イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

喜璃夢

〒4840064 愛知県犬山市前原西四丁目20番地 4840087
犬山駅東口下車  岐阜バス  犬山ニュータウン下車 徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

喜璃夢について

ひとりひとりの個性を活かし、家族をはじめ関わる全ての人たちと共に、子ども達の成長 支援を行っていく

事業所の特色

児童発達支援センター「喜璃夢」内の放課後等デイサービス

喜璃夢(きりむ)は愛知県犬山市にある児童発達支援センターで、児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援を一体的に運営しています。放課後等デイサービスの愛称は「Twinkle(トゥインクル)」です。事業所番号は2352300145で、同一施設内で複数サービスを提供しています。

子どもの成長に関わる人や出来事を織り上げる支援理念

「きりむ」は平織り物を意味し、縦の糸を子どもたちの成長、横の糸をその成長に関わるさまざまな人や出来事と見なし、織り上げていきたいという思いが込められています。家庭や園・学校など関係機関との連携のもと、一人ひとりに応じた発達支援を大切にしています。

個別支援計画に基づく支援と家庭・関係機関との連携

子どもたちの困りごとや発達状況、障害特性に応じて個別の支援計画を作成し支援を進めています。家庭でも同じ方向で支援できるよう面談で支援内容を一緒に確認し、園や学校などの関係機関との協力体制を重視しています。

児童発達支援センターとしての一体的な支援体制

喜璃夢は児童発達支援センターとして、児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援を同一施設で運営しています。法人は2020年に児童発達支援センターを開所し、幼児期からの療育の基盤づくりと、その後の成長を長期的に見守る体制を整えています。

幼児期からの一貫した支援経験

法人は放課後等デイサービス事業の経験から幼児期の療育の必要性を強く感じ、児童発達支援センターを開設した経緯があります。幼児期に基盤をしっかり固めたうえで、9歳の壁や思春期といった成長の壁を一緒に乗り越えていく長期的な視点が特色です。

療育内容

法人共通の食育の取り組み

法人全体の取り組みとして、「食べることは生きる力の基盤」という考えのもと食育に取り組んでいます。食を通して楽しい気持ちや嬉しい気持ちを体験し、たくさんの食経験を重ねることで人生を豊かにしていけるよう、日々の食に関する悩みにも寄り添う姿勢が示されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達のスピードやバランスに合った関わりを求める方法人共通の支援方針として、子ども一人ひとりの発達の状態や特性に応じた関わりを通じて、できることを増やしたり隠れている力を引き出すことを目指しています。9歳の壁や思春期といった成長の節目も一緒に乗り越えていく姿勢が示されており、長期的な成長を見守ってほしい保護者に向いています。
  • 家庭と施設で同じ方向の支援を望む保護者支援内容を面談で一緒に確認し、家庭でも同一方向で取り組めるよう協力体制を築くことを大切にしています。園や学校との連携も重視しており、施設だけでなく生活全体で一貫した支援を求める保護者のニーズに応えられる体制です。

営業時間

平日
14:40 ~ 17:40
土曜日
10:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    40人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 理学療法士(PT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

犬山市  扶桑町

地図・アクセス

〒4840064 愛知県犬山市前原西四丁目20番地 4840087
犬山駅東口下車  岐阜バス  犬山ニュータウン下車 徒歩3分

最寄り駅

  • 富岡前駅まで2km (車:約4分)
  • 羽黒駅まで2km (車:約4分)
  • 犬山駅まで3km (車:約5分)
  • 犬山口駅まで3km (車:約5分)
  • 善師野駅まで3km (車:約6分)

近くの保育園・幼稚園

  • 城東第2子ども未来園まで徒歩3分
  • 羽黒北子ども未来園まで徒歩20分
  • 城東子ども未来園まで2km (車:約3分)
  • 五郎丸子ども未来園まで2km (車:約4分)
  • 橋爪子ども未来園まで3km (車:約5分)

近くの小学校

  • 犬山市立東小学校まで徒歩12分
  • 犬山市立城東小学校まで2km (車:約4分)
  • 犬山市立羽黒小学校まで3km (車:約5分)
  • 犬山市立犬山南小学校まで3km (車:約5分)
  • 犬山市立犬山北小学校まで4km (車:約7分)

近くの中高校

  • 学校法人尾関学園 誉高等学校まで6km (車:約12分)
  • 愛知県立小牧工科高等学校まで7km (車:約13分)
  • 愛知県立春日井東高等学校まで10km (車:約20分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務5%
  • 1〜3年 勤務5%
  • 3〜5年 勤務30%
  • 5〜10年 勤務45%
  • 10年以上 勤務15%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 5/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

犬山市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

犬山市の他施設

FAQ

愛知県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

愛知県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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