をつけよう」をテーマに、身辺自立・社会適応力の向上を目指すトレーニングを活動や遊びの中に織り交ぜ、子どもたちが楽しみながらできることを増やしていけるよう支援しています。未就学児から18歳未満の通所受給者証をお持ちのお子様が対象で、定員は10名です。
一人ひとりの特性に合わせた丁寧な個別支援
保護者の希望に寄り添いながら、一人ひとりの特性に適した療育プランを組み、丁寧な個別支援を実施しています。5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)に関するアセスメントをしっかり行い、個別支援計画を作成して本人に合った支援を行っています。
送迎あり・広くて快適な空間を提供
子どもたちがのびのびと活動できるよう、広くて快適な空間を提供しています。送迎も実施しており、指定の場所への送迎を行っています。サービス実施地域は江南市、扶桑町、大口町、犬山市で、その他の地域にお住まいの方も相談可能です。所在地は愛知県江南市江森町西178番地です。
専門講師による音楽・アート・体操の療育活動
音楽・アート・ダンス・体操教室は専門の外部講師が担当しています。アートでは障がい児童を専門に教えてきた講師が個々のペースに合わせて指導し、音楽では音楽療法士による療育も行っています。芸術療法を通じた認識力や自己表現力の向上に効果的な活動を重視している点が特色です。
視覚支援と環境調整による安心できる療育環境
1日のタイムスケジュールや活動場所を文字やイラストで視覚的に表示し、見通しを持って安心して過ごせる環境を整えています。感覚の特性(過敏や鈍麻)に応じて掲示物を減らす、イヤーマフを活用するなどの環境調整も行い、一人ひとりの認知特性に合わせた支援を実施しています。
職員研修と外部機関連携による支援の質の向上
外部講師による応用行動分析や感覚統合等の発達支援研修を実施し、虐待防止・感染症対策・BCP等の社内研修も行っています。警察署や消防署、権利擁護センター等の外部機関と連携した不審者対応訓練や救命救急講習も実施しており、安全計画の策定・公表にも取り組んでいます。
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 身辺自立や生活スキルを身につけたいお子様に食事、排泄、衣類の着脱、荷物の整理整頓など基本的な生活スキルの獲得を丁寧に支援しています。イラストや視覚的な表示を活用し、子どもの状態に合わせて段階的に取り組むため、身辺自立に向けた支援を求めるご家庭に向いています。トイレトレーニングなど具体的な困りごとへの相談援助も行っています。
- コミュニケーションや社会性を育みたいお子様に言葉だけでなく、表情や身振り、絵カード等を用いた意思疎通の支援を行っています。遊びや集団活動を通じて、お友達との関わり方やルールを守ること、順番待ちなどの社会性の発達を促しています。ひとり遊びから協同遊びへと段階的に支援するため、集団参加に不安があるお子様にも配慮されています。
- 楽しく通える居場所を探している保護者の方に「明日も来たい!」と思えるような楽しくて居心地のよい時間を大切にしており、安心・安全な環境づくりに力を入れています。保護者参観日を設けて保護者同士の交流の機会も提供しており、子育ての不安や困りごとに対する相談援助も行っています。家族支援を重視する方にも向いています。
営業時間
- 平日
- 11:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 10:00 ~ 17:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員8人
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
江南市・扶桑町・犬山市・大口町
地図・アクセス
〒4838034
愛知県江南市江森町西178番地
電車:名鉄線「柏森駅」徒歩15分 タクシー:柏森駅より 約10分 自動車:国道156号を一宮市方面へ「江森町南」の信号を右折500m 約10分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 1/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
江南市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
江南市の他施設
愛知県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
愛知県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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